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思いつくままに(2279)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月22日(土)19時05分1秒
返信・引用
  インターネットの登場により、お金と人の関係は劇的に変化しました。人と人とのつながりをより重視する世の中へと価値が変化しています。
自著『なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか?_21世紀のつながり資本論』では、その変化した価値観と、これからの「新しいお金の世界」を紹介しています。私たちは、お金を持っているだけでは、もう幸せになれないのです。

リンクより、引用します。

01.電子化されたお金は永遠に変わらない
お金の特性として重要なのは腐りにくく、変わりにくいという「不変性」です。お金はその不変性から強力なパワーを持ちます。
魚や果物などの生ものは、売り手は一刻も早く売ってしまいたいので、安くせざるを得ません。一方、対価として差し出すお金は違います。お金は腐らないので、いつまででも持てるのです。この不変性に基づいた絶対的な交渉力こそ、お金だけが持つパワーなのです。
お金は金から紙を経て、ついに実体を持たない電子情報「ビット」へと進化しました。お金は今や朽ち果てることのない、永遠に近い不変性を手にいれたのです。

02.増殖し続けるお金はもはや意味を持たない
お金が永遠に近い不変性を手に入れた結果、利子やレバレッジといった信用創造の手法により、帳簿上のお金だけがどんどん増えていくことになりました。
一方で地球上にある資源は限られており、すでに奪い合いが始まっています。電子上のお金を増やすだけでは理想を実現する力は得られません。それどころか、私たち人間にとって、もはやお金自体の価値が消え失せつつあります。
「新しいお金の世界」では奪い合いではなく、「共有」や「共創」することが必要になってきます。

03.「信頼の可視化」が新しい価値を創る
「新しいお金の世界」の到来を感じるものとして、「カウチサーフィン」という仕組みがあります。これは、世界中の宿を探している旅人と、泊めてあげるよというホストをマッチングするサービスです。
私は世界中でこのサービスを利用し、ステキなホストたちと出会い、泊めていただきました。実際は多くのホストが食事はもちろん、街の案内なども行ってくれます。そしてすごいのは、それに対する「金銭的な対価」を要求されたことがないという点です。
このサービスが成立するのは、「ホストもゲストも互いを評価し合い、その結果が公開されている」という点にあります。これが「信頼の可視化」です。
その人物が信頼できるかどうかは、お互いにとって重要な問題です。その評価が可視化され、公開されているのです。そして、自分自身もホストが安心できるだけの信頼関係を多くの人との間に築いておこうとします。

04.信頼をお金で買う必要がなくなった
これまでの世界では、お金が信頼の媒介物としての特性を強めて以来、「信頼をお金で買う」ということが行われてきました。例えば同じような服でも、企業やブランドによって、品質に寄せる信頼として、支払う金額は変わります。
しかし、情報技術の発展によって、世界中の1人1人が持っている信頼の「質」と「量」が言語化され、記録され、公開され、可視化されるようになりました。私たちは「信頼をお金で測る」「お金で信頼を買う」という行為を必要としなくなったのです。

05.「消費」は人を豊かにしない
私たちのお金を使う目的も変化しています。私たちはお金を使って買った商品やサービスを、自分1人で消費することにそれほど大きな喜びを見いだせなくなっています。「消費」という行為そのものは、私たち自身を豊かにすること、すなわち信頼関係を築くことにつながらないということに気付き始めたのです。
観光も体験や、人とのふれあいによるストーリーがなければ見向きもされない時代になっていると、旅行代理店の方に伺いました。商品やサービスを利用する際、私たちは、それを自分1人だけで楽しむのではなく、それを通じて誰かとつながり、そこから生まれる喜びや付加価値を誰かと分かち合うことを求めるようになっているのです。

06.幸せになるために必要なのはお金ではなく「信頼関係」
私たちがお金を通して求めるものが変化しているのですから、お金の稼ぎ方もそれに合わせて変えていかなければなりません。
これまでは幸せになるためにはお金が必要でした。ですが、いまや単にお金をたくさん持つだけでは幸せにはなれません。
クラウドファンディングという新しいシステムがあります。これは簡単にいうと、インターネット上でやりたいことを主張すると、それに共感した誰かが資金を提供してくれる、という仕組みです。その際の見返りは「子牛1頭の命名権」「出来上がった完成品をプレゼントする」といった、金銭的ではないものです。
私たちは、お金を稼ぐために働くのではなく、他者とのつながり(=信頼関係)を築くために働き、自らを成長させ、結果として理想を実現する力と、それに必要なお金も手に入れることができるようになる。そんな新しい世界を生きているのです。
 
