teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 私の移住史(3)
  2. 日系社会(28)
  3. アマゾン・ニュース(2)
  4. 売りたし、買いたし、譲りたし(4)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


思いつくままに(2310)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月22日(火)18時19分20秒
返信・引用
  「英国の淡水魚たちの5分の1が《オスからメスへと》変化しつつある」
との学術発表が有りました。
______________________________
オスの魚たちが不可解な性別の変化を起こしている
イギリスでの新しい試験では、試験したオス魚の 5分の1がトランスジェンダーとなっていることが判明した。そのオスたちは攻撃的ではない態度を示し、精子の数は減少し、それどころか卵さえ産生する。
さらに衝撃的なデータとして、研究者たちは、このミステリアスな性転換の原因が、トイレや流し場などから川に入りこむ避妊薬(経口避妊薬 / ピル)であることを突き止めたのだ。
これは、体内から尿として排泄される分と、直接廃棄されて流されるものと両方が含まれる。
タイラー教授はこう述べる。
「私たちは、化学物質のいくつかが、これまで考えていたよりもはるかに魚に広く健康への影響を与えている可能性があることを知りました」
ヒトの避妊薬は、女性ホルモンであるエストロゲンを魚に異常な量を与える主要な原因だが、研究者たちは、魚にエストロゲン様の変化を引き起こす水域に、他にも 200種類以上の化学物質が存在することを発見した。
研究者たちは、以下のように述べている。
「他の研究では、下水処理によって排出される他の多くの化学物質が、魚に影響を与える可能性があることがわかってきています。たとえば、抗うつ薬を含むいくつかのの薬剤は、魚の臆病さを減少させ、それにより捕食者に対する反応がにぶくなってしまうことが示されているのです」
避妊薬と化学物質により、攻撃的でも競争的でもなくなったオスの魚たちは仲間を惹きつけることが難しくなる。この性質的な弱点は、次世代に受け継がれるわけではないが、それらの性質の変化により生殖行為の総数が減るため、結果として、その種の魚の数は減っていく。
つまり、
・現在の主要国のほとんどの下水処理は水洗システム
・つまり、人間から排出されたものはほとんど自然の水の中に循環される
・ということは、口から体内に入った薬、化学物質は、尿などからそのまま水中に入っていく
ということから、つまり、
「人間が飲んでいる薬のほとんどすべては川に垂れ流されている」
ということになることに初めて気づいたのです。
薬という存在は結局、自然界を絶滅に導きそうであります
西洋からアジアにいたるまでの多くの主要国でどのくらいの薬が消費されているかを考えるのは難しいですが、私などは今まで、「人間の体内に入るものとしての薬」という側面だけを考えていました。
人間は常に「排出している」ということを忘れていた。
かつては人間の排出は、すべてが水循環システムの中に入っていくというわけでもなかったでしょうが、現在では、主要国ではほぼすべて、その他の国でもかなり多くが水洗の排出システムを使っています。
ですので、「体内に入ったものは、結局、大自然の水循環に戻っていく」ということになります。
自然からとられたものを体内に取り入れて、それがまた尿や便として自然の中に戻っていくのであれば、これは通常のサイクルとして認められますでしょうが、人間の消費の中で、
「薬」
というものが、途中で入り込み、人間を通して、自然の中に循環していく。西洋薬というのは基本的に化学物質ですから、そういう自然の中では通常産生されるものではない物質が人間の消費の段階で入り込んでしまう。
今回の記事で取りあげられていたのは避妊薬ですが、他のほぼあらゆる薬が、人間から水洗システムを通して水循環の中へ取り込まれていると思われ、最終的には、それらは海に到達してもいるはずですので、いかに海が広大とはいっても、現在の夥しい薬の消費量を考えますと、地球のすべての水循環が何らかの薬の影響を受けている可能性さえ考えられなくもないかもしれません。
 
 

思いつくままに(2309)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月21日(月)18時09分34秒
返信・引用
  私が間接的に聞いた話であり、詳しいことは分かりませんが、ある日本の外交官、ブラジル勤務でブラジルが気にいったのか、夫婦で老後をブラジリアで過ごそうと、日本に帰国せずに住みついたとのこと。
奥さんを病で亡くし、気がついたら90歳近くなっていたとのことですが、ともあれブラジリアでは友人にも恵まれ、そいれなりに人生を謳歌していたらしい。

ところがアメリカに住む娘さんが「ともかくアメリカに来て一緒に過ごそう」と何回も誘い、とうとうアメリカの娘さんの所に移転したとのこと。
ところが娘さんの家は立派であったが、冷蔵庫には何も入っていない状態らしく、スーパーなどに買い物に行くのに、家から歩いて30分位のところにあるバス停まで行き、そこからバスで出かけるらしい。

