teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 私の移住史(3)
  2. 日系社会(28)
  3. アマゾン・ニュース(2)
  4. 売りたし、買いたし、譲りたし(4)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


思いつくままに(2404)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月12日(火)18時15分51秒
返信・引用
  日本社会は,いま,大きな変化・変容の時代を迎えている.
政治・経済・文化・社会規範・一般常識等々,国家社会の全局面において,その態様・在り様が,今後,大きく変化してゆく.
そうして,今までの国家社会の在り様が「旧時代」になり,日本は「新時代」を迎えることになるのだが…

しかし,「新時代」は簡単にはやってこない.
時代が切り替わり,新しい時代を迎えるためには…
「旧時代」が崩壊する「混乱の時代」を経ねばならない.
その混乱と混迷の時代は,すでに始まっている.

「混乱の時代」では,古い社会規範や古い「常識」が崩壊する.
その崩壊過程で,国家社会はカオス(混沌,無秩序)化する.
たとえば角界に残っていた「身分的階級制度」も崩壊する.
旧制度を崩壊させるのは,古い時代の「常識」に反発する「世論」と,やがて来る新しい時代をリードするであろう政官財界内の「新勢力」だ.
もちろん「古き良き時代」を保守しようとする「世論」もある.
様々な「世論」が,それぞれの「正義感」を大声で主張する.
その様々な「正義感」が激しく衝突した(興味深い)事例が,今回の角界騒動だ.
日馬富士の引退は…,「暴力は絶対に駄目!」という新しい時代の(小市民的な)「正義感」が勝った!ということだ.
相撲協会の危機管理委員会が,「日馬富士の殴打には,それなりの理由があった」とも取れる日馬富士擁護の見解発表は,旧世代の「正義感」の発露だ.(危機管理委員会による中間報告)

以上のような「小市民派」と「旧守派・保守派」との衝突は,今後も益々激しくなってゆく.結果,日本社会はアノミー化・カオス化の混迷度を深めてゆく.
しかし,その「混乱の時代」=「乱世」は,乱世を好む英雄だけではなく,ワシたち庶民にとっても,またとないワクワク現象でもある!

なぜなら,その「乱世」は殺伐たる戦国時代ではなく,新時代を迎えるための(出産前の)陣痛みたいなものだからだ.
ただし! 「乱世」に対処するワシたち一人一人の生き方・考え方は重要だ.感情に任せた下手な対処法では,何も見えないまま,惨めな負け組になる可能性が高い.

いったいど~したらE~のか? 要点だけを書いておきたい.
先ずは,「正義感」や「一般常識」,(好きの嫌いの,善いの悪いのといった)個人的感情でもって社会現象を判断しないことだ.
そ~して,自分の(したたかでたくましい)人生にプラスになることだけに全神経を注いで欲しい.
テレビやネットでは,三文役者が「正義感」を百家争鳴しているが…,下手な正義感は捨てたほうがE~.

(貴乃花親方みたいな)向こう見ずの弱者の正義は,「強者の正義」には絶対に勝てない! これが(悲しい)世の常なのだ.
「強者の正義」については,追々と書いていきたい。 飯山一郎
 
 

思いつくままに(2403)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月11日(月)18時05分47秒
返信・引用
  ◇不可解なスイス国立銀行の方針と、資産防衛に傾斜するスイス銀行

では、なぜ、スイス国立銀行は、バブル崩壊前夜まで米国株を保有しようとしているのでしょう?
スイスに拠点を構えている伝説的な貴金属投資コンサルタント、エゴン・フォン・グレヤーズ(Egon von Greyerz)は、2014年12月の段階で、スイス国立銀行のユーロとのペッグ制の放棄を明確に予言していました。

彼は、一貫して、「全世界規模の経済崩壊」が近づいていると言い続けています。

エゴン・フォン・グレヤーズは、「すべての中央銀行が倒産して、そのため世界の金融システムは残存することができず、全世界規模の崩壊が目前に迫っている」という不吉な警告を出しています。