 

思いつくままに(2278)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月21日(金)17時55分44秒
返信・引用
  泣いても笑っても 同じただ一度の人生なんだよ

だから転ぶことや つまずくことも 恐れず 笑っていようよ

大事なことは 転んでもつまずいても すぐ立ち上がることなんだ

笑うことが出来れば 必ず立ち上がれるよ
 

思いつくままに(2277)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月20日(木)18時47分9秒
返信・引用
  1. 損得より先に善悪を考えよう。
2. 創意を尊びつつ良いことを真似ろ。
3. お客に有利な商いを毎日続けよ。
4. 愛と真実で適正利潤を確保せよ。
5. 欠損は社会の為にも不善と悟れ。
6. お互いに知恵と力を合わせて働け。
7. 店の発展を社会の幸福と信ぜよ。
8. 公正公平な社会的活動を行え。
9. 文化の為に経営を合理化せよ。
10.正しく生きる商人に誇りを持て。

 

思いつくままに(2276)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月19日(水)17時56分29秒
返信・引用
  「夢の八訓」

夢ある者は 希望がある
希望ある者は 目標がある
目標ある者は 計画がある
計画ある者は行動がある
行動ある者は 実績がある
実績ある者は 反省がある
反省ある者は 進歩がある
進歩ある者は 夢がある
 

思いつくままに(2275)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月18日(火)18時10分52秒
返信・引用
  世界の支配層は、世界から現金をなくしてデジタル通貨(イーサリアム)に移行させようとしているようです。そして、このデジタル通貨(イーサリアム)の主導権争いに勝つためにロシア:プーチン大統領がいち早くこのデジタル通貨(イーサリアム)を公認したとのことです。

リンクより
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
もうじき米ドルが崩壊しロシア主導のイーサリアムが時代が到来!

米ドルの崩壊が始まっています。今後、米ドルはEthereumと交代します。 ビットコインは罠です。アメリカは景気が回復基調にあると言われていますが、現実は、雇用が減り、失業率が上昇し、賃金が低下しています。米労働統計局は6種類の失業率を用意しており、その中で失業率#3はメディアが最も用いるデータです。失業率は政治的目的でねつ造されています。労働統計局は失業率のデータをエクセルのフォーマットに載せて公開していますが、エクセルにアクセスできる人なら誰でも好きなようにデータを修正できます。
アメリカの実際の失業率は40%です。

雇用は一向に創出されていません。機械化とAI化により多くの雇用が失われています。
株式市場は史上最高値を更新しています。なぜなら、中央銀行や大企業が巨額の資金を市場に投入し続けているからです。企業は儲けたお金を設備投資、雇用創出、経済の拡大のために使うのではなく、株式市場に投入することで株主の利益を生み出しています。
(中略)

今年、全ての暗号通貨の時価総額が250億ドルから750億ドル(3倍)に上昇しました。もうじき米ドルが紙くずになることを知っているエリートらは自分たちの富を暗号通貨に移行しています。ロシアは既にロシア通貨をイーサリアムをベースにした暗号通貨に移行しています。ブルームバーグによると、プーチンはイーサリアムの創設者のVitalik Buterin氏(ロシア人)と会談し彼の暗号通貨イーサリアムを公認しました。ロシアの中央銀行は、オンラインでの支払方法を行うための試験計画としてイーサリアムをベースにしたブラックチェーンを配備し、複数の貸手と共に顧客データを検証することになっています。プーチンが世界金融システムからロシアを離脱させようとしていると報道されていますが、実際はそうではなく、プーチンも全てを支配するエリートの支配下にあるのです。ロシアの中央銀行も世界金融システムの一部なのです。世界中の中央銀行がイーサリアムを管理・支配しています。イーサリアムに資金を投入しているのがビルダーバーグの重要メンバーのピーター・シエル氏(ペイパルの創設者)です。

米ドルはもうじき崩壊します。米ドルは紙屑になります。
十分な量の富が暗号通貨に移行されると世界の金融システムが再編成されることになります。エリートは金融システムの再編成を許可しました。灰から新たな世界が築き上げられます。NWOはカオスの中で構築されます。
(中略)