何とも不便なところに移転したようで、友人も居らず、参っているような状態らしいです。
 

思いつくままに(2308)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月20日(日)18時00分6秒
返信・引用
  高齢者は脱水を起こしやすい要素をいくつも持っている。放置すると、寝たきりや認知症を招く結果になりかねない。

「たかせクリニック」(東京・大田区)は、高齢者医療を得意とする在宅医療中心のクリニックだ。

 2004年の開院以来、延べ約1500人の患者の在宅療養を支えてきた。

 理事長の高瀬義昌医師は、「特に高齢者が在宅で気を付けたいこととして、『脱水↓譫妄↓骨折』といった流れがある。このケースが多い」と話す。

 譫妄は意識障害の一種。高齢者では脱水で一時的に起こりやすい。「ぼーっとする」「注意散漫」「認知や知覚の変化」などが見られる。

“過活動型”と呼ばれる譫妄では、夜間に興奮状態になり、ベッドの上で急に立ち上がろうとする、暴れだす、といった行動も見られる。

 結果、転倒しやすく、骨折のリスクが高まる。骨折で病院に運ばれ入院となると、認知症を発症、あるいは悪化する可能性が高くなる。

 高瀬医師によれば、「脱水↓譫妄↓転倒骨折↓認知症」というように、まさに負のスパイラル。譫妄は認知症の症状としても出てくるため、「認知症↓譫妄↓転倒骨折↓認知症の悪化」という図式もできる。

 それだけではない。認知症になると温度変化を感じにくくなる。暑い部屋の中、エアコンもつけず、ドアも窓も閉め切り、一日過ごす高齢者も珍しくない。

 このことから、「認知症↓脱水↓認知症の悪化」といった図式もできるのだ。

「体内の水分は筋肉に保たれるので、筋力が低下している高齢者は体内の水分量が少なく、もともと脱水を起こしやすい。それも負のスパイラルに関係しています」(高瀬医師)

■安易な水分補給も問題

 さらに、脱水を起こしている時に水や茶を飲むなど、安易な水分補給も問題だ。

「血液中のナトリウム濃度が低下し、低張性脱水(ナトリウム欠乏性脱水)を起こすのです。これも譫妄の原因になります」(高瀬医師)

 東京都新宿区を中心に訪問看護、居宅介護支援、訪問介護事業を展開する秋山正子氏は、在宅医療の現場で遭遇する高齢者の救急の搬送の原因として「脱水、発熱、誤嚥、急性腹症、転倒、骨折、便秘、意識障害(譫妄など)」を挙げ、「脱水はすべてに関連している」と指摘する。

 脱水でのみ込みづらく、誤嚥を起こしやすい。便秘になりやすく、急性腹症につながる。

「救急搬送されて入院となると、高齢者では廃用症候群(過度の安静状態で心身の機能が低下する)や認知症の悪化を招く。むやみに救急車を呼ばなくて済むためにも、日頃からの脱水予防が大切です」(秋山氏)

 ところが、高齢者では水を向けても飲まない人が少なくない。「トイレに行く回数を増やしたくない」「嚥下機能の低下でむせる」といった理由で水分摂取を控える人や、「判断力が衰え、お茶が入った一杯の湯飲みをいつまでも持っている」という人も。

「そういう場合は、経口補水液のゼリータイプがおすすめです。水分では取ろうとしない高齢者も、ゼリーだとつるっと食べてくれる。それが呼び水になって、水分を取ってくれることはよくあります」(秋山氏)

 親と離れて暮らしている人は、せめて、経口補水液のゼリーを親に送るところから始めるか。

 高齢者はそもそも、脱水を起こしやすい。主な理由は以下の通りだ。

●筋肉量の低下
●喉の渇きを自覚しづらい
●腎機能の低下
●食事量の減少
●利尿作用のある薬の服用
●認知症で暑さが平気に
●認知症で自律神経の働きが低下
高齢者は脱水を起こしやすい要素をいくつも持っている。放置すると、寝たきりや認知症を招く結果になりかねない。


 

思いつくままに(2307)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月19日(土)18時03分50秒
返信・引用
  医学界に衝撃与えた論文 胃薬の長期服用が死を招く
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00000005-pseven-life
週刊ポスト2017年8月4日号

今年6月、ある身近な薬に関する論文が医学界に衝撃を与えた。胃の痛みや胸やけなどの代表的な処方薬である胃薬の長期使用が死を招くというのだ。

ワシントン大学の研究者が退役軍人の薬剤処方記録を用いて、胃酸抑制効果の高い「プロトンポンプ阻害薬」(PPI)を処方された約27万人と、市販の胃薬に使われる「H2ブロッカー」を処方された約7万人を追跡調査した。