彼は、中央銀行のプランナー(グローバル・エリート)たちの※奇妙な通貨戦争の本質をよく見抜いています。
(※メルマガ第136号パート1「超特大ブラックマンデーの足音と金(ゴールド)市場の動向(パート1) 」にて詳述。ダイジェストはコチラ)

永世中立国スイスは、世界中の大富豪が、その莫大な資産を安全に管理させておくために人工的につくられた国です。

<省略>

◇「資産を、いますぐに銀行システムの外側に避難させるべき!」

実質的に、とっくに破産状態にある米国のドルが大暴落せずに、なぜ、いまだに基軸通貨としての地位を保っていられるのかというと、スイス銀行のように米国株を買い支え、中国が米国債を買い増ししていることも大きな要因ですが、最大の要因は、ドルが中国の人民元と為替レートを連動させる「ドル・ペッグ制」を採用しているからです。

・・・しかし、この間にも、中国政府は、世界中から金(ゴールド)を買い集めて人民元の補強に努めてきました。

・・・エゴン・フォン・グレヤーズは、「まもなく、銀行は顧客から預かっている資産を頑として保持するような態度に出るはずだ。今のところ、そんなことは『ありえない』と考えている人がほとんどだが、それほど遠くない将来に、破綻した銀行が顧客に資産を引き渡す立場にないことが人々にも理解されるだろう」と述べています。

すでに、EU加盟国の銀行では、2016年1月1日から「ベイル・イン(Bail-In)」が導入されています。

これは破綻した銀行や、破綻寸前にある銀行を整理したり救済したりする際に、政府による財政支援を行わない代わりに、その銀行の株式を保有している投資家や預金者が負担するという法律です。

金(ゴールド)を預けている銀行が破綻すれば、もちろん預金だけでなく、金(ゴールド)などの資産もベイル・インの対象となって、その多くが強制的に没収されるのです。

・・・グレヤーズが言うまでもなく、明らかに2018年は崩壊が現実になる可能性に満ちています。
 

思いつくままに(2402)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月10日(日)18時51分52秒
返信・引用
  世界各地の 64 の異なる場所で鳴り響く発生源不明のミステリアスな衝撃音。NASAにも理由はわからない

現在、オーストラリアを含む世界の 64 の異なる場所で謎の衝撃音が記録され続けている。しかし、NASA はその音が何なのか説明できないようだ。
ミステリアスな音が世界各地で鳴り響き、さまざまな場所で人々が困惑している。

その恐ろしい音は、中東から今年のヨーロッパ、そしてオーストラリア、アメリカの東海岸にまでいたるところで記録されている。
今週は新しい報告として、アメリカのアラバマ州で住民たちを脅かす衝撃音が記録されている。地元の警察は 11月20日の午後 9時頃に、発生源の特定できない「非常に大きな衝撃音」が聞こえたと伝えている。

この衝撃音は、多くの家を揺さぶるほどのものだった。
しかし、警官や専門家たちは、この不可解な衝撃音を引き起こした発生源を把握していないようだ。
一部の専門家たちは、原因が超音速の航空機による大気中での空気の振動(ソニックブーム)ではないかと述べている。

10月10日には、同様の音がオーストラリア・ケアンズで鳴り響き、地元民たちを混乱させた。多くの人々は戦闘機 F/A-18A-D ホーネット が飛んでいるのだと思ったという。
その 2週間後には、南オーストラリアのエアー半島で、また同じ衝撃音が鳴り響いたが、その際、音が鳴るのと同時に、空を「青い流星」が横切っていった。
その青い流星は、目撃者が報道メディアに語ったところによれば、「それは、どんどん大きくなり空を横切る中で大きく光りました。そして火花のようなものを放っていました」というようなものだった。

その後、大きな音が2度聞こえたと同時に空が輝き、大地が2度大きく揺れたように感じたという。
これらを含め、現在までに世界の 64 の場所から同じような報告が続いている。
アラバマ州では、「家全体を揺り動かす」ほどの信じられない大きな振動と衝撃があったと報告されている。