イーサリアムをベースにしたデジタル時代におけるデジタル通貨はロシアが新たな世界野帝国として主導権を握ることになります。

 

思いつくままに(2274)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月17日(月)17時15分44秒
返信・引用
  >どこから職人ではなく科学者が、大きな発言権を有すようになったのか?「職人と科学者」326003

『十六世紀文化革命』(山本義隆著 みすず書房)によると、リンク
16世紀までは技術は職人が発達させてきたが、17世紀に科学者(知識人)が職人の成果を横取りして、職人を排除していったということだ。

しかし、もっと大きな問題がある。
科学者が主導権を握るとともに自然観が転換する。
16世紀までの職人たちは自然に対する畏れを抱き、人間の技術は自然に及ばないと考えていたが、17世紀の科学者たちは科学と技術で自然を支配し使役うると考えるようになった。

以下、前掲書「第10章-15.近代科学の攻撃的性質」から、17世紀以降の科学者たちの言葉を紹介する。
-------------------------------
近代の自然認識への転換を象徴するのが、ガリレオの実験である。その実験は、滑らかな斜面を用いることで落下時間を引き延ばして時間の測定を容易にし、かつ空気抵抗の影響を低減させるというもので、これは自然界には存在しない真空中での落下という理想化状態に人為的に近づけたものである。その実験の目的は、それまでの技術者による試行錯誤を通じた技術の改良ではなく、時間と空間の関係としての定量的法則を確立することであった。

このガリレオの実験の意義を、【カント】は次のように述べている。
「理性は一定不変の法則に従う理性判断の諸原理を携えて先導し、自然を強要して自分の問いに答えさせねばならない。そのことを自然科学者が知った」
「それはもちろん自然から教えられるためであるが、しかしその場合に、理性は生徒の資格ではなく本式の裁判官の資格を帯びるのである」

カントだけではない。17~18世紀の科学者たちは、自然を攻撃し征服・支配することを善とする言葉を堂々と口にしている。

【フランシス・ベーコン】
「自然の秘密もまた、技術によって苦しめられるとき、よりいっそう、その正体を現す」
「自然研究の目的は、行動により自然を征服することにある」
「技術と学問は自然に対する支配権を人間に与える」
「自然は自由を失い、奴隷となり、束縛を受けなければならない」
「人間の知恵と力が一つになったとき、自然は切り裂かれ、機械と人間の手によって、それまでの姿をくずされ、押しつぶされ、型にはめこまれるだろう」

【ロバート・ボイル】
「私は元素の混合によって生ずるといわれている諸物体そのものを試験し、それらを拷問にかけてその構成原質を白状させるために忍耐強く努力した」

【ジョセフ・グランヴィル】
「自然は、より穏やかな挑発では明かすことのできないその秘められた部分を、巧みに操られた火の暴力によって自白する」

【デカルト】
「私たちは自然の主人公で所有者のようになることができる」

【ミシェル・シュヴァリエ】
「弱く貧弱な存在にすぎない人間は、機械の助けを借りて、この無限の地球上に手を広げ、大河の本流を、荒れ狂う風を、海の満ち干をわがものとする。地球の脇においたら一つの原子にすぎない人間が、その地球を従順に働く召使にしてしまう」
-------------------------------
近代の科学者たちは、自然を「実験」という拷問にかけることによって、その仕組みを白状させ、征服しようとしたのである。
自然に対する攻撃と征服。それが近代科学が当初から目指してきたものである。それが近代科学に刻印されている以上、原爆・原発をはじめとして、近代科学がトコトン自然を破壊し続けてきたのも必然である。

 

思いつくままに(2273)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月16日(日)19時42分42秒
返信・引用
  為替(レアル/円)、7月16日現在 R$1=35.37円

