teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 私の移住史(3)
  2. 日系社会(28)
  3. アマゾン・ニュース(2)
  4. 売りたし、買いたし、譲りたし(4)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


思いつくままに(2473)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月19日(月)16時20分28秒
返信・引用
  何故、スイスは永世中立国家で、世界の資本家が金を預けるかわかりますか?
何故、国際決済銀行BIS、基軸通貨を司る中央銀行の本部があるかわかりますか?
アメリカの政府の組織であるCIAの本部がスイスにあるか、解りますか?

通貨発行権の支配。
ロスチャイルド一族とロックフェラー一族等は、企業組織に例えると、せいぜい部長クラスに過ぎない。

彼らの上に立つ存在、つまり、役員クラスは、次の12の一族。彼らは欧州の貴族たちです。
1.シェルバーン一族
2.タクシス一族
3.サヴォイ一族
4.エッシェンバッハ一族
5.レーゲンスベルク一族
6 キーブルク一族
7.フローブルク一族
8.ラッパースヴィル一族
9.トッケンブルグ一族
10.デル・バンコ一族
11.アイゼンベルク一族
12.プロンフマン一族

これらの一族のことを知るには、ハプスブルク家を中心とする中世貴族の歴史について調べる必要があります。ここで注目すべき国はスイスです。

1のシェルバーン一族はスイス・ユニオン銀行を経営しており世界中の富豪が資産を預けるスイス金融界の中核のひとつになっています。何しろ、ロックフェラー系の銀行であるリーマン・ブラザーズとロスチャイルド系銀行のラザードの両方に資金を貸しつけてきたのがスイス・ユニオン銀行なのです。

2のタクシス一族は、ハプスブルグ家から派生した貴族のひとつですが、この一族は郵便事業を独占していたので、富と情報の両方を握り、諜報機関の世界に君臨しています。

諜報機関の世界トップがタクシス一族なら、実行部隊の世界トップがイスラエルのアイゼンベルグ一族と、カナダのブロンフマン一族である。彼らは殺人などを行うマフィア組織と同類でありロスチャイルド一族に対しても強い支配的影響力を持っている。それぞれ企業を経営しており、とくにアイゼンベルグ社はイスラエルの軍事企業として君臨、諜報機関であるモサドも彼らの支配下にある。

古代ローマ帝国とその末裔であるハプスブルク帝国の皇帝の絶大な権力による支配は、実はその部下である貴族たちに大きな不満をもたらしていたのです。なぜなら、誰しも人に支配などされたくはないのです。
>これらの貴族たちはそれぞれ軍事力を持ち、また領地で農民を働かせ、農産物を農民から暴力で奪い、その富を蓄積していたのです。彼らは富と軍事力を持っているので、皇帝などいなくても「自分で独立できる」と考え、皇帝からの独立を企てたのです。

そこで彼らは、金の力で皇帝を支配する仕組みを考え出したのです。つまり、権力をウラで操ることです。そこでロスチャイルドに資金を貸し付け、ロスチャイルドはその資金を土地を担保にとって皇帝に貸し付けたのです。そしてロスチャイルドは皇帝が資金を返せないと、どんどん土地を取り上げていったのです。それは、当然金主の貴族たちに帰属します。

この金主が、4のエッシェンバッハ一族、5のレーゲンスベルク一族、3のサヴォイ一族、6のキーブルク一族、7のフローブルク一族、8のラッパースヴィル一族、9のトッゲンブルク一族なのです。

このようにして、国には属しているものの国よりもはるかに大きな力を持つ勢力が生まれていったのです。ロスチャイルドなどはこうした貴族のパシリでしかなかったのです。

10のデルバンコ一族は、オフショアのひとつであるベネチアの金融界を過去800年にわたって牛耳ってきた一族です。オフショアとは、金融の世界においては、規制が非常に少なく、「国外からの所得」に対して所得税や法人税が安いかまったくかからない「国」や自治権を持った「地域」の金融市場のことです。
>デル・バンコ一族はナチスを支持し、ウラから資金援助をして人種差別をサポートしていたといわれます。