アメリカ国立気象局のアラバマ支局は、この音は航空機のソニックブーム、あるいは、流星群からの流星によるものである可能性があると語った。
その音の際には、アラバマ州の住民たちから「大きな衝撃音」に関しての多くの SNS への投稿があった。しかし、衛星や事故や火災などはなく、また、アメリカ地質調査所(USGS)によれば、その時には地震も起きていない。

NASA のビル・クーク(Bill Cooke)氏は、アメリカ ABC ニュースの取材に対して、このアラバマ州の不思議な衝撃音の発生源はいまだに不明だと語った。
クーク氏は、その音は、巨大な超音速航空機や地上での爆発によって生成された可能性があると考えている。
NASA の流星科学者たちはは、この衝撃音の発生した原因を突き止めるために、新しいデータを分析し続けているという。
 

思いつくままに(2401)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月 9日(土)18時36分55秒
返信・引用
  ドル支配揺らぐなか各国が思惑

 中国の習近平国家主席が2013年に提唱した巨大経済圏構想である「一帯一路」が進展している。今年5月には「一帯一路」をテーマとする国際協力会議が北京で開催され、約130カ国から1500人が参加した。日本やアメリカも無視することができず、代表団を派遣した。10月の中国共産党大会でも「一帯一路」を重点として対外貿易を拡大し、貿易強国の建設をおし進め、世界に目を向けた貿易・投融資・生産・サービスのネットワークを形成し、国際経済競争の新たな優位性の育成を急ぐとした。その「一帯一路」構想の中身について見てみた。

 「一帯一路」構想の「一帯」とは「陸の経済圏」、「一路」は「海の経済圏」を意味する、中国とヨーロッパを結ぶ巨大な広域経済圏構想である。

 中国大陸とヨーロッパが位置するユーラシア大陸は陸続きであり、陸路で中央アジアを経てヨーロッパに続く「一帯」、すなわち「シルクロード経済ベルト」とも呼ばれる。中国から中央アジア、さらには西アジアにつながる地域である。中国はこれに東南アジア、南アジアも包含していこうとしている。この地域ではすでに中国と中央アジア諸国、パキスタン、アフガニスタン、イラクなどとの協力関係が顕著に進展している。さらに、海洋政策をめぐって対立しているインドとの関係改善も始まっており、2014年9月には習近平主席がインドを訪問し、2015年7月にはインドのモディ首相とロシアで会談した。

 「一路」は中国から南シナ海、インド洋、アラビア海を経て地中海に至る海上ルートのことで、「海上のシルクロード」または「真珠の首飾り」と呼ばれている。ミャンマー、スリランカ、パキスタン、さらにはギリシャの重要港湾の機能を向上させ、中国の船舶が自由に使用できる体制づくりがおこなわれている。

 「一帯一路」構想の沿線の国は約70カ国以上にのぼる。2013年に習国家主席がみずから「一帯一路」構想を提唱してから4年目の今年5月、各国首脳も参加する国際会議が初めて開催された。参加者は約130カ国から1500人。ロシア、イタリア、フィリピンなど29カ国は首脳が参加した。対応が注目されていたアメリカは、会議の直前になってマシュー・ポッティンジャー国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長の派遣を決めた。ちなみに安倍政府は自民党の二階幹事長を派遣した。会議には国連、国際通貨基金(IMF)、世界銀行のトップも参加した。

 この会議の基調講演で習主席は、対象地域への累積投資が500億㌦(約5兆5000億円)にのぼると強調した。さらに「シルクロード基金」に1000億元(約1兆6000億円)の追加出資、国営金融機関による3800億元(約6兆800億円)の融資、対象国に今後3年間で600億元(約9600億円)の援助をおこなうといった方針を発表した。

 「一帯一路」構想の発表と前後して進んできたのが、同構想を資金面で支える政府系投資ファンド「シルクロード基金」や「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」の設立である。「シルクロード基金」は政府の外貨準備、政策金融機関などが資金を拠出する。