パラ州(西南部)とマット・グロッソ州境(1820キロ地点)のカショエイラ山脈地、国道BR-163の国立公園JAMANXIM。トラックに乗せた環境・再生可能天然資源院IBAMAの8新車両が焼き打ち。6月19日、テメル大統領は統領臨時措置MP(MEDIDA PROVISORIA)756でJAMANXIM公園の48万ヘクタールを環境保護エリアAPAに変更を拒否。APA法律では、私財と農業にて許可される。
NOVO PROGRESSO地域、IBAMAのSUELY ARAUJO理事は木工場を仮係止した。伐採禁止地帯では地権を巡り、連邦警察と常に争いが絶えない。違法の木材伐採を積み込んだトラックは軍隊管理地区を無視し、夜間に突っ走る。道路検察局が違法侵入者の取り締まりに地元民と対決した。
国道BR-163はMS州の大豆とリバーターミナルARCO NORTEの輸出ルートである。
MP 756の反対グループは国道をブロック。パラ州大豆トウモロコシ生産者協会
APROSOJAのVANDERLEI ATAIDES理事、国道BR-163のトラック渋滞は30キロにわたる。

「“殺人アリ”が日本上陸!」――最近、日本では「ヒアリ」のことを盛んにそう報じている。南米大陸原産のアリの一種らしく、ウィキペディアを要約すると《世界の侵略的外来種ワースト100選定種。毒性の強い近縁種であるアカカミアリよりも強力な猛毒の針をもち、刺されると傷のような激しい痛みだけでなく呼吸困難、血圧低下、動悸などの複合症状を起こし、死亡する場合もある》とおどろおどろしい。
 これを見ていて少々複雑な気分になった。日本が「無菌室のように安全」と感じる反面、かつての移住政策では、その原産地である南米に何の注意もなくバンバン送り出していたからだ。
 今年3月にアマゾン河上流のロンドニア州都ポルト・ヴェーリョのグァポレ移住地にある日本人墓地を取材した。
 その際、現地の戦後移民、田辺俊介さんから「この辺にはトカンデイラという、噛まれたら強烈に痛いアリがいますから、足元に気をつけて」と言われた。だが取材中はだいたい気付かない。
 案の定、サンパウロ市に帰ってきてから左足首の刺された痕が赤黒く腫れ上がって鈍い痛みが広がった。
 調べてみたらトカンデイラはとんでもなく凶暴なアリだった。インディオが〃儀式〃に使う2センチ前後もある大型アリで、2014年5月6日付けG1サイト記事によれば「100匹に噛まれると数日間、高熱を発する」という。ならコラム子が噛まれたのはもっと「優しいアリ」だろう。体長2ミリ程度の赤い小アリだったので「アカカミアリだったか」と思い至った。
 とはいえ、移住地取材に虫刺されは「つきもの」だ。レジストロの茶畑の写真を撮ろうと付近の草むらに踏み込んでアリの大軍に刺されたこともある。パラー州のトメアスー移住地の森林農法の畑ではウンカのように細かい羽虫に刺され、その時は痛くも痒くもなかったが、夜になって腕が真っ赤になった。サンタカタリーナ州のラーモス移住地でも夕方、ビールを飲みながら取材していてブヨにやられた。
 どこへ行っても、新参者は何かに刺される。移民の夜話では「畑仕事をしていてスナノミに卵を産み付けられ、尖った針状のもので、それを破らないようにツルリと取るのが夜なべ仕事だった」というのは珍しくない。
 試しに、田辺さんにメールで「ヒアリに何回ぐらい刺されましたか?」と尋ねたら、《刺された回数なんて数え切れませんよ。沢山刺された痕などはピンガ(火酒)でも塗って消毒していたのかなあ…。刺されて酷い目にあうのはトカンデイラぐらいでしたね》とのこと。
 いわば、「ヒアリごときには危ないうちに入らない」というのがアマゾンの常識のようだ。
 そんなところに国策で送り込まれたのだから、アマゾン移民はスゴイと改めて痛感する。
 そういえば中央公論1951年6月号には、当時の日系社会リーダー座談会が掲載され、《アマゾンに行けば三代目は猿(マカコ)になる》というその一節が当地の連邦議員からブラジルを侮辱していると問題にされ、「マカコ事件」と呼ばれた。もちろん三世どころか四、五世も生まれているが、当然マカコになっていない。比喩的表現とはいえ、今ですらサッカーの試合で黒人系選手がそういわれると差別発言と問題になる。要注意の言葉だ。
 移民にとってヒアリに刺されることは「日常茶飯事」であり、大敵はマラリアを伝染する蚊だった。サンパウロ州でも同じだ。平野植民地で入植当初3カ月で80人がマラリアで亡くなったことは有名だ。でも、それを乗り越えたから現在のブラジルの発展、そして日系社会がある。
 だいたい「危ないから近寄らない方がよい」という発想では南米移住自体が成り立たない。日本の日本人は無菌状態のところに住んでいることを痛感する。
 とはいえ、ブラジルには地震も台風もないので、どっちの方が危険かとの議論もある。だが治安を考えれば、ブラジルの方がかなり分が悪い。ヒアリより人間の方が百倍怖いからだ。
 とはいえ日本の青年もたまには移民に倣って、“外”に出て虫に刺されても良いのでは。(深)