するとPPIを服用した患者が服用後から5年間で死亡する割合は、H2ブロッカーの患者に比べて25%高かった。北品川藤クリニック院長の石原藤樹医師の話。

「PPIの胃酸抑制効果は、H2ブロッカーより強く、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、抗凝固剤を使う患者の消化管出血予防などに幅広く使われます」
 だが一方、胃酸を強力に抑制することにより、胃の中の殺菌力が低下するともいわれている。

「胃の中で細菌が繁殖しやすくなって感染症にかかったり、細菌の逆流によって誤嚥性肺炎を招く怖れがあります。また、胃酸の分泌が低下するとカルシウムの吸収力が落ちるため、骨粗鬆症を引き起こして骨折をするリスクが上がるともいわれている。さらに、メカニズムは不明ですが、急性腎障害を起こす可能性も指摘されています。高齢者がPPIを長期的に利用することは避けるべきです」(石原医師)

具体的には、どれくらいの期間の服用が目安なのか。
「一般的な胃潰瘍の場合、PPIを服用すれば2か月程度で回復します。それ以上服用が続いている場合には医師に服用中止を相談すべきです」(石原医師)
 

思いつくままに(2306)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月18日(金)18時05分25秒
返信・引用
  酒は百薬の長ではなかったか
mag2ニュースより以下引用です。リンク

・J型曲線のピットフォール(落とし穴)

お酒は脳を不健康にする。そんな研究結果が最近英国のオックスフォード大学から出ました。適量でも長期間継続的に飲酒していた人は、全く飲まない人やほぼ飲まない人に比べて、脳に異常が出てくることがわかったのです。記憶を司る海馬という脳の大切な部位が、お酒を飲むとその飲酒量に相関して萎縮していたのです。すなわち、お酒を飲めば飲むほど記憶力が低下するリスクが高くなるのです。

飲酒と健康についての昔の疫学研究はJ型曲線を示していました。アルコールの消費量を横軸にし、健康アウトカムを縦軸にしたグラフでの結果です。健康アウトカムとして心筋梗塞と脳梗塞をとると、全く飲まない人に比べて、適量の飲酒者は、それらの病気になりにくいという結果を示していました。そのグラフの形がJ型だったのです。

しかしながらこれらの疫学研究にはピットフォールがありました。原因と結果が逆転していたのです。体力が弱って病気の人はお酒も飲めなくなりますね。そのような人々も含めてグラフにするともともと病気の人が非飲酒者群に含まれてしまうことになります。

このような原因と結果が逆転してしまうような現象を取り除いて分析してみるとJ型の形は消失し、正の相関を示す直線となったのです。すなわち少量の飲酒でも心筋梗塞や脳梗塞になりやすくなるということが判明しました。お酒はまた、クモ膜下出血や脳出血のリスクでもあります。

・アルコールは発がん物質

心臓血管系の病気だけではありません。世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、アルコールをグループ1(確実な)発がん物質とみなしています。このグループには、タバコやアスベスト、ヒ素、マスタードガスなども含まれています。明らかな発がん作用があるこれらの物質とアルコールは、発がん作用のリスクについて同じグループとみなされているのです。

飲酒とがんとの関係も正の相関があります。全く飲まない人と比べて少量でもがんのリスクが高まります。特に体質的にがんになりやすい人は要注意です。乳がん、咽頭がん、口腔がん、食道がん、肝がん、膵がん、などです。乳がんの家系のある女性は飲酒は控えた方が良いと思います。

・飲酒による脳の構造と機能の変化

飲酒と脳の健康に関しても以前はJ型が示唆されていました。少量の酒は脳には良いとされていたのです。認知症についてもそのようにいわれていました。そこで出てきたのが今回の研究結果です。イギリスで行われたこの研究対象はお役所の労働者550人でした。真面目な人たちなので、30年間もきちんとデータを残し検査も受けていました。

そしてその30年経った結果が公表されたのです。全く飲まない人または1週間に6ユニットまでの飲酒者に比べて、1週間に7から21ユニットの飲酒者では、海馬が萎縮するリスクが3倍まで増えていました。また、適量の飲酒でも、脳の白質の構造が破綻していました。そして実際にも、1週間14ユニット以上の飲酒者では、語彙力や高次脳機能が低下していました。

1ユニットはアルコール10グラムに相当します。アルコール5%で350mlの缶ビールなら1缶あたり1.75ユニットとなり、4缶で7ユニットです。750ml入りのワイン(13.5%)は約10ユニット、175mlのグラスワインでは約3杯分で7ユニットです。ウィスキー(40%)で25ml、焼酎(25%)で40ml、日本酒(15%)で67mlが1ユニットです。