 

思いつくままに(2400)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月 8日(金)18時12分25秒
返信・引用
  お金はそんなに重要じゃなくて、今自分の気持ちが充実しているかどうか。と頭では分かっていても気付くと損得で考えてしまう。金銭的に損であると気づいてしまうと、充実していてもなんだか悔しい気持ちになってしまう。

そういう人は多いと思います。

資本家として労働者に労働に見合った賃金を払うというのは、仁義上必要ですが、労働者側もそれにとらわれていては待遇の良い奴隷にしかなりえない。

自分の「生き方」を考え直して、より良い人生を送っていきたいですね。

―――――――以下、サイトより引用―――――――

それって得なの?
何かメリットあるの??

結婚や子育て、友達付き合いや会社付き合いなど。
何かをするときに、すぐ損得で考える人が増えています。

確かに、常に損得を意識することで、生産力が上がり、よりたくさん稼げるようになるのかもしれません。

しかし、現代の日本は、価値基準がお金の損得に偏りすぎています。

そして、価値観がお金に偏りすぎているために、物はあっても精神的に豊かになれなかったり、苦しい生活を強いられたりしているのです。

お金には強力な力があります。

お金があればご飯を手に入れることも、寝る場所を確保することも、誰かに仕事してもらうことも、簡単にできます。

なので、お金が全ての価値基準となるのも分かります。

でも・・・。

そのお金を得るために、「本当に欲しいもの」を犠牲にしている人も大勢いるんです。


…(中略)…

<ケース2>

28歳男性のタケルさんと、25歳女性のマミコさんは、最近結婚。タケルさんの実家で、一緒に住むことになりました。

しかし、数ヶ月で親との関係がギクシャク。家族全体の雰囲気が悪くなってしまいます。
こんな生活には耐えられないと感じた2人は、アパートを借りて生活することにします。
これで一件落着、と思いきや・・・。

2年後に子どもが生まれます。3人でアパート暮らしをするには共働きが必須。
なので、子どもを保育園に預けるようになります。子どもの送り迎えをして仕事して家事をして、毎日ヘトヘト。

関係が悪化したまま実家を出てきてしまったため、両親に子どもを預けることもできません。
こうして、2人の大変な生活がスタートしました。


この夫婦は、人間関係の問題を、安易にお金で解決しようと考えました。
そのため、より多くのお金が必要となってしまいます。
そして、毎日お金と時間に追われ、幸せな家庭を築くはずがケンカの耐えない家庭になってしまったのです。

金銭至上主義ってどんな考え方??

<金銭至上主義とは?>
金銭や金銭的な価値のみが絶対だとする考え方や人のこと

金銭至上主義とは、全ての価値基準をお金におく考え方です。

・お金があれば幸せになれると感じる
・人を収入で評価する
・収入が減ると自己肯定間が下がる
これらの考え方が元となり、次のような考えを持つようになります。
・日常のトラブルはお金で解決
・自分を認めてもらうためにお金をジャンジャン使う

こうした行動の結果、生活がさらに苦しくなっていきます。


もちろん、金銭至上主義には良い面もあります。

・簡単に人を順位付けできるため、頑張って収入を増やせば順位がすぐに上がり、モチベーションアップに繋がる
・生産性の高い活動に集中することができる
・大金を手に入れれば充実感や自己肯定感も得らる
ただ、現在は経済のグローバル化が進み、競争が激しくなっています。
貧富の差が広がり、頑張っても稼げない人が増えています。
そんな中で、金銭至上主義に支配された考え方は危険です。


なので・・・。そろそろ金銭至上主義から脱却してみてはどうでしょうか??^^


 金銭至上主義から解放される2つの方法

1、お金を極力使わず1ヶ月間過ごす

何をするにもお金が必要。だから、お金をたくさん稼がなくてはいけない。

その認識を見直すために、一度、お金の使用を減らしましょう。

・ 仕事の気晴らしにお金を使っていないか見直す
・ 実家に住めるなら実家に住んでみる (たいていの親は喜びます)
・ ちょっとしたトラブルは、自分で解決か友人の力を借りる。
・ お金のかからない趣味を見つける

