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原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時28分15秒
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  【日番谷冬獅郎】
西流魂街一地区「潤林安」出身。史上最年少で隊長になった銀髪翡翠眼の天才児。小柄な少年のような外見(身長・体重ともに9歳男子の平均値に相当だが、物事を冷静に見渡せる高い見識の持ち主で、常にドタバタ騒ぎを巻き起こす死神たちのなかで、主にツッコミ役に位置づけられているクールな常識人。羽裏色は千歳緑(ちとせみどり)(常緑植物の葉の色)。

かつて死神になることを日番谷に薦めた恩人でもある副隊長の松本乱菊との関係は現在絶妙なパワーバランスで成り立っている。一見正反対な性格にみえるこのコンビだが、なぜか馬が合うらしく仕事中だけではなくよくプライベートも共にしている。書類仕事に関してはサボりたがる副官なのか、どこかへ行ってしまったらしい乱菊を探しまわったり、来賓相手に乱菊が話している間に黙々と乱菊の分までも書類をさばいたり、昼休みを一時間過ぎても気付かずに執務室の長椅子で眠り続ける乱菊を自分がその場を離れるまで寝かせておくなどの事務作業の有能さや、やや苦労性ながらも優しさが窺えるような行動もみせる。

五番隊副隊長・雛森桃とは幼馴染で、幼い頃は流魂街に住む祖母の許で姉弟のように育った。それ故に雛森の身を案じ気遣っており、雛森を心身共に追い詰めた市丸や藍染に対し、怒りを見せたこともある。西門の番人・兕丹坊とは仲がよく休日になると彼に会うために足を運ぶ。彼に「都会のルール」を教えた人物。

「潤林安」で過ごした当時は祖母と雛森以外の周囲の人達から、銀髪と翡翠の瞳に加えて物事を冷静に見渡せるクールな性格のため「氷のようだ」と言われ恐れられ避けられていた。またこのときから「氷輪丸」の本体を夢で見るようになった。偶然出会った死神、乱菊に夢で見た「氷輪丸」のことと、自身の力がこのままでは祖母を殺してしまうことを指摘された上で死神になるように諭され、祖母の元を去り死神を目指すようになった。

仕事熱心なのも「寝る子は育つ」という祖母の言葉を率先して忠実に実行する為に早く自室に戻り昼寝がしたいという理由から来ており、休日には流魂街に住む祖母に会いに行く程のおばあちゃん子。甘納豆は流魂街に住む祖母の好物で、昔から食べていて好物であり、今でも時々祖母から隊舎に差し入れが送られてくる。しかし、その他の甘いものは苦手。他の好物は大根おろし付きの玉子焼きで嫌いなものは干し柿。

一護等に呼び捨てされたり、「隊長」を付けないで呼ばれる度に「日番谷隊長だ」と言い返しており、アニメではある種のお約束となっている。

寒さに強いが暑さに弱く、自身の著作である「華麗なる結晶」も夏の間は休載される。隊長の中では一番背が低く、今のところ全護廷隊士の中でも十一番隊の副隊長・草鹿やちるに次いで低身長である。身長が伸びないことに本人が一番悩んでいる。コマ回しが幼い頃から得意で、潤林安では負け無しの強さを誇る。
 
 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時23分54秒
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  【犬夜叉】
年齢は人間換算で15歳[1]。人間である母・十六夜と、妖怪である父・闘牙王(父母の名前は映画版のみの設定)の間に生まれた、人間でも妖怪でもない半妖。口調はきつく暴れん坊だが、根は優しい。半分化け犬妖怪なので犬耳[2]を持ち、犬らしい仕草(座る時や、穴を掘る時の体勢など)もするが、犬扱いされると怒る。鼻がよく利き、地面の臭いを嗅いで物を探す事が得意だが、臭いの強いものは苦手[3]。暴れん坊である為、楓によって言霊の念珠(本人には外せない)を首に掛けられており、かごめのおすわりで地面に叩きつけられてしまう。かごめの事は最初は嫌っていたのだが、彼女の優しさや逞しさに次第に惹かれていく。そのため、かごめが関わると速い。



過去 [編集]
貴族の屋敷のような所で人間と幼少期を過ごすが、半妖という存在から疎まれ除け者にされていた。貴族(没落系?)である母、十六夜に守られながら屋敷で過ごす。

