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梅が咲きました!

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 2月16日(金)18時53分15秒
返信・引用 編集済
  引っ越して初めての梅の季節です。思いがけない所に梅が咲いていて嬉しくなりました。
昨夕、うちの玄関の真正面、向いのビルの出入り口脇の植木の1本に花が咲いていることに気づき、紅梅だと分かりました。
よい香りを放っていて嬉しくなりました。
鹿児島紅梅という名札がついていました。
先程、4本並ぶこの植木のもう一方の端の木にも紅梅が咲いていることに気づきました。
どうも4本とも梅のようで、全部満開になるのがとても楽しみになりました。
また、今朝は職場の近くの公園の大きな白梅も咲き始めていました。
公園にはサザンカも満開ですし、水仙もまだ咲いていますが、咲き始めの花を見ると嬉しくなります。
もう春ですね!
写真1枚目:2月16日 7時半頃 天王寺区にて撮影(最初に咲いた梅)
写真2枚目:2月16日18時過ぎ 天王寺区にて撮影(2本目に咲いた梅)
写真3枚目:2月16日 9時過ぎ 八尾市内にて撮影

 
 

富士五湖

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 2月16日(金)17時42分33秒
返信・引用
  2月14~15日、富士五湖周辺を回りました。3月になると駿河湾からの湿気で富士山はモヤがかかりますが、2月は一