実践できるものは実践し、できないものは必要なくなるお金を計算してみましょう。
意外と生活にかかるお金が少ないことに気づき、生活を見直す機会になるはずです。


2、別の価値観を持つ
行動の基準は人によって違います。
家族を大切にしたり、会社の言うことを第一に考えたり、宗教を重視したり・・・。
それぞれ良い面も悪い面もありますが、現在はお金に偏りすぎています。
お金の不安から会社と交渉できなかったり、離婚に悩んだり・・・。

なので、別の価値観を持ちましょう。


ちなみにオススメの価値観は「生き方」です!!
・ どんな人生にしたいか
・ 生涯を通じて成し遂げたいことは何か
・ 何を信条にして行動するか
それらを自分に問いかけ、行動の基準を作りましょう。
基準ができれば、お金に行動を支配されにくくなり、金銭至上主義から解放されます。


金銭至上主義から解放されると、見える世界が変わります。
今まで辛く険しい一本道しか見えなかった人も、
様々な生き方があることに気づきます。

あなたもそろそろ金銭至上主義から解放され、自由な生き方をつかんでみては??
 

思いつくままに(2399)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月 7日(木)16時50分10秒
返信・引用
  高橋五郎著『天皇の金塊』(2008年学研刊)によれば、1945年の日本の金保有量14万トン(うち天皇2.4万トン)

『知っとうや?』「金の百合」より転載。リンク

この著書によると、
終戦直前に日本が海外に保有していた金塊は14万1000トン
(完全な天皇名義は2万4000トン、他バチカン名義1万4000トンも含まれるそうです)としています。
日本国内にも相当の金を保有していたようですから、当時圧倒的に世界一の金保有国だったようです。

2005年の世界の公的部門の金保有量が約3万1400トン(日本は765トン)ですから、いかに大変な量であることが分かります。
ちなみに、現在の価値に換算すると約460兆円(天皇名義は約80兆円)になります。とんでもない額です。

(参照:金の保有量)
リンク

これだけの金塊を何故日本は持っていたのか?

それは1931年の満州事変以降、日本軍がアジア12カ国から戦利品として奪った金塊だそうです。

第二次世界大戦が開戦し、これらの金塊は一旦フィリピンに集められたようですが、米国の海上封鎖作戦により国内へ移動させるのを断念し、フィリピンに保管していたようです。

しかし、敗戦濃厚となった1945年6月1日に日本軍が、フィリピンの175か所のトンネルを爆破により埋めて隠したそうです。これが、山下財宝、『金の百合』と言われるものだそうです。

その後、日本は敗戦し、米国も見つける事ができずにいたらしいのですが、現地人の噂を知ったフィリピンのマルコス元大統領がその一部を発見したようです。そこから米国が『金の百合』の全貌を知るようになったようです。

国際法上では、見つかった金塊は、連合軍とフィリピンの所有物になるそうです。しかし、米国はそれを許しません。マルコスは1986年に失脚し、米国に亡命します。表向きはフィリピン民主化運動でしたが、実際はこの金塊に関連して米国が仕掛けたようです。

そして、今では、この莫大な金塊は米国が完全に管理しているそうです。

ただし、金の流通を取り仕切っているのは当時からロスチャイルド。ロスチャイルドの許可なしに米国は勝手に処分できないようです。従って、天皇名義とされているものは、米国が管理しているものの、金市場の世界では今でも天皇の所有物という認識のようです。

ここで、思い出すのは2007年11月に来日したデイヴィッド・ロックフェラーです。秘密裏に天皇と会って100兆円拠出を要求したという噂があり、当時の福田首相がこれを拒否し、その結果として辞任したとされています。D・ロックフェラーが政治問題で天皇に会うのはおかしい、と思っていたのですが、この『金の百合』が目的だったのかも知れません。ぴったり辻褄があいます。