<13種族の上に君臨する欧州貴族>より引用


●金主と金貸しとの関係
金主と金貸しとの関係を考えるうえで注目されるのは、金主が「金の力で皇帝を支配する仕組みを考え出した」という点である。皇帝というのは現代では国家と読み替えられるが、金貸しが国家に金を貸し、国家を裏で支配するという仕組みを考え出した原点は、金主にある。
従来、金貸し分析では、国家に金を貸し、国家権力をウラで操ってきたのは、ロスチャイルド→ロックフェラー等の金貸しだと考えてきたが、実は、その背後で金貸しを操ってきたのは金主である。
その支配構造をまとめると、金主がロスチャイルド等の金貸しに金(ゴールド)を預け、金貸しはその金(ゴールド)を担保として紙幣発行権(金本位制)を獲得し、国家に紙幣を貸して国家を支配するという構図になっており、金主は国家の裏の裏の支配者(=実質的な支配者)ということになる。
我々は、教科書では現代国家は民主主義国家であり、主権者たる国民によって選ばれた政治家が国を治めている等と教えられるが、それは上辺だけの真っ赤な嘘である。実は、政治家を動かしているのは、財界(その中心は金融資本)であり、その元締めが金貸しである。さらに言えば、金貸しを裏で支配しているのが金主(王侯貴族)であり、その構図は、中世~近世の封建時代と何も変わっていない。我々はこの現実を直視するところから、どうする?ということを考える必要がある。
 
 

思いつくままに(2472)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月18日(日)15時15分17秒
返信・引用
  左向けに寝るように努力して下さい。

リンパの流れを良くしてくれます。消化を促進します。胸やけや消化不良を起こさない。膵臓を整える。いびきを改善します。血液の循環をよくします。
 

思いつくままに(2471)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月17日(土)17時45分59秒
返信・引用
  心臓の血管をきれいにし、血管のつまりを防ぐ食べ物。

アスパラカス・アボガド・コーヒー・シナモン・チーズ・緑茶・納豆・スイカ・柿・海藻・ブロックリー・ナッツ類・

クランベリー・オレンジジュース・さけ&まぐろ・ざくろ・ほうれん草・オリーブオイル・ターメリック。
 

思いつくままに(2470)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月16日(金)17時46分1秒
返信・引用
  心筋梗塞の前兆です。

① 疲労感
② 胸に圧迫感(左肩の痛み)
③ 動悸・息切れ
④ だるさ左手の肩のしびれ
⑤ めまいと冷や汗
⑥ 風邪(約1ケ月後に起こる場合がある)
 

思いつくままに(2469)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月15日(木)17時12分17秒
返信・引用
  世界で最も危険な犬10種類。

1位(ピットブル)、2位(ロットワイセー)、3位(ジャーマン・シェパード)、4位(ドーベルマン)、5位(ブル・アステイフ)、

6位(ハスヤー)、7位(アラスカン・パラミュート)、8位(ウルフ・ハイブット)、9位(ボクサー)、10位(グレート・デン)。
 

思いつくままに(2468)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月14日(水)17時15分35秒
返信・引用
  禿に効く10の食べ物です。

1位(納豆)、2位(生牡蠣)、3位(レバー)、4位(高野豆腐)、5位(焼き海苔)、6位(緑黄色野菜)、7位(ナッツ類)、

8位(柑橘類)、9位(いわし)、10位(乳製品)。
 

思いつくままに(2467)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月13日(火)18時03分43秒
返信・引用
  「YOUTUBE」で身体によいとされる食べ物30点の紹介がありましたので、転載します。

1位(水)、2位(いちご)、3位(ブルーベリー)、4位(アーモンド)、5位(ラズベリー)、6位(みかん)、7位(りんご)、

8位(ほうれん草)、9位(サクランボ)、10位(トマト)、11位(じゃがいも)、12位(ピスタチオ)、13位(オリーブオイル)、

14位(ダークチョコレート)、15位(卵)、16位(ブロックリー)、17位(アボガド)、18位(さつまいも)、19位(オートミル)、

20位(クルミ)、21位(ざくろ)、22位(クランベリー)、23位(豆)、24位(パブリカ)、25位(黒茶)、26位(玄米)、

27位(コーヒー)、28位(さけ)、29位(まぐろ)、30位(白茶)。

 