・脳を萎縮させない飲み方

脳を萎縮させたくない場合、1週間に飲酒を、1日1ユニット未満または1週間に6ユニットまでに制限した方が良いことになります。1週間に、350mlのビールなら3缶まで、グラスワインなら2杯まで、ウイスキーなら150mlまで、焼酎なら240mlまで、日本酒なら400mlまで、となります。

臨床的にも、アルコール依存症は認知症の強い危険因子です。若年性認知症の10%はアルコール関連脳障害が原因と言われています。また、施設に入所中の認知症患者さんの20%もアルコール関連脳障害を持っているものと推定されています。

認知症で多い原因はアルツハイマー病と脳血管障害ですが、多くのケースでアルコールはこれら病態に追加的に寄与しているものと考えられています。そしてかなりの大量長期飲酒者は、それ単独でも認知症のリスクが高いと言うことになります。
 

思いつくままに(2305)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月17日(木)17時22分13秒
返信・引用
  アメリカやEU、日本を見ても、どうも国家というものが市場主義社会の中で限界を迎えている状況に思える。人々は将来に希望が持てず今を過ごすことだけを考えるか、不満を代弁する指導者にエールを送ることで希望を繋ごうとするかのいずれかだろう。
しかし、どうも行き過ぎた利益至上主義社会の中で、国家は構造的に限界を迎えるものらしい。

>これからは「労働では富を得られない」という凄まじい資本主義の時代に入っていく。ワーキングプアの存在は、まさに「労働では富を得られない」という状況を示している。

>グローバル化した資本主義社会に適応できているのは、国ではない。その理由は明らかだ。「企業は社員をリストラできても、国は国民をリストラできない」からである。

DARKNESS/国家はグローバル化で手足を縛られ、死に追いやられていく リンクより
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
現代の資本主義は、企業が極限まで利益を求めるようになっている。利益至上主義になったのだ。

そして、そこで働く労働者は企業の売上を貪り食う「コスト」として見られるようになっていった。利益至上主義なので、「コスト」は削減されなければならない。

そのため、企業はコスト削減のために労働者を常にリストラするようになっている。

また、労働者を雇わないで済むように、ロボット化、IT化、人工知能の導入と、思いつく限りの雇用削減のイノベーションが考えられ、現場に取り入れられている。

こうしたことから、これからは「労働では富を得られない」という凄まじい資本主義の時代に入っていく。ワーキングプアの存在は、まさに「労働では富を得られない」という状況を示している。

アメリカはすでに膨大な資産を持った1%程度の勝者が、99%の人からすべてを収奪する社会と化している。

国家は何をしているのか。国家はすでにグローバル化に手足を縛られて身動きできない。さらに、拡大していく貧困と格差のために社会保障費が膨れ上がって死にかけている。

◆「国は国民をリストラできない」ので弱者になる

企業は雇用なきイノベーションに突き進み、国家は社会保障費の増大にあえぐ。

そのため経済的な不均衡が生み出され、這い上がれない貧困が巨大な暴動や社会不安を生み出していく。

アメリカでは中産階級の収入が毎年激減している。すでに4600万人が貧困になっている。世界最大の経済大国と言われているアメリカでさえも、6人に1人が貧困層だ。

貧困層予備軍を入れると3人に1人が貧困に苦しむ社会となってしまっている。そんな世帯が爆発的に増えている。

アメリカ人の多くが貧困を意識し、実際に生活していけない状態に突き落とされており、中間層はいつ自分がそうなるのかと不安の中で暮らしている。

アメリカは株式市場の時価総額が増大しているのだが、にも関わらず国力が低下しているのは、国内の貧困問題を解決することもできないでいるからだ。

だからこそ「アメリカ第一」を標榜するドナルド・トランプが予想を裏切って大統領になったのだ。

一部の勝者がありったけの富を奪い取っていくのが許される社会というのは、「弱肉強食の資本主義」とも言われる。

それは、分かりやすく言えば「あるところから根こそぎ奪う」ための強者総取りの世界だ。この歪みきった資本主義がグローバルに展開されている。

グローバル化した資本主義社会に適応できているのは、国ではない。その理由は明らかだ。「企業は社員をリストラできても、国は国民をリストラできない」からである。

国は弱者の面倒を見なければならない。そのため、どこの国も社会保障にかける費用が膨れ上がり、莫大な借金を抱えて身動きできない状態になっている。

国民を切り捨てることができない運命があるがゆえに、国そのものも資本主義社会では弱者となる。

では、いったい誰が強者なのか。
 

思いつくままに(2304)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月16日(水)19時20分21秒
返信・引用
  “魂”は天国に行かない 意識はこの世に留まり存在し続けるリンクから転載です。
_________________________________
世界中の科学者・哲学者が今も頭を悩ませ続けている“人間の意識”。人類が数千年にわたり挑み続けてきたこの難問に、この度、一石を投じる理論が提唱されたとのニュースが舞い込んできた。なんと、意識はあなたが生まれる以前から存在し、死後も永遠に存在し続けるというのだ!