また、この本では、戦後の日本の急成長は、『金の百合』のおかげとされています。

米国は、日本を属国にするため、勝手に処分できない『金の百合』の天皇名義部分を担保にし、金を集めファンドを作って日本の企業等に貸し付けたそうです。それがあったからこそ、日本経済は急成長できたそうです。

これがいわゆるM資金の一部なのかも知れません。日本は短期間で急速に戦後復興し、世界が驚くべき急成長を遂げました。この背景には、先人の大変な努力があったのは間違いありませんが、それだけが理由ではないのかも知れません。属国日本とすべき、米国の意図、ロスチャイルドの意図も大きな理由ではないでしょうか。その資金源として『金の百合』が存在した、と高橋氏は結論づけています。

現在でも米国が、日本に100兆円以上の米国債を買わせ、換金を許さないのはこのような背景があるのかも知れません。

また、高橋氏は、『金の百合』ファンドの運用益が日本政府に毎年数千億円はいっており、これが本当の霞が関埋蔵金であると指摘しています。この事実は政府の中でもほんの一握りの人物しか知らないことだそうです。
 

思いつくままに(2398)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月 6日(水)17時59分45秒
返信・引用
  アメリカは、(金貸し戦略の)ドル基軸通貨体制によって自国以外の国を金融植民地として支配してきた。
それに対し、イラク、イラン、リビア、ベネズエラなどがドル取引に反旗を翻してきたが、アメリカの武力とマスコミ(世界への正当化)によって潰されてきた(ex.イラクの大量破壊兵器の存在)。
だが、中ロという大国が反ドルのタッグを組み、ドル本位制を切り崩そうとしている。

ロシアは、プーチンが2003年に金貸しが支配する新興財閥からロシア経済の主導権を取り戻し、2014年には「ユーラシア経済連合」を立ち上げた。
中国は、2001年に「上海協力機構」を立ち上げ、2005年に胡錦濤が国家中央軍事委員会主席・党総書記・国家主席の三権を獲得して金貸しと関係が深い江沢民の院政を排した。そして、習近平が2013年に「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」を立ち上げ、アジア開発銀行に対抗しようとしている。
さらに、BRICSが、2014年に独自の資本金をもつ「BRICS新開発銀行」を新設し、IMFと世界銀行に対抗しようとしている。
ここにメルコスール(南米共同市場:南米諸国の関税同盟)も合流しつつある。

そして、世界最大の原油輸入国はまだアメリカであるが、2位の中国の原油輸入が上昇し(リンク、リンク)、原油の人民元決済が加速している。
この動きのうえに、世界最大の原油生産国であるサウジアラビアの動向が慌しくなっている。(リンク、リンク)
1932年に建国されたサウジアラビアは、中東そしてOPECにおいて最もアメリカ従属国である。そのサウジアラビアにおいて、アメリカ従属の王族が一気に排除されだした。
サルマン国王は2017年6月に甥のムハンマド・ビン・ナイーフ(MbN)皇太子を解任し、代わりに息子であるムハンマド・ビン・サルマン(MbS)副皇太子を新皇太子に引き上げた。
続く7月には、国王の直下に「国家安全保障庁」を新設し、アメリカ従属のナイーフ家の牙城とされる内務省の権限を大幅に移管し、MbSへの権力集中を加速させている。
もしサウジアラビアが反米→反ドルに立ち、人民元を原油決済通貨として受け入れるようなことにでもなれば、ドルが基軸通貨の位置から転落する動きは一気に加速する。
 