母の死後は孤独な日々が続いており、幼少時は大妖怪の子であっても、妖怪に敵わず逃げ惑う日々を送っていた。このような境遇から次第に荒れ始め、強くなるべく妖怪たちとの戦いに明け暮れる。人質を取ったりするなどの汚いやり方は好まなかった様で、正面から敵を倒すという武人的な考え方を持っていた。

やがて、四魂の玉を狙う中で出会った桔梗と恋仲になり、四魂の玉を使って人間になり、共に生きることを約束するも、奈落の策略により2人の仲は引き裂かれ、桔梗の破魔の矢によって大木(後の御神木)に磔にされ封印されてしまう。

かごめとの出会い [編集]
封印から50年後、500年後の世界からやってきた桔梗の生まれ変わりによって封印を解かれる。当初は桔梗に似ていた彼女を嫌っていたが、次第に心を開いていき、やがて恋心を抱くようになる。由加、絵里、あゆみに付き合いを認めた発言をしている。 桔梗が蘇ってからは彼女とかごめの2人の女の間でどっちつかずの状態であり、そのたびにかごめを傷付けている。かごめから話を聞いた現代の友人ら(由加、絵里、あゆみ)からは「二股かけてて、焼きもち焼きで、暴力をふるう最低な男」と言われていた。桔梗の最期を看取った後、かごめと相思相愛に。

半妖として [編集]
犬夜叉は父から受け継いだ妖怪の血が強力過ぎる為、危機に晒されると(もしくは強い邪気を浴びると)妖怪の血が体を支配し、凶暴化してしまう。その姿は目が赤く、爪もいつもより鋭く尖り、頬に紫色の爪痕のような痣が出た、恐ろしげな姿になる[4]。変化すると、自分以外の生命をおよそ無差別に破壊し尽くす。又は、自分の身が滅ぶまで暴走は止まらず、恐怖感や痛みを全く感じなくなる。敵を切り裂く事での喜びが主な感情である。何度も変化を繰り返すと妖怪の血に心を喰われ、最終的に心を失う。変化している間のことは、本人は覚えていない。理性を保とうとすれば言葉は話せるようである。

半妖なので月に一度(朔の日の夜のみ)には妖力が消えて人間になる。爪、牙は消えうせ、髪も普段の銀髪とは違い黒になり、鼻が利かなくなり、さらには鉄砕牙の変化も出来なくなり、火鼠の衣の妖力もなくなりただの着物になる。朔の日では昼でも妖気がまったくなくなるが姿は半妖のままであり、日が落ちると突然人間になり、日が昇ると半妖に戻る。半妖にとってその日を知られることは命取りになる[5]為、絶対に他人に教える事は無い。これまでずっと誰にも隠してきた(昔から仕えていた冥加でさえ知らなかった)が、彼の仲間たちは旅の中で知ることとなった。殺生丸は以前から知っていたようだが、後に鋼牙一行や、神楽、魍魎丸にまで知られる。

 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時19分14秒
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  【キョン】
本作の主人公。県立北高校1年5組(第9巻『分裂』から2年5組)の男子生徒であり、SOS団団員その1[1]。身長170cm。全作品を通しての語り手[2]でありツッコミ役も兼ねる、涼宮ハルヒ絡みの厄介ごとを背負い込む苦労人。「キョン」というのはあだ名で、彼の叔母が彼の本名をもじって呼び、それを彼の妹が広めたもの。本名は作中で一度も呼ばれたことがないため不明[3][4]。なお、本人はあだ名で呼ばれることを快く思ってはいない。家族構成は、両親と妹[5]。
性格は事なかれ主義で「やれやれ」が口癖。理屈っぽくよく愚痴をこぼすが人付き合いは良くお人好しで、慎ましく生きようとする常識人。良くも悪くも平凡だが、限度を超えた自己中心な行動をするハルヒに堪忍袋の緒を切らしたり、長門を処分しようとした情報統合思念体に啖呵を切る熱い一面や、時に優れた洞察力や行動力を発揮し危機的状況に陥っても冷静でいられる一面もある。古今東西の故事や歴史、宗教から映画や文学、様々な人物の言動や科学分野の専門用語などをたびたび引用・暗喩・婉曲表現する衒学家ではあるが、SOS団内で学業の成績は一番(唯一)悪く、定期試験の結果は赤点ギリギリである。過去に女性と付き合った経験はない(と自覚している)。しかし硬派というわけではなく、朝比奈みくるに対しては「付き合いたい」ともらした事もあり、みくるにデートに誘われた際には大喜びしていた。
「機関」の調査によれば、間違いなくどこにでもいる普通の人間とのことだが、ハルヒに選ばれた人間としてまたハルヒを動かす切り札として、涼宮ハルヒを取り巻く各組織からは「鍵」として重要視されている。事実、SOS団内でもハルヒに対して面と向かって叱責できる人間はキョンだけで、他のメンバーはそのような行動を取らない。
当初はSOS団の中でも一般人として傍観者の立場を決め込んでいたが、第4巻『消失』の事件で世界が超常現象とは無縁の平凡な日常に変わってしまったことで、自分がSOS団として活動する非日常な世界を楽しんでいたことに気づき、そのことを受け入れた。
 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時17分42秒
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  朝倉 由夢
一般的には姉とともに美人な優等生として通っているが、実際はかったるい症候群を患っている上に血液型がOという最悪の組み合わせである。その上ツンデレであり、彼女の性格を知って絶望し、自殺する人が後を絶たない。逆にそのギャップがいいという人も少なからずいるようだが、多分オタクくらいである。