驚きの理論を提唱しているのは、英グラスゴー大学などで教鞭を取り、現在は著述家として活躍している化学者のデイヴィッド・ハミルトン博士。博士によると、全ての意識は肉体の誕生以前から宇宙に存在し、死後も存在し続けるという。一体、どういうことだろうか?

我々一人一人は人間として地球上に誕生する前から存在しました。我々は純粋な意識ですが、現在は身体的・物理的レベルで存在しているということです。科学のメインストリームでは、意識は脳の化学的な副作用だとされていますが、私の考えは違います。確かに、テレビの配線の質が電気信号処理と映像の質に影響を与えるのと全く同様に、脳が意識に影響を与えることはあるとは思います。しかし、テレビは番組を作ることはできません。同様に脳は意識を生み出してはいないのです。

要するに、痛覚を伝達するC繊維が刺激されれば、痛みが意識されるように、脳と意識には相関関係があることは間違いないが、脳が意識そのものを生み出したわけではない、ということである。

エネルギーは創造されもしないし、破壊されもしない。ある形から別の形へ変わるだけである。と語ったアインシュタインの物理学とも通底する。

意識は物質よりも根源的な存在であり、肉体は意識を受信するためのアンテナに過ぎないという。

意識の問題を主題的に扱う哲学の一分野「心の哲学」でも、脳や神経細胞といったレベルの構成においてはじめて生まれるのでなく、宇宙の根本的レベル、つまりクォークやプランク長といったレベルにおいて原意識という形で存在するとされているという「汎経験説」が提唱されている。

このように、意識には脳に還元することのできない、全宇宙の神秘が宿っているのだ。これから徐々に、「意識=脳の作用」という構図は解体され、宇宙や量子力学を巻き込んだ壮大な探求になっていくことだろう。今度ますます意識の問題から目が離せなくなりそうだ。
 

思いつくままに(2303)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月15日(火)19時00分13秒
返信・引用
  「売り手良し、買い手良し、世間良し」の「三方良し」経営が日本の経営の本質だと説いたが、オリセットネットはその世界的な成功事例
MAG2ニュースより以下引用です・・マラリアと戦う日本の蚊帳
国際社会を代表する政治家や実業家が年に1回、スイスの保養地ダボスに集まって、世界の諸問題を討議するダボス会議。2005(平成17)年の「貧困撲滅のための財源に関する分科会」で、一つの事件が起きた。

壇上から、タンザニアのムカパ大統領が「今日も、この瞬間も、マラリアで亡くなっていく子供たちが存在します。今すぐに助けが必要なのです」と訴えた。現実に2000年には世界で84万人の死者が出ており、そのほとんどがアフリカだった。

それを聞いていたハリウッド女優のシャロン・ストーンが「私が個人として、1万米ドルを供出します。それでオリセットの蚊帳を購入して配布してほしい。他にも賛同する方はいませんか」と呼びかけた。その呼びかけにマクロソフトのビル・ゲイツなどが次々に賛同し、その場で100万ドル、1億円相当の寄付が集まったのである。

オリセットネットは蚊帳を作るポリエチレンの糸に防虫剤を練り込み、それが徐々に表面に染み出して、5年以上も防虫効果を持つという製品で、日本の住友化学が開発した。

ダボス会議の前年に、オリセットネットは米国の『TIME』誌から、「Most Amazing Invention(最も驚くべき発明)」の表彰を受けており、シャロン・ストーンが「オリセットの蚊帳を」と言い出したのは、こういうニュースで有名になっていたからだろう。

ダボス会議に招待されていた住友化学社長・米倉弘昌(よねくら・ひろまさ)は、この光景を見ていて、「これだけ多くの世界中の人々に、うちの蚊帳は期待されているのか」と思った。「これはうちとしてもひとつ、覚悟をもって世界の期待に応えていかねばなるまいな」と決心した。

・「あなたがた日本人ならみんな知っているかと思った」

ここまで来るまでには、住友化学の中で多くの人々による十数年にわたる悪戦苦闘があった。発端は、かつて住友化学が世界のベストセラーとして売っていたマラリア対策の殺虫剤スミオスチンが徐々に売り上げを減らしていたことだった。