思いつくままに(2397)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月 5日(火)18時47分30秒
返信・引用
  私はトイレにオール読物とか文芸春秋の古本を積んでは、便器に座って読書に励んでいます。
たまたま目にした記事が「20世紀の美女」という内容でした。
1位が吉永小百合となっています。2位が原節子、3位がオードリーペップバーン、4位がイングリット・バークマン、5位が高峰秀子、6位が山本富士子、7位が高峰三枝子、8位がマリリン・モンロー、9位がエリザベス・テーラー、10位がグレース・ケリー、そして夏目雅子、高橋尚子、美空ひばり、池内淳子、ビビアン・リ―、八千草薫、沢口晴子、ダイアナ妃、岩下志摩、桃井かおり、竹下景子、山田五十鈴、藤あや子などでした。懐かしい名前なので書き留めておきました。
 

思いつくままに(2396)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月 4日(月)18時29分12秒
返信・引用
  2008年07月16日「デル・バンコ一族の凄い実力」(EJ第2369号)
リンク

現在、デル・バンコ=スコシア・モカッタ銀行は、ロンドンで金の取引を独占しています。ロンドンの貴金属取引所――ロンドン・メタル・エクスチェンジ(LME)の「黄金の間」と呼ばれる部屋において、毎日デル・バンコ一族を中心とする5つの銀行(業者)が集まって、国際的な金の価格が独裁的に決められていることも既に述べた通りです。5つの銀行を再現しておくことにします。ここまで述べてくると、金の世界を牛耳っているのが、デル・バンコ一族であることがわかるはずです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1.ロスチャイルド
 2.モカッタ
 3.ジョンソン・マッセイ(メイス・ウェストパックが継承)
 4.サミュエル・モンタギュー
 5.シャープ・ピクスレー
―――――――――――――――――――――――――――――
 このように、デル・バンコ一族は金をベースとして金融の世界を支配しています。金の先物市場の創設を仕掛けたのもデル・バンコ一族なのですが、その中核部隊といえるのがBIS――国際決済銀行ではないかといわれているのです。
 BISはユーロダラー市場を支配しており、世界の銀行の自己資本比率をコントロールしたりと、私的銀行であるのに「中央銀行の中の中央銀行」といわれているのですが、BISの幹部のほとんどは、デル・バンコ一族なのです。
 デル・バンコ一族は、金の先物市場の創設を考えたとき、金を何としても集める必要があったのです。そのための布石として、デル・バンコ一族がやったのが、中央銀行の金塊を貸し出させる制度の創設なのです。この一族の力を持ってすれば、各国の中央銀行をコントロールするぐらい簡単にやれるほどの力を持っているのです。
 「金を投資の対象とすべきでない」と説得するときよく使われる話法に「金は金利を生まない」というのがあります。確かに金は単に保有しているだけでは利息を稼ぐことはないのです。
 しかし、これは紙幣であっても同じことです。紙幣をタンス預金にしておけば金利は稼げないのです。それを積極的に貸し出して、金利を取るしかないのは同じことです。銀行にお金を預けるということは銀行に対する貸し付けを行っているのです。
 この論理で、デル・バンコは、中央銀行に対して「金リース/ゴールドローン」を説得して実施させたのです。
 あのフェルディナント・リップスは、これについて次のようにいっているのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 金は銀行券と同じく、ただ保有しているだけでは何も生み出さない。1980年代初頭、想像力が豊かなウォール街のディーラー数名が、この現実を変える方法を考えついた。ゴールドローンと金の先物売りが、その方法である。そして、彼らは、このアイデアを金の保有者や金鉱所有者に売り込んだ。
   フェルディナント・リップス著/大橋貞信訳/徳間書店刊
   『いまなぜ金復活なのか/やがてドルも円も紙屑になる』
 

思いつくままに(2395)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年12月 3日(日)18時59分28秒
返信・引用
  現在アメリカはトランプ・海兵隊とCIA・FBIとの内戦中。既に逮捕者が続出しているという。表向きに報道されていないのは、「一般公開されない密封起訴」というものがアメリカにはあるようで、実はクリントンも既に起訴されているとか。