 国内の政治汚職や景気低迷の煽りを受けて一時は財政破綻した北伯最大の大手小売チェーン「Y・YAMADAグループ」(山田フェルナンド社長)。オ・エスタード紙5日付報道によれば、ベレン民事訴訟第13法廷での審理の結果、会社更生法が適用されることが明らかになり、再建への道のりが示された。
 1950年にパラー州都ベレンで、山田義雄氏と息子・純一郎さんが創業し、55年に農具一般や船舶・工業用発動機、ミシンなどを取り扱うカンピーナ本店を開店。
 その後、中貧困層を照準に大型スーパーを展開し、金融サービス、不動産業、自動車委託販売等を含む14社を展開した。ブラジル経済成長の波に乗り、一時はパラー州に35店舗、アマパー州に1店舗、雇用・協力者は8千人を数えた。北伯一大のスーパーチェーンに成長した。
 だが、15年に二代目の純一郎さんが亡くなった頃から、経営は一転。ジャーナリストのルシオ・フラビオ・ピント氏の4月27日付配信記事によれば、経営陣の内部対立が生じたことに加え、小売業への深刻な不景気の煽りが同グループを直撃したという。
 15年に10億3千万レアルだった収入は、16年には5億5100万レへと激減。それに伴って、純利益は1億5千万レの赤字となり、純資産も710万レアルの赤字にとなり、財政破綻に陥ったという。
 それ以降、財政再建のため、ベレン、マラバ、カスタニャルなどの店舗縮小や人員解雇を伴うグループ再編により、ベレン中心街で急速に発達するアタカレージョ(卸売形態)に資源を集約させる経営方針に舵を切ったという。
 そのような再建計画もあり、会社更生法が適用された。オ・エスタード紙同日付報道によれば、サフラ銀行にあった負債額およそ8400万レアルは800万レに削減されたといい、今後計画を基に再建していく方針だ。

12日、パラナ州連邦地裁のセルジオ・モロ判事がルーラ元大統領に対し、サンパウロ州グアルジャーの高級三層住宅を介した収賄容疑で、9年6カ月の実刑判決を下した。12日付現地紙サイトが報じている。 今回の判決は、サンパウロ州グアルジャーの三層住宅の購入費と改修費、大統領官邸を引き払うときに運び出された荷物の運送費とその保管経費、計370万レアルは、建設大手OAS社からの賄賂に当たるとして告発された件に関するものだ。
 

思いつくままに(2272) 

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月15日(土)19時04分35秒
返信・引用
  ●死に至る食肉
“Laws are like sausages, it is better not to see them being made.” 「法律はソーセージに似ている。製造過程はみないほうが良い」

これは「鉄血宰相」といわれたビスマルク(ドイツ)が述べたことわざです。見た目がキレイで美味しそうなソーセージは、ジャンク(くず)の様な肉や内臓を粉々にして、さまざまな化学物質を注入し、細長い棒の様な形のものに詰め込まれてあの様な完成品となります。立派な文章で書かれた法律も、利害関係の調整や取引などを経て完成されます。その過程にはドロドロとした密室のやりとりがあるのです。

-略-

しかしながらソーセージはカラダに悪い。ソーセージやハム、ベーコン、スパムなどの加工肉や牛肉や豚肉の赤肉を多く食べる人は早く死にます。このような研究結果が明らかにされつつあります。早期死亡の原因は、がん、糖尿病、そして心臓や血管、肝臓の病気などでした。

加工肉がカラダに良くない主な理由としては亜硝酸などの添加物の影響が挙げられています。また、赤肉の影響は、筋肉の赤い色素(ミオグロビン)に含まれているヘム鉄によるものと考えられています。一方で、亜硝酸添加物が含まれていない魚の摂取が多い人では長く生きる傾向を認めました。

しかしながら、赤肉や加工肉の有害物質はそれらだけではありません。これらの肉を食べると体内で発がん物質であるニトロソアミンがつくられます。また、これらの肉に含まれるカルニチンは腸内細菌によって分解されて大腸がんを起こす物質となります。

