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第二試合を見に行ってきました。野見山君大リーガーのようなフォームですが、腕の振りがコンパクトで長身なのに球の離れる位置は頭のボール一つ分上ぐらいの所から。リリースが安定しており変化球でも直球でもストライクが先行します。なにより低めのワンバウンドしそうな球がそのまま伸びてキャッチャーミットに吸い込まれたときには驚きました。髭、松浦、南、阿部、中山、松本とピッチャーを見ましたが現状では、一番だと思います。二年生主体ですが守備は、安定しています。(特に内野の)今の二年生は打撃のチームだと思いましたが、前野君が抜けていたとはいえ、今の3年生主体の打線の方が迫力は上です。東海大山形いいチームで4番のファーストの迫力は、中山、前野。仰星の中村選手よりもはるかにありました。試合前の練習では、バットにバスタオルを付けて抵抗を大きくしてバットを振り込んでいました。29対7野試合を知っているのですが、いい指導者がいて練習を重ねれば強くなると実感しました。
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