~2017年11月21日付け
リンク

トム・へネガン氏とスチュー・ウェブ氏がこのニュースに関する証拠資料を入手しました。昨日はFBI本部に電話がつながりませんでした。誰も応答しなかったのです。

FBIが制圧されたようです。FBIは国内テロ組織以外のなにものでもありません。CIA本部も海兵隊によって奇襲されました。そしてCIAの財務記録が押収されました。何年も前から彼等はブッシュ・クリントン犯罪シンジケートやFRBを介して財政資金を盗みマネーロンダリングによって彼等の犯罪を隠してきました。彼等は盗んだ資金を使って違法な戦争(アフガニスタンやイラク侵略し石油を強奪したり、テロ攻撃や9・11事件を起こして大金を得る)を始めたり、麻薬密輸を行っていました。
現在、ジャネット・イエレンFRB議長は自宅監禁されています。彼等が財政資金から盗んだ総額は100兆ドルにもおよびます。その約4割が各個人のポケットに入りました。

(中略)

現在、アメリカは事実上、海兵隊(トマス・ジェファーソンが海外勢力:特に英王室からアメリカを守るために軍諜報機関と海兵隊を創設した)による戒厳令下にあります。今では大統領はいつでも国賊機関を閉鎖することができます。その中にCIAとFBIが含まれます。CIAもFBIも50年前からアメリカ破壊組織として活動してきました。

(中略)

トランプは海兵隊によるCIA本部の奇襲後に、パパブッシュとCIAが運営するアフガニスタンのアヘン製造所を爆撃しました。明日の朝、スチュー・ウェブ氏とトム・へネガン氏はアメリカの情報筋とフランス諜報機関から入手した最新情報を掲載します。トランプはケネディ大統領を暗殺したCIAに仕返しをしようとしています

(中略)

スチュー・ウェブ氏によると、オーティス・ジョンソン氏はサテライト兵器(レイセオンのEシステムズが使ったストーンRテクノロジー兵器)で暗殺される前に「もうじき大量逮捕が始まる」と語っていたそうです。これはパパブッシュとディープ・ステートの仕業です。このように有能な愛国者が次々に暗殺されています。

(中略)

今から年末にかけてアメリカでは大騒動が巻き起こります。ディープ・ステートはトランプを暗殺しようとするでしょう。一方、トランプをディープ・ステートから守っている人たちもいます。

~以下引用~
リンク

サウジアラビアで王族までもが逮捕されましたが、どうやらアメリカでも、数千人単位のアメリカの政治家や官僚の大量摘発が水面下で起きているようなのです。まあ、アメリカ議会は右も左もソロスから金をもらい、医療業界などの利益団体の紐付きの売国奴ばかりだったので、少しは本当の犯罪者が摘発されるといいのですが。

クリントンやオバマ時代は、おそらくCIAの殺人部隊を動員していたのか、次々と政府関係者やジャーナリスト、NASA職員、細菌学者、代替医療関係者などが大量に不審死してきましたから、腐敗政治家や背後にいる勢力が暴れないように何らかの司法取引きをして、一般市民には分からないように非公開で進めているのかもしれません。

(中略)

私が参考にしている元検事の評論家が出している「ライオネル・ネーション」では、ライオネル氏が「この内容が正確かどうかは分からないにしても、国を取り戻すことは非常に嬉しい」と飛び上がって喜んでいました。

しかし、すべて水面下で起きているので、細かいところを観察して、分かる人には何が起きているか分かるけど、分からない人には何が起きているかさっぱり分からないって…。どうなんだろう?

主要メディアは、CNNがテレビで解説者に「大統領は消される」と言わせたように反政府組織と化しているので、もはや事実を知っていたとしても報道しませんし。大統領選の時に民主党と共謀して「ヒラリーが絶対に勝つ」と断言して一般市民を騙していた組織ですから。トランプ大統領が大手メディアから常にバッシングされているのは、これが理由です。

アメリカの状況は、もうすこし静観する必要がありそうです。というわけで、日本はアメリカに守ってもらえるどころの話じゃありませんので、日本人は自立しないといけないんです。本当に。
 

レンタル掲示板
/281