●食肉は食肉祭で
人間への進化の過程での食生活を振り返ってみましょう。まず、人間に近い動物であるゴリラはベジタリアンです。チンパンジーは肉を食べはしますが、ごくたまにのみ食べます。アウストラロピテクスはほぼベジタリアンでした。人間が肉を食べるようになったのは、約一万年前からです。クロマニヨン人はトナカイの肉を食べてはいました。しかしながら、それは少量で稀なメニューでした。

人間の歴史ではどうでしょうか。古代ギリシャでの食肉は食肉祭としての特別なものでした。農業革命後から19世紀までのヨーロッパでも食肉は平均して週1回以下でした。肉の重量でみると年間一人当たり5~10キロ程度でした。

現在の欧米人は年間一人当たり100~150キロ程度の肉を食べています。つまり、昔の人と比べて現代人は10倍以上もの肉を食べているのです。毎日取り込まれる総エネルギー量の15~20%が食肉由来となりました。

●畜産業の拡大がもたらしたもの
このような食肉の増加により、地球上の畜産業は爆発的に拡大しました。地球上の動物バイオマス(生物量)のうち5分の1は家畜です。この惑星を征服しているのは人間かもしれませんが、バイオマスでみると家畜は人間の4倍量となっています。

食肉の問題は短命だけではありません。早期の性成熟の原因ともいわれています。女性の初経(月経開始)年齢が低下してきています。脂肪摂取が増えただけでなく、これらの肉にはさまざまなホルモン類似物質が含まれていることもその理由です。

畜産業は感染症の脅威にも関係しています。家畜の成長促進のために大量の抗菌薬(抗生物質)が餌のように与えられています。人間に対する抗菌薬の使用と合わせて、家畜への抗菌薬の使用により薬剤耐性細菌が蔓延するようになりました。

また、人獣共通感染症のリスクが増えています。もともとこれも人畜共通感染症と呼ばれていました。多数の豚の畜産場では、豚の体内でインフルエンザウイルスが遺伝子を交換できる環境となり、病原性の高い株のウイルスが登場するソースとなっています。驚くべきことには、畜産動物に投与された生ワクチンウイルスも遺伝子交換によって病原性を獲得している可能性も指摘されています。

畜産業は地球の健康にも良くありません。1キロの肉を作るためには11万リットルの水を必要とします。畜産動物は地球上に発生するメタンのうち3分の1の発生源となっています。メタンはCO2の23倍もの温室効果作用を持っています。また、窒素酸化物やアンモニアを発生させて酸性雨の原因の一つにもなっています。畜産業による地球温暖化効果は、人類の運送や交通に使用される化石燃料使用による効果よりも大きくなっています。
 

思いつくままに(2271)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月14日(金)22時46分50秒
返信・引用
  3つあったら要注意 「認知症」初期段階危険度チェックリスト〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140626-00000002-sasahi-hlth
週刊朝日 2014年7月4日号より抜粋

まずは、次の項目を見てほしい。
◆自分でできる「認知症初期段階の危険度チェック」
□このごろ、物忘れがひどいと思う
□頻繁に置き忘れや探し物をする
□何かしようと思っても、何をしようとしたかすぐ忘れてしまう
□億劫で、何事もやる気が起きない
□覚えていたはずの漢字が書けないことがよくある
□今日が何日だったか、よく忘れる
□家電製品やスイッチの操作にまごつくことが多い
□会話で、言葉がすらすら出てこない
□新聞を読むことが以前より少なくなった

物忘れや、置き忘れなど認知症の初期の段階の症状を自分自身で確認するものだ。9つの項目があるが、いくつあてはまるものがあっただろうか。

 この「簡単チェックシート」を作った浴風会病院精神科の須貝佑一医師が言う。
「医薬品メーカーなどがよく使う、ボケの危険度セルフチェックです。一般的には、3つ程度の該当項目があれば要注意だといわれています」