またツンデレであるので、数多くの男性を虜にしてきた。ただし若干過激なので、バーサーカーと化す場合もある。闇音夢様みたいにヤンデレにならないかと心配する声もある。
 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時15分51秒
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  【平和島静雄】
常時バーテン服にサングラスがトレードマークの男。池袋で最も「喧嘩を売ってはいけない男」、または「池袋最強の男」として恐れられている。
普段は温和な人間なのだが、極端に短気な性格。キレると筋力のリミッターが外れるという生来の特殊体質で、怪物じみた膂力(りょりょく)を持ち「池袋の自動喧嘩人形」という異名まで持つ。体質のせいで筋肉や骨が恐ろしく硬くなり、関節はさらに硬くなった。そのためナイフの刃も5ミリ程しか刺さらないうえ、医療メスが施術中に何度も曲がるほど。その体質は新羅曰く「一世代での進化」。化け物じみた力や性格もあって滅多に人が寄り付かないが、セルティとは親しい友人。理屈を捏ねる人種が大嫌いで、その代表格の臨也とは犬猿の仲。現在は出会い系サイトの取立人をやっている。いつもバーテン服なのは俳優である弟がバーテンのバイトを始めた時に「今度こそクビにならない様にしよう」といって大量にバーテン服を送ってきたため。新羅と臨也の同窓生。
 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時13分14秒
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  【折原臨也】
新宿住まいの有力な情報屋で、本編の多くの事件の黒幕的存在。艶やかな黒髪をした、痩身の美青年。また情報屋は本業という訳ではないようで、本人はこの仕事を「くそったれな仕事」と吐き棄てている。フード付きの黒いコートを着ている。夏用と冬用があり、10cmずつ丈が違うものが5着ずつあるため、計10着。また携帯はコートと同数所有。原作者いわく臨也は高いところが好き、たとえブロック一段分でもとのこと(アニメ12話で街中のブロックの上に立っているシーンが流れた際のツイートより)。
「人間」に対し歪んだ愛と哲学を持つ。様々な情報を武器に、ある思惑の下池袋の影で暗躍している。ネット上で帝人たちが作った架空のチームにすぎない「ダラーズ」を発見し池袋で実勢力を拡大させて行った張本人であり、本人も「ダラーズ」の一員。妹が2人(双子)おり、苦手としている。現在、セルティの「首」を保有している。
主要人物たちが集う掲示板の管理人でそれぞれの背後関係をほぼ全て把握しており、時にその行動を誘導する。ハンドルネームは「甘楽」。ネット上では女性であり、所謂ネカマ。静雄と新羅の同窓生で、駆け引きも利害も通じない静雄とは学生時代からの犬猿の仲。人外の存在である「罪歌」を相手に、全く引けを取らずに「人間愛」を主張した。頭脳・立ち回り共に申し分ないが、自分自身の性格が仇となって首を絞める事も稀にある。
なお『バッカーノ!』に登場するブライドという人物の取引相手に「新宿のオリハラ」とあり、おそらく本人と思われる。ロシア語を話すことができ、パルクールを習得している。
 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時11分0秒
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  【涼宮ハルヒ】
本作のメインヒロイン。北高1年5組(第9巻『分裂』より2年5組)の女子生徒であり、SOS団団長。身長158cm。キョンと同じクラスで、キョンのすぐ後ろの席に座る(何回席替えをしても、ハルヒの能力のためか位置関係は不変である)。入学当初は腰まで伸びるストレートヘアで曜日ごとに髪形を変えていたが、キョンにそのことを指摘されて以降は肩にかかる程度の長さで揃えている。黄色いリボン付きカチューシャがトレードマークで、小学校時代から愛用している。