思いつくままに(2466)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月12日(月)18時28分14秒
返信・引用
  日本では、教科書・教室・授業・知識をお上によって決められていることが、当たり前だ。しかし、少し世界に視点を向ければ、それは日本だけの常識であって、かなりおかしなことだと気づく。
特に、子どもたちの内発的意欲を引き出す学びを大切にしているスウェーデン、デンマーク、ドイツ、オーストラリアでは、子どもたちが「考える力」を大切にしており、先生が教えるという発想はほとんどない。ましてや、宿題や課題を押し付け、子どもたちを拘束することもない。

日本においても、「主体的・対話的で、深い学び」として、教育改革が謳われているが、これは特殊なことでもなく、むしろ、江戸時代の寺子屋のように、子どもたちをのびのび育てるという本来の学びのありかたへと原点回帰していくことにある。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

オーストラリアの教育(リンク)

■指定された教科書はない
オーストラリアでは政府によって決められた教科書はない。学校の先生方の大切な仕事として教材開発、カリキュラム開発も含まれている。実際、使われている教材はオリジナルのもの、市販のテキストや教師用資料に手を加えたものなど、授業内容と子供たちの興味関心に合わせて工夫されている。そうして作られたプリントなどが配布されることがほとんどで、教科ごとに教科書があるというわけではない。

このように指定教科書がない背景には、オーストラリアの教育が「知識」よりも「考える力」や「コミュニケーション能力」の育成に力が入れられていることがあげられる。講義式の一斉授業はあまりなく、グループディスカッションやプレゼンテーション、リサーチワーク(調べ学習)なども小学校低学年のうちから始めている。

■先生の役割
授業では先生の役割として、「教える人(Teacher)」というよりは、「生徒の学びをうながす役目の人」という意味合いの「ファシリテイター(Facilitator)」であるという考え方がある。答えや結論をを見つけ出すのは生徒自身であり、先生は生徒がきちんと自分なりの考えを持てるように手助けする存在であるというもの。

また先生と生徒の関係については、親しい友達のような関係は作らず、年齢に関係なく先生はあくまで先生として毅然とした態度で生徒に接する。生徒に対しても個人として尊重する態度で接し、意見をきちんと聞き入れたり、大人に対するのと同様に扱おうとすることが多く見られる。

■カリキュラムの標準規格
オーストラリアの学習指導要領は、8つの主要学習領域において、準備学年(日本では幼稚園年長に相当する)から10年生(高校1年生)までの決められた各段階で、生徒が何を学習し、どんな能力を身につけているべきかを示している。生徒を成功した学習者へと導くために、カリキュラムと達成度を測る具体的指標を、学校と社会に対して明確に提示している。これを参考に、各学校は政府の政策、地域社会の要求と合わせて、最善の教育プログラムを作り上げる。

■学年の考え方
学年については非常に柔軟な考え方をしている。年齢(誕生日)で学年が区別される日本とは違い、オーストラリアでは特に小学校の段階では生徒の能力で学年を決定するという考え方がある。

例えば、 2年生のある児童が算数がどうも不得意だったとすると。2年生終了時期になっても算数の習得が不十分であったため先生と保護者が話し合い、児童にとってどういう対策がベストであるか検討を行う。その結果算数に関しては、もう一度2年生の授業を受ける(つまり算数のみ留年)、というようなことも十分にあり得る。日本では小学生が留年なんてさせられたら大変!と思われるのが一般的な考えであるが、オーストラリアでは捉え方が違い、「もう一度2年生ができるなんてラッキー」、「一度やっているからみんなより分かっていることが多いスタートで、自信を持って算数の授業にのぞめるようになる」とポジティブな考え方である。

■学校生活
・教室での机の並び方
授業内容にもよるが、多くの場合グループごとに机を寄せて使う。グループで学習することや共同作業をすることが多くあり、机を使わず、生徒がかたまって床に座り先生の話を聞いたりする場面も多く見られる。

・学校=多文化社会
オーストラリアの学校は様々な出身国の生徒が集まっている。都市部では4人に1人は家庭では英語以外を母国語としているとも言われている。異なる文化、生活習慣、宗教などを互いに尊重しあう精神を養うことはオーストラリアにとってとても重要なことである。