日本では戦後の早い時期に、下水溝整備など蚊の発生源対策と殺虫剤散布により、マラリア撲滅に成功していた。しかし広大なアフリカ大陸で発生源対策も不十分なまま、殺虫剤を撒き続けていて、いつかはマラリア撲滅に成功するのだろうか? そんな疑問が先進国の政府援助を減らしつつあった。

海外農薬事業を担当していた川崎修二は、この苦境を乗り切る術(すべ)はないかと、旧知の世界の熱帯医学の権威的存在である英国の医学研究所のカーチス博士に相談した。博士の答えに川崎は驚いた。

あなたがた日本人ならみんな知っているかと思った。今、注目されているのは蚊帳(かや)を使ったマラリア対策ですよ。
(『日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る:なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?』浅枝敏行 著/東洋経済新報社)

日本人の伝統的な生活の智恵である蚊帳が、マラリア対策として注目されているという。しかも、博士はその蚊帳に殺虫剤を染みこませておけば、蚊の絶対数を減らしていける、という。

川崎の下で研究に従事していた伊藤高明も、アメリカの国際開発庁が殺虫剤に浸した蚊帳を使って、住民参加の実験を始めている、という情報をつかんでいた。しかし、その蚊帳は単に殺虫剤の溶液に浸しただけで、半年ごとにそれを繰り返す「再処理」をしなければならない。

途上国の普通の人が、殺虫剤の液で蚊帳を処理すること自体が、常識的に考えてあり得ない行動やな。本気なのか、このやり方は。

・分子レベルの設計

伊藤は樹脂の中に殺虫剤を練り込んで、すこしづつ滲み出てくるようにすれば、「再処理」などしなくとも長く使える蚊帳が作れるのでは、と思いついた。そこで樹脂や製造工程に詳しい奥野武に相談した。奥野は初めは、そんなものは商売にはならない、と乗り気ではなかったが、熱心な伊藤に根負けして開発を始めた。

奥野は、繊維の中に練り込まれた殺虫剤の分子がどのような温度でどう動くのかまで検討して、樹脂の仕様や製造方法を検討した。その結果、何年も殺虫効果が続く樹脂を作ることができた。

また、伊藤は、暑いアフリカで蚊帳の中を少しでも涼しくするための編み目の大きさにもこだわった。蚊は編み目を通過しようとする時、羽を広げた状態で通ろうとする事を発見し、マラリアを媒介するハマダラカは日本の蚊よりも一回り大きい事から、編み目を少し大きくする事とした。

こうしてできあがった蚊帳を外務省のODA(政府開発援助)担当者やJICA(国際協力機構)に説明したが、その良さは理解が難しく、反応は鈍かった。川崎は現地でこの蚊帳の効果を実証することが必要と考え、「小規模援助」に着目した。各途上国の日本大使が少額の人道支援を大使権限で実施できるという仕組みである。

この仕組みを使って、5年ほどの間に43カ国にわたって、数十帳から時には千張もの蚊帳が現地で使われるようになった。マラリアの院内感染が明らかに減少した、という報告も6カ国からあがってきた。

・アメリカ国際開発庁からのクレーム

しかし、思わぬ所から横やりが入った。マラリア対策に取り組んでいるアメリカの国際開発庁から、1990年にクレームが届いたのである。

自分たちがせっかく殺虫剤を「含浸するタイプの蚊帳」を広め、ユーザーである住民自身での「再処理」習慣を根付かせるための啓蒙活動を行っている横で、「再処理をしなくてよい」という製品を展開するとは、どういうことなのか。マラリア対策プログラムに対して、「マイナスの影響を与える製品」の展開はやめてほしい。
(同上)
国際開発庁が広めようとしていた蚊帳は、単に殺虫剤の溶液に漬けて、繊維の表面に殺虫剤が付着しているだけの従来型のものだ。半年もすると殺虫剤が消え失せて、効果もなくなってしまう。そのために、半年ごとに殺虫剤の溶液に含浸するという「再処理」が必要だった。それをいかにアフリカの住民にさせるか、がネックとなっていた。
 