黒髪黒目[6]の美少女で、プロポーションはキョン曰く「スレンダーだが、出るとこは出ている」[7]。学業の成績は学年上位に位置しており、身体能力も高く入学当初はどの運動部からも熱心に勧誘されていたほど。また料理[8]、楽器演奏[9]、歌唱[9]など多彩な才能を持っており、キョン曰く「性格以外は欠点は無い」。その性格は唯我独尊・傍若無人・猪突猛進かつ極端な負けず嫌いであり、「校内一の変人」としてその名は知れ渡っている。感情の起伏が激しく、情緒不安定になりやすい。また、退屈を嫌っており、何か面白いことをいつも探している。己の目的のためには手段を選ばず、時には恐喝や強奪まがいの行為に及ぶこともある。"地"の性格が露呈する以前の東中時代は多くの男子に告白されて必ずOKしていたが、相手が「普通の人間」であることを理由にことごとく振っていた[10]。自分の都合のいい言葉しか耳に入らず、それ以外の言葉は聞き流す。朝比奈みくるや鶴屋さん、生徒会長など、年上の人物に対しても敬語を使わずタメ口でものを言う(初対面の者との挨拶などは、例外的に丁寧語を使う)。
普段は自分勝手でエキセントリックな性格が目立つが、根底には常識的な感覚も持ち合わせており、宇宙人等の不思議な存在がいて欲しいと思う反面、そんなものはいるはずない(少なくともそう簡単に見つかるはずがない)とも思っている矛盾した思考形態を持っている[11]。物語が進むにつれ人間的に成長したのか横暴さは僅かずつではあるが治まっていく。また、長門が高熱で倒れたり、キョンが事故で3日間意識不明に陥った際には、必死に看病したり体調を気遣ったりするなど、仲間思いの面も強く見せることも。
「恋愛感情は一時の気の迷いで精神病の一種」という持論を持つが、キョンの言動に極度に大きく機嫌が左右されたり、キョンの過去の恋愛をやけに気にしたりしている。
実は「どんな非常識なことでも思ったことを実現させる」という、神にもなぞらえられるほどの力を持っており、そのため様々な組織が彼女に関心を抱いている。だが本人はその力に全く気付いておらず、無自覚の内にそれは具現化され、キョン達は毎度それに翻弄されている。その力のおよぶ範囲、期間等はハルヒの機嫌や望みの強さに影響されるため、法則性がない。なお彼女の能力が際限なく発揮されたりせず、世界がいまだにバランスを保っている点について、古泉は「彼女自身が奇抜な言動に反し常識的な精神をしており、不可思議な物事を心のどこかで否定しているから」と推測している。一方でみくるは、「ハルヒの力は『世界を変える』ものではなく、最初から起こることであった『超自然的存在を無自覚に発見する能力』」としており、組織によって見解は異なる。第1巻『憂鬱』時点からみて、3年前の中学1年の頃に何か(「情報の爆発」「時空の断裂」「超能力者の発生」を引き起こすようなこと)をしたらしいが、詳細は不明。
 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時03分34秒
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  【古手羽入】
古手梨花の遠縁の親戚に当たる人物として登場する。頭に角が2本(本人から見て左側には傷がある)生えており、それがコンプレックスである。好きなものは甘い物(特にシュークリーム、初出は綿流し編)で、嫌いなものはキムチなどの辛いものと酒。(梨花と味覚などの感覚を共有しているため、梨花が辛いものを食べることを嫌がる。梨花自身がおしおきや、嫌がらせとして楽しむために食べることもある。)体格は梨花と同じ位のため、レナに狙われている。祭囃し編では学校に転校生として登場し、部活メンバーの一人としても活躍する。