そもそも認知症の症状には、次のようなものがあるという。須貝医師はこれを「認知症であるための三つの条件」と呼んでいる。
(1)記憶障害(覚えられない、思い出せない)がある
(2)以下の項目が一つ以上あてはまる ・計算や書字など習い覚えた能力の低下 ・思考力や判断力の低下 ・言葉を忘れ、話がまとまらない(失語) ・慣れた動作、操作ができない(失行) ・物や人が識別できなくなる(失認)
(3)(1)、(2)で該当した項目のために以前と違って社会生活や日常生活に支障が起きている(ただし、精神疾患などでない) 「こうした3つの条件がそろってはじめて認知症だといえます。物忘れを自覚してセルフチェックの該当項目が多くなっても、必ずしも認知症とは限らないのです」(須貝医師)
 

思いつくままに(2270)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2017年 7月13日(木)17時21分40秒
返信・引用
  現在、世界支配構造のピラミッドの頂点に君臨している支配層の間で大規模戦争が起きています。侵略的資本主義の発展の最終段階ではつねにこのような結果が待っています。

資本主義のヘビが自分のしっぽと身体を飲み込むと今度は自分の頭まで飲み込むのです。

現在、ヨーロッパの黒い貴族の最高階層で前代未聞の争いが起きています。

ロンドンをロンドニスタン(イスラム化)にするというアジェンダを巡って彼等の間で対立が起きています。ロンドン(及びニューヨーク)から世界の金融センターとしての地位をゆっくりとはく奪していく計画の最初の段階で対立が起きているのです。

黒い貴族の最高階層での対立は1982年6月17日にロンドンで勃発しました。黒い貴族に仕えていた非常に有力なミラノ出身の銀行家の死体がブラックフライアーズ橋の下で首つり状態で発見されました。この銀行家はバンコ・アンブロシアノ(イタリア第二の大手銀行)の会長としてバチカン銀行とも直接的な繋がりがありました。。この人物は来るべきパワーシフトのキー・エージェントでした。

ロンドンのメディアはこの殺人事件は、マフィアの殺し屋とP2フリーメーソン支部の内部犯行として報道しました。

ここ最近、イギリス、特にロンドン市内で起きているテロ攻撃もこの支配層の対立が背後にあるのです。影の世界政府は徐々に世界の地政学的チェスボード(特に世界三大パワーセンター)を再配置させています。ヨーロッパ全体が次々にテロ攻撃の被害に遭っています。その理由は、影の世界政府による(このような)秘密のアジェンダを前進させるためです。


では、これらの偽旗テロ攻撃を実行させている黒幕は誰なのでしょうか。

これまではロンドンやニューヨーク・シティが世界の金融経済センターでしたが、将来的にはドバイに移ります。また、宗教の最高司令部(総本山)も最終的にはローマからエルサレムに移ります。

また、政治・軍事の世界本部はワシントンDC(ペンタゴン)からイラク(バグダッドに数億ドルの価値がある豪華な世界最大の(米)大使館があります。)に移ります。バグダッドの米大使館は最も豪華な造りの大使館です。

世界三大パワーセンターを中東に移す理由は一つしかありません。それは大イスラエル・プロジェクトを急速に進めることです。アラブの春が起きたのもそのためです。アメリカがイラクを制圧し、中東ではCIAが仕組んだ偽の革命がいくつも起きましたが全ては大イスラエル構想の一環です。


シオニストによる中東の大イスラエル構想について:

CIA+MI6+モサドによるイスラム国の創設によってシオニスト+英+米のジョイント・プロジェクトが加速しています。

ワハビ・テロリスト国(サウジアラビア)からの巨額の資金援助によりISISのテロは一夜にして山火事のように広がりました。彼等はNWOを樹立させるために、このような方法でISISに新生カリフの府を創設させ、北部レバント地域から先住民を追放したのです。

先住民の強制追放が行われたこともあり、EU諸国に大量の移民や難民が押し寄せました。その結果、ヨーロッパがカオス状態となっています。

黒い貴族の故郷のイタリアと第二の故郷のイギリスはどちらも制限なく流入してくる大量移民の問題で苦境に陥っています。

現在、北部イタリアにいる初代の支配層家系(ベネチアの黒い貴族)と大英帝国を築いた英王族との間で秘密の戦争が進行中です。

ヨーロッパ大陸に関して言えば、北大西洋テロリスト組織が指揮するオペレーション・グラディオはイギリスを狙ったものです。

結局のところ、ローマ帝国は大英帝国よりも長く続いたことにより、ユーロ圏の争いではローマ帝国側がかなり優位になっています。ロンドン西部の大火災は放火だということが分かります。
 

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