・休み時間・昼休み
1時間の授業時間はたいてい35分~45分くらいである。授業間に休憩時間は無いが、「モーニングティー」などと呼ばれている午前中の10時頃から20分間くらいの休憩がある。生徒は持ってきたおやつを自由に食べることができる。
昼休みは40分~1時間ほどあるが、生徒は基本的に教室の外に出なくてはならない。給食もないので、各自が持ってきたお弁当を外で食べるのが一般的。

■時間割
授業時間数は制度として決められていることはなく、こちらも学校の裁量に任せられている。学校により、日本の時間割に似た形式になっているものもあれば、全く異なるタイプのものもある。異なるタイプとしては、特にオーストラリアの小学校ではIntegrated Curriculumと呼ばれる「総合的学習カリキュラム」が取り入れられているため、複数教科統合型の授業が多いことによる。

■オーストラリアの「総合的な時間」
オーストラリアでは Integrated Studiesと呼ぶ。教科を、教科ごとの枠組みで学習するのではなく、異なる教科間につながりを持たせて学習により意味を持たせるよう工夫されたカリキュラムで、オーストラリアの小学校では主流となっている。日本の「総合的な学習の時間」の内容・目的と似ている部分も多い。「探求学習(Inquiry Learning)」を基本に、知識・スキルの両方を生徒の能動的な学びによって養う。

 

思いつくままに(2465)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月11日(日)19時45分36秒
返信・引用
  草食系男子、さとり世代、若者の○○離れといった話は日本だけに限ったことではありません。アメリカの若い男性も生身の女性と関わることを避け、男同士で集まることを好み、恋人とセックスをしないかわりにポルノサイトを見ることで性的興奮を得ています。心理学者のPhilip Zimbardo(フィリップ・ジンバルド)氏はこのような状況を「学問的に男子が消えてなくなろうとしている“男子の絶滅の危機”」だと警笛を鳴らしました。
1人でインターネットやゲームばかりしている内気な男子が年々増え続けているのです。恋愛の話だけではありません。小学校から大学院に至るまで全ての段階で女子の方が男子よりも優れているのです。あらゆる学問の修士号と学士号取得者数においても、男子は女子よりも10%も少なく、特別補習プログラムを受講している生徒の3分の2も男子です。そのような現代の男子の問題に対して解決策はあるのでしょうか。(TED2011 より)

男子は絶滅の危機に瀕している
フィリップ・ジンバルド氏 今日は、男子の絶滅について考えてみたいと思います。学問的に男子が消えてなくなろうとしているのです。彼らは社会的にも性的にも女性との関係を絶っています。それ以外には特に大した問題は見つかりません。
では、データは何を示すのでしょう? 退学に関するデータは顕著です。男子は女子よりも30%も多く学校を退学するという傾向にあります。カナダでは、女子3人に対して5人の男子が退学をしています。
小学校から大学院に至るまで全ての段階で女子は男子より優れているのです。あらゆる学問の修士号と学士号取得者数においても、男子は女子よりも10%も少ないのです。
特別補習プログラムを受講している生徒の3分の2は男子です。ご存知のように、女子と比べて男子は5倍も多動性障害と分類されており、我々はリタリンを彼らに投与することになるのです。

男子絶滅の根拠は何でしょう? まず、触れ合うことへの恐れです。触れ合いとは、肉体的、誰か他者との心のつながり、そして特に曖昧で矛盾的で、青白い光のシグナルを発する、性的に反対の誰かとの触れ合いという意味です。
(会場笑)
毎年、自分自身が内気だと感じている大学生の間で調査が行われており、その中でも男性の数は安定した上昇を見せています。
これには2種類あります。それが社会的不適応です。かつての内気とは拒絶されることへの恐怖でした。それは例えるならば、外国にいるよそ者のような感じです。
何を言っていいのか分からず、どうしていいのかも分からず、特に性的に反対の人間に対しては顕著に表れます。顔を合わせて話す方法が分からず、他者と心地よく話し、話を聞くための言葉を使ったコミュニケーションもボディーランゲージを使う方法も知りません。
私は社会的強度症候群を研究しており、なぜ男子は女子とのつながりよりも、男同士の集まりを好むのかということを解明しようとしています。
幼少期から、男の子が男性に成長するまで、男子は同性同士で集まることを好むようです。男子はチームやクラブ、遊び仲間、友愛会、特に軍隊、そしてパブで常に男同士で過ごしてきたので、皮質の性的興奮というものが存在するのではないかと考えています。
そしてこれが顕著に表れるのがスーパーボールサンデーです。男子は見知らぬ誰かとバーで過ごすことを好み、ベッドルームで全裸になっているジェニファー・ロペスよりもグリーンベイパッカーズの防具に包まれたアーロン・ロジャースを見ていたいのです。