その正体は村で崇拝されている「オヤシロさま」。本来は姿と声は、オヤシロ様の生まれ変わりと称される梨花にのみ知覚できる存在。(古手家では、八代続いて第一子が女子であったならばその八代目がオヤシロ様の生まれ変わりだという言い伝えがある)梨花の相談役として100年共に惨劇に挑戦してきた。沙都子が寝静まった後に梨花と相談をし、今後の方針を決めている。梨花にからかわれることが多いが、誰よりも彼女を心配している。

また梨花以外にも、L3以上の発症者にはその存在が知覚できる。これは羽入が雛見沢症候群(ひなみざわしょうこうぐん)L3以上の感染者に積極的に関わろう(謝ろう)とするためであり、L3以上の患者は見ることはできなくとも羽入の気配を感じられることがある。以上のことを踏まえれば、羽入は鬼隠し編や目明し編でも登場していることになる。 ちなみに「目明し編」で梨花が詩音に注射をされ、よろけている時「はっ、はにゅー、はにゅー」と言っていた事がある。 圭一や詩音、悟史が作中で聞いた謎の足音は羽入のものであり、鬼隠し編以降の物語でも同じ現象が見られるが、全て羽入の足音であり実在するものである。人の足音にあわせて自分の足音を消す遊びは羽入の趣味であり、詩音の背後に立った梨花が同じ遊びをしてみせる場面もある。「綿流し編」「目明し編」の祭具殿での足音も羽入によるものである。このように、羽入があいまいな形で自身の存在を感じさせ続けたことが、部活メンバーたちをL5に追いやった間接的な要因のひとつになったと言えるが、彼女自身には悪意は無かった。

皆殺し編では、彼女がずっと傍観して何もしなかったから敵に勝てなかったと指摘され、物語に積極的に関わろうと考えを改める。そして、傍観を止め、彼女自身も表舞台に上がり惨劇に挑戦する一つの存在として現世に現れたのが、祭囃し編から転校してきた古手羽入である。その際、普段着ている巫女服とは違い制服の姿で現われ、梨花以外にも知覚でき触れることも可能となる。