思いつくままに(2302)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月14日(月)17時58分32秒
返信・引用
  アメリカの州が破綻が避けられない状況だ。
あの手、この手で、騙しながら走ってきたアメリカだが、その世界市場経済(≒詐欺経済≒博打経済)も、メッキが剥がれて、騙しきれなくなってきた。
借金があるけど大丈夫だと云う、詐欺トークの内容が、既に出し尽くしてしまった。
結局、『多額の借金』という実態だけが浮かび上がって来ている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《破産危機が迫るイリノイ州・コネチカットの金融中心ハートフォード市に破綻の危機》より
■破産危機が迫るイリノイ州
今では「アメリカのベネスエラ」と呼ばれるようになった米イリノイ州は、財政破綻寸前の状況にある。2010年以降、増加を続けきたイリノイ州政府の未払い残高は現在151億ドル以上にまで膨れ上がり、年金債務は2,510億ドルに昇る。中西部で最大人口の同州が50州で初めて、連邦破産法第9章を宣言する州となるのは時間の問題となった。
 イリノイ州の151億ドル以上の未払い残高は州の年間運営予算の約40%に匹敵するが、このままでは、2019年には280億ドルに達すると予想されている。社会福祉施設、医療保険、公務員向け年金積立、州立大学、警察、公共施設、公共交通、公共工事、州の宝くじ当選者などへの支払い資金が不足、未払い残高の増加は膨らむばかりである。

■悪化する財政状況の原因
2012年に85億ドルであった未払い残高は、2017年6月には151億ドル以上まで膨れ上がった。財政状況をさらに悪化させたのは、共和党の州知事と民主党の勢力が強い議会との「捻れ政治」体制で、議会で州予算が2年連続成立しなかったことである。イリノイ州は上限のない予算が2年続き、7月1日の新年度からは3年目の予算枠が決まっていない州財政運営が始まった。

予算枠がなければ、未払いの支払いや債務の返済への対応と財政緊縮を遂行できない状態が続くことになる。去年の支出は税収より60億ドルを上回っており、増加を続ける151億ドルの未払い請求には8億ドルの未払い金利が加わる。

不透明な状況が続く財政改善を受け, S&Pはイリノイ州の格付けを最低ランクのジャンクに格下げした。資金を借りることができても、デフォルトのリスクが高いため、支払う金利も高くなり、借金はこれまで以上に増えることになる。

この状況に最も被害を受けているのが、医療を受けられない生活が困難な社会福祉助成金や医療保険の受給者たちである。医療保険(Medicaid)受給者たちによるイリノイ州政府への訴訟に発展した。6月30日には、連邦裁判所はイリノイ州に30億ドルの医療保険の未払い請求のうち2018年までに20億ドルの支払いと毎月の医療保険への適切な支払いを命じた。

■避けられない破綻
 イリノイ州は財源を確保するため、議会は32%の増税、法人税を現在の5.25%から7%に引き上げる緊急対策案を可決した。年間予算の上限を回避し、増税を多数賛成で決めた議会の責任は重い。増税でイリノイ州から他の州に移動する市民や企業が増え、人口と企業・産業は減少したため、さらに税収が減るという悪循環が避けられない事態となった。

中西部最大のイリノイ州はアメリカの製造業・エネルギー産業・商業の中心で州総生産では全米第5位であった。しかしアメリカの製造業の空洞化をもろに受けた結果、現在は疲弊したインフラと高い失業率に喘いでいる。破綻が避けられない州はイリノイ州だけではない。州財政破綻にアメリカの現実がある。

■コネチカットの金融中心ハートフォード市に破綻の危機
ハートフォード市は人口約12万のコネチカッット州の州都であり、金融業が集結する全米で最も豊かな州の金融中心で米国の豊かさの象徴であった。人口12万だが都市圏人口すなわち通勤圏人口は120万人以上となり、全米44位のビジネス都市である。ニューヨークからボストンに向かうUS95に近いこの街が急速に銀行関係の高層ビルが建ち出したのは80年代で、コネチカット州にニューヨーク市から本部を移す企業が増えだした時代に重なる。

■デトロイトの悪夢が再び
 その豊かであるはずのハートフォード市にデトロイト市のような破綻の危機が迫っている。市の行政当局は法律事務所と連邦破産法第9条の申請に関する法的提案の検討に入っている。市長のブローニン氏はコメントを控えているが法律事務所と法的措置の検討を始めたことを認めた。

市にとって連邦破産法第9条の申請は予想もしないことで法的準備もしてこなかったため、特別のチームを編成して対処することになる。ハートフォード市の赤字は今年度1400万ドル、来年度は6500万ドルが見込まれる。ブローニン市長は労働組合にリストラを交渉しているが、それでも4000万ドル(日本円で約44億円)が不足する。

◆連邦破産法第9条
 連邦破産法第9条の申請は最終決定されてはいないものの、ブローニン市長は市の資材の半分が非課税であり、税収不足が破綻にむすびつく危機となったとしている。ニューヨーク市から税金逃れで移動してきた多くの大企業を暗に批判しているかのようだ。一方、コネチカット州の財政にも20億ドルの収入不足があり市のベイルアウトは期待できない。ブローニン市長は1年前から、市の財政悪化は地方自治の枠内では処理しきれないことを訴えてきた。

