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オオバナミズキンバイ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月27日(火)23時11分6秒
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  鴨川の中洲や岸にオオバナミズキンバイが咲いていました。桂川との合流点の近くでもコロニーが見られたので、桂川や淀川でも見つかるかもしれません。
写真は七条大橋付近のオオバナミズキンバイ

枚方市の天の川ではナガエツルノゲイトウが繁茂していました。ナルトサワギクやオオキンケイギクも普通に見られるなど、特定外来生物の広がりがすざましく感じられます。
 
 

マルバネコノメソウ

 投稿者:織田二郎  投稿日:2017年 6月26日(月)11時20分25秒
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  長野県川上村での観察会でマルバネコノメを確認しました。関西には見られないネコノメソウなので紹介しておきます。1日目の一番標高を上がって、引き返した谷川(標高1,500m以上)にありました。
葉は確かに丸く、小型で葉の上面に刺状の毛がありました。花は終わっていましたが、種子が数個残っていたので確認できました。葉が対生の種ですが隆条がなく、ほとんど平滑であることが決め手です。また、イワボタン類などと比して種子が細長いことも大きな特徴です。
 

トミサトオトギリ

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 6月25日(日)21時16分40秒
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  枚方市尊延寺で初めて帰化植物のトミサトオトギリを見つけたのが2002年9月で、その翌年7月にも標本を採集しました。その後現地を訪れることはなかったが、最近トミサトオトギリの写真が手元にないことに気が付き、今年5月に14年ぶりに再訪し、元気に生育していることを確認しました。その時少しだけ株を持ち帰り自宅で育てていたところ、数日前から花を咲かせはじめました。トミサトオトギリは最初千葉県の富里市で見つかり命名されましたが、その4年後に関西(枚方市)で見つかったほかは、新たな分布情報が私には届いてきていません。もしご存知でしたら教えて下さい。
写真上は2017年5月8日のもの。写真下は2017年6月25日のもの。
 

二度咲くニワゼキショウ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月22日(木)19時40分8秒
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  ニワゼキショウは一日花と云われますが、二度咲くケースが見られました。
早朝にもかかわらず、大きく花開いているのと未だ開いていないニワゼキショウがあるのを見て、大きく花開いているものは二度目に開いたものではないかと思っていました。
昼前にもかかわらず半開きのニワゼキショウを見つけたので観察したところ、当日と翌日の二度花開いたことが確認できました。
二度目に開いた花は、花被片が大きく裂けたようになり、花の直径も大きくなっていました。このように開いた花は時に見かけることがありますが、それらは二度咲きしたものではないかと思われます。
二度咲く原因として、受粉ができなかったためとも考えましたが、アキマルニワゼキショウでもこのような花を見たことがあり、結局のところ分かりません。どなたかご存知ありませんでしょうか。
 

秋丸庭石菖について

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月22日(木)19時07分19秒
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  ニワゼキショウとオオニワゼキショウ間の自然雑種は、両者の中間的な花になると云われていますが、片方が優性に現れるケースがあるようです。
添付写真は周辺の情況から三枚ともニワゼキショウの白花とオオニワゼキショウとの自然交雑種と見られます。花粉は共に見られません。
写真上は一般的に見られる中間的な花
写真中はオオニワゼキショウが優性な花
写真下はニワゼキショウが優性な花
と思われますが、如何なものでしょうか。
 

Re: ソリダゴとソリダスター

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 6月19日(月)08時47分18秒
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  シャリ感があるので、
「しおれてしまいました」という表現はおかしいと気づきました。
「枯れてしまいました」と言うべきでした。

> 植村様
>
> ご教示ありがとうございます!
> 勉強になりました。
> 手元の花は残念ながら開花する前にしおれてしまいました…。
 

Re: ソリダゴとソリダスター

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 6月19日(月)01時25分10秒
返信・引用
  > No.1152[元記事へ]

植村様

ご教示ありがとうございます!
勉強になりました。
手元の花は残念ながら開花する前にしおれてしまいました…。
 

Re: ソリダゴとソリダスター

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年 6月19日(月)01時05分1秒
返信・引用 編集済
  > No.1144[元記事へ]

磯野久美子さま、水田光雄さま

 磯野さんの画像の植物は、ソリダゴの園芸品種エステラ(Estelle)だと思います。昨日、これと同じものを通勤途中に、生け花に使われているのをみかけました。ネットで調べると、沖永良部島で、各種のソリダゴ品種が栽培されているようです。

 ソリドアスターは、ソリダゴ(アキノキリンソウ属)とアスター(シオン属)のテリアツバギクAster ptarmicoides Torrey et A. Grayとの交配でできたものとされています。以前は、アワダチギク×Solidaster luteus (Everett) M. L. Green ex W. J. Dressしか切り花として流通していなかったですが、最近はいろんな品種があるようです。Solidasterでネット検索して画像を見てください。

 北米植物誌をネットでみますと、テリアツバギクは、Solidago ptarmicoides (Torrey et A. Gray) B. Boivinとなっておりました。テリアツバギクもソリダゴの仲間入りしたので、ソリドアスターの属名はいらなくなりました。

画像 ソリダゴの園芸品種
 上:ソリドアスターと呼ばれていたもの
  (2006年3月8日撮影)
 下:ソリダゴ エステラと思われるもの。
  (2017年6月17日撮影)

 

ポポー

 投稿者:桝谷祥子  投稿日:2017年 6月17日(土)15時32分25秒
返信・引用
  自宅の庭でほとんど野生化しているポポー(ポーポー)に今年2度目の花が咲きました。果実もついています。

20年前に山形出身の友人からもらったポポーの果実1個、その種から育ち、毎年たくさん果実をつけます。

花は早春、葉の出ない前に前年枝に着生します。バンレイシ科ポーポー属の果樹ですが、家ではほとんど観賞用で、果実も勝手に落ちてまた芽を出して増えます。和名はアケビガキと云います。(原色日本植物図鑑ⅡP.213)

花には蜜が多いらしく昆虫が入ったり出たりしています。 
 

ウンランの仲間

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 6月15日(木)23時05分27秒
返信・引用
  6月13日、工場の塀の外側の雑草だらけの場所に(八尾市内)、小さいけれど目立つ濃い赤紫色の花が2本あり、思わず近寄りました。これ、ムラサキウンランでしょうか?(写真上)
翌14日、もう一度近づいてみたら、すぐ側にキバナウンランかと思われるものも1本咲いているのに気がつきました。(写真中)
本日15日、それぞれ背が伸び、開花している本数も増えていることに気がつきました。(写真下)
園芸品が逸出したのかと思いましたが、その周りで植えておられるお宅は見当たらず…。
何年も毎日通っている道ですが、初めて気がつきました。
春にはナガミヒナゲシが沢山咲いていた場所です。
一緒に種子が運ばれて来たのでしょうか。
写真はいずれも2017年6月15日に撮影したものです。
 

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