インターネット、ゲーム、ポルノサイトが男子を内気にしている
問題は、彼らが自ら行動を起こす社会的な関係の中での交流よりも、共時的ではないインターネット世界を好むということです。何が原因なのでしょうか?
そうですね、それは予想外の結果でした。私は、過度のインターネット使用やテレビゲーム、ポルノサイトへのアクセスが原因ではないかと思っています。
これらは性的興奮中毒であり、問題となっています。薬物中毒は、単に「たくさん欲しい」と思うだけです。性的興奮中毒は、「何か違うものが欲しい」と思うのです。
薬物中毒なら、「同じものがもっと欲しい」と思うものですが、性的興奮中毒の場合は違います。興奮を満たすために、何か目新しいものが必要になるのです。そして問題なのは、産業はそれを供給してくれてしまう所です。
ジェーン・マクゴニガルは、「男子は21歳になるまでに10,000時間もビデオゲームをやり、そのほとんどが1人きり」だと、去年話してくれました。覚えていらっしゃる通り、シンディ・ギャロップは「男性は性行為をすることとポルノをすることの違いがわかっていない」と言いました。

平均的な男子は週に50本ものポルノ動画を見ます。そしてもちろん週に100本以上見る男子も存在します。
(会場笑)
そしてポルノ産業はアメリカで最も成長の早い産業であり、年間に15億になります。ハリウッドで400本の映画が製作されるのに対し、ポルノ動画は11,000本にも及びます。その影響はとても早く、新種の興奮要素となりました。
男子の脳は変化、目新しいもの、興奮、そして不変的な性的興奮に対して完全に新しい方法でデジタル処理として配線が変えられるのです。
つまり、男子はアナログで、変化がなく、対話形式で受け身的な従来のものには同期しないのです。そして男子というものはじょじょに少しずつ築いていくロマンチックな関係にも同期していません。
「解決策は何か」ですって? それは私の仕事ではありませんよ。

(会場笑)

私は警告するだけです。解決するのはあなた達の仕事です。
でも誰が気にするべきなのでしょうか? それは両親や教育者、ゲーマー、映画製作者、そして話ができて、ダンスができて、ゆっくり愛の営みができる実物の男性が好きな女性たちでしょう。
それはバナナナメクジに負けずに我々の種を守るため進化的圧力に貢献できるのではないでしょうか。バナナナメクジの飼い主に悪気はないですよ。ありがとうございました。
 

思いつくままに(2464)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2018年 2月10日(土)18時06分2秒
返信・引用
  人間は社会集団をつくって,外界の敵から身命を守ってきた.
集団を統率するのは強い男(ボス)で,ボスを頂点にした社会階層の底辺には女性たちがいて,男尊女卑のヒエラルヒーを支えてきた.
着飾った女性の存在は男の社会を華やかにし…,ひとりひとりの女性は「強い男」の気を引こうと,入念に化粧する.
そして同時に,女性の「化粧」は,女性同士の「闘い」に勝つためでもある.より綺麗な女に,より綺麗でない女は負ける.
女性群のなかで群を抜いて綺麗で優勢な女性が「強い男(ボス)」と組めば,強い男はさらに強くなる.以上が“化粧の政治学”だwww
さらに「化粧」の問題が複雑なのは…
「化粧」という営為が,異性のためでもなく,同性を出し抜くためでもなく,女性個人の自尊心を満足させる「ナルシズム(自己愛)」であり,そのための浪費でもあるということだ.
つまり「化粧」とは…,プレゼンであり,闘争であり,文化であり,自己愛であり,浪費であり,化粧品産業の奴隷化装置でもあるのだ.
かくして,動物界では人間のメスだけが着飾り,化粧して,華やかな存在になったのでR.以上が“化粧の社会学”だ.
次に語らねばならないのは…,“化粧の生理学”と“皮膚の病理学”なのであるが,来客につき執筆は後刻.御免.
飯山 一郎 (72)

 

レンタル掲示板
/288