ひぐらしのなく頃に絆の言祝し編によると、本名はハィ=リューン・イェアソムール・ジェダであり、パラレルワールドからこの世界にやってきた「リューンの民」と自称する異世界人の一人である。世界移動の際のトラブルによって「リューンの民」の多くが肉体を失って精神体でこの世界に流れ着いた中で、元の肉体を維持したままこの世界にやってきた「純血」と呼ばれる一人であり、暴走して人を襲う「混血(リューンの民の精神体が人間に憑依したもの)」を討伐することを役割として各地を放浪していた。 頭の角は「リューンの民」の特徴であり、「リューンの民」はこの世界の人間とは違い、老化しない代わりに徐々に肉体や精神が退行して「死」に至るという。 あるとき、鬼ヶ淵村で古手陸と出会い(過去に鬼ヶ淵村で「混血」を討伐した際に救った赤子が陸であり、正確には再会なのだが最初はお互いに初対面だと思っていた。羽入という名は、出会った際に本名は呼び辛いということで陸が名づけたもの)、ひょんなことから古手家に居候することになった羽入は、陸と暮らすうちに彼に惹かれ結婚。娘の桜花を設け幸せな家庭を築くものの、ある事件により陸は死亡、羽入も普通の人間には知覚できない状態になってしまう。成長した娘の桜花だけは唯一羽入を知覚することができたため、羽入は桜花に自分が母親である事は伏せ、友人として影から見守っていた。ところがある時、村に蔓延した疫病を治すために桜花が羽入に疫病の薬を作ってもらったことで、疫病の薬による金儲けを目当てとした村人の一部が暴走し、桜花は酷い拷問を受ける。それを見た羽入は激怒し我を忘れて次々と村人を殺していくも、鬼である羽入を止められるのは鬼の血を引く自分だけと考えた桜花に止められて自我を取り戻し、桜花に自分を討たせた。 なお、このシナリオを考案したのは原作者の竜騎士07ではなくCS版の新規オリジナルシナリオを担当しているシナリオライターの叶希一であるため、これが公式の設定というわけではない。
 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)23時01分5秒
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  【ウィンリィ】
本作のヒロイン。機械鎧整備士の少女。1899年生まれ。物語開始時15歳。
淡い金髪のポニーテールに、青い瞳の美少女。機械類に目がない。リゼンブールの医者の家に生まれ、エルリック兄弟とは幼馴染。両親は彼女が8歳の時にイシュヴァールの内乱で死亡し、以後はピナコに育てられる。ピナコを師として機械鎧整備士になり、エルリック兄弟を支えている。
物語初期ではピナコと共にリゼンブールで機械鎧整備士として働いていたが、エド達と共にラッシュバレーに立ち寄った際に自分の未熟さを知り、そこでさらに技師の腕を磨く事を決意。その後、ガーフィールの下で機械鎧整備士として働いている。
性格はとても明るく、ガサツな部分も見える。フェチとも言えるほどに高じた機械好きのため、見ず知らずの人物の機械鎧まで追求しだす。エドが機械鎧を壊したのを知れば問答無用でスパナ等で殴りつけることも珍しくない。パニーニャがエドの銀時計を盗んだ際、銀時計の蓋が溶接されている事を知り無断で開けるなど、エルリック兄弟に対しては半ば無神経な行動も見られる。その反面、本心は泣き虫かつ寂しがり屋で、常に危険に晒されている兄弟を心配するなど、誰よりも兄弟の無事を願っている。ヒューズの死や両親の死の真相などから精神的に不安定となったこともある。
機械鎧整備士の腕は非常に優れており、エドの機械鎧はすべて彼女が製作・整備しているものである。そのため、エルリック兄弟は定期的にリゼンブールに帰るなどしているが、最近は出張整備なども行っている。また、幼い頃から家にあった医学書を読んでいたことから医学知識も豊富で機械鎧における医学分野にも明るい。ラッシュバレーでは医師不在の中、持ち前の根性を振り絞ってお産に立会い、無事赤ちゃんを取り上げた。
エドとは、彼へのお節介や彼女のメカオタクぶりへの呆れなどから、口ゲンカをしながらも機械鎧整備士として信頼され、彼自身、ウィンリィ以外の機械鎧整備士の世話になるつもりはないらしい。その後「傷の男」との一件以降は、お互いに恋愛感情を自覚するようになる。ウィンリィは一度、告白同然の発言をエドの前で口を滑らせた事がある。また、11歳の時にリゼンブールに来たホークアイの影響を受けて着け始めたピアスも、エドとアルからのプレゼントを常に身に着けていたいという思いから穴が増え、今では右に4つ、左に2つの合計6つになっている。そのホークアイとは仲が良く、彼女を「リザさん」と呼び慕っている。
第三研究所の戦いから、エルリック兄弟に対する牽制としてホムンクルスにより事実上の人質にされていたが、ブリッグズで和解した「傷の男」の協力で表向き彼に誘拐されたことにしてホムンクルス達の目から逃れる。しばし「傷の男」たちと行動を共にしてリオールで潜伏生活を送った後、オリヴィエの厚意でブリッグズの兵が数人護衛に付き、リゼンブールに密かに帰郷する。そこに潜伏していたエドと再会。彼からはピナコとデンと一緒に国外へ逃亡するように忠告されるが、自身の意志で残る事を決意。逆に弱気になりかけているエドを励まし、それによりエドは戦いへの更なる決心がついた。そして最後の戦いを前にしたエドの機械鎧の微調整を行い、危険を承知でエド達の勝利を信じて待ち続けている。
 

原作

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 5月20日(木)22時59分39秒
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  【岡崎朋也】
誕生日:10月30日。身長:173cm。体重:61kg。血液型:A型。
主人公で3年生。
幼い頃に母・敦子を交通事故で亡くしてから、父・直幸と2人暮らし。他人との関わりを少し避けており、当初から友人(悪友)関係にあるのは杏と春原ぐらいである。
運動神経はよく、中学時代はバスケ部の部長だった。バスケットボールの特待生として高校に入学したが、父親との喧嘩で右肩を負傷して選手生命を絶たれたため、今は部活動はしていない。悪質な不良行為は行っていないが、遅刻・授業怠業の常習犯であることから進学校である学園では不良と見なされている。ルックスが良いので、女子生徒の隠れファンが多いものの、不良と認識されているため、杏などの一部の女子生徒を除き、女子生徒とあまり接点がない。
困っている人や問題を抱えている人には積極的に関わって問題解決に協力するが、自分の問題や現実からは常に逃げ続けている。
自堕落で影のある部分が目立つが、根は真面目で陽気な性格。作中では常識人な方で、普段は杏や春原へのツッコミ役に回る事が多い。
現在は他人行儀で生気を失っている父を敬遠し、放課後は春原の部屋に入り浸っている。クラスはD組。
 

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