市議会の中には増税で収入を増やし破綻手続きを回避しようとする動きもあり、これから市の立法関係者と市議会議員らとの調整が予定されている。破綻となればコネチカット州のみならず全米に与える影響の大きさから、破綻を回避するための4000万ドルのベイルアウトをめぐり駆け引きが激しくなるとみられる。

■豊かさの象徴ハートフォード
 コネチカット州ではブリッジポートが1999年に連邦破産法第9条の申請を却下された経緯があるため、法的措置に慎重にならざるを得ない。最近の事例ではデトロイト、ストックトン、サンバナデイーノ、セントラルフォールスがある。ハートフォード市がきっかけでドミノ倒し的に全米に破綻の連鎖が広がりかねない。

 

思いつくままに(2301)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 8月13日(日)20時14分19秒
返信・引用
  私が悪戦苦闘していたのを知った息子が、コンピュータの問題を修復してくれました。有難いことです。よって連載を続けることが出来ますので、よろしく。
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

『東大で立ち見続出の授業で、物理学者が伝えたかった「考える力」』(リンク)より引用します。
●「考える」能力は「頭の良さ」と同じではない
みなさんは、「考える」ということについて、考えてみたことはありますか。

私たちは一般的に、学校の成績が優秀であったり、試験で高得点を挙げる人を「頭が良い」と言います。こうした能力はたしかに「頭の良さ」の1つの側面ではありますが、それは実社会で求められる能力のごく一部に過ぎません。
たとえば、今まで誰も解けなかった問題を解決する。市場にこれまで存在しなかった画期的な商品を思いつく。想定外の出来事が起こったときに、的確な対応策を考え出す……。このような新しいアイデアを思いつくためには、「考える力」が不可欠です。しかし、この能力は試験問題を解かせるだけでは測ることができません。別種の力だからです。

歴史上、最も偉大な天才と呼ばれる物理学者アインシュタイン博士は、こんな発言をしています。
“It’s not that I’m so smart; it’s just that I stay with problems longer.”
(私はすごく頭が良いわけではなく、ただ、人よりも長い時間、問題と向き合っているだけだ)

“I have no special talent. I am only passionately curious.”
(私に特別な才能などない。ただ、情熱的と言えるほどに好奇心が旺盛なのだ)

アインシュタインは自ら「頭が良いわけではない」と言っているのです。信じられますか? この言葉は決して謙遜ではなく、彼の本心だと得心することから深い教訓が得られます。
若いころのアインシュタインは、いわゆる万能型の秀才ではありませんでした。大学受験に一度失敗し、物理学者を志していたにもかかわらず、「才能がない」と教授から烙印を押され、助手として大学に残ることもできなかったのです。

就活でも苦労し、友人のコネで特許局に勤めるまでは、家庭教師などさまざまなアルバイトをして生計を立てていました。普通だったら、この時点で研究者になることは諦めていたと思います。しかし、アインシュタインは諦めずに研究を続けたのです。
彼が世間に認められたのは、大学ではなく特許局に勤めていたときです。1905年、彼は5つの論文を発表します。これらの論文で提唱された「光量子仮説」「ブラウン運動理論」「特殊相対性理論」といったアイデアは、いずれもノーベル賞に値する画期的な発見でした。

今では、この1905年は物理学史上の「奇跡の年」と呼ばれていますが、特殊相対性理論の論文を書いたときのアインシュタインは、まだ物理学博士ですらなかったのです。受験に失敗し、大学にも残れず、就活でも苦労し、教授から「才能がない」とまで言われた若者が、どうして世紀の大発見をすることができたのでしょうか。

その一方で、こんなケースがあります。学校では成績優秀で、受験戦争にも勝ち抜き、偏差値の高い大学に進んだ。そんな優秀な学生が社会に出た途端、とりたてて特徴のない凡庸な社会人になってしまう。
あるいは、学生のころまでは周りから天才とみなされていた人が、独自の研究成果を出せずに終わってしまう。このような例は、残念ながら珍しくはありません。
他方、学生のころまでは成績も凡庸で、特に目立った特長のなかった学生が社会で大活躍したり、研究で大きな業績をあげることもよくあることなのです。

この両者の違いを生み出すものは何か、このことを理解するキーワードが「考える力」、そして、「諦めない人間力」なのです。アインシュタインは、学業では必ずしもよい成績を修めることができませんでした。しかし、彼には本当の意味での「考える力」があったのです。また、普通の人なら諦めてしまうような困難な状況に直面しても、決して諦めませんでした。
「学業成績」と「考える力」─―。この二つは似て非なるものなのです。そして、大きな仕事を成し遂げるためには、諦めずに最後までやり遂げようと思う人間力が必要なのです。
 

レンタル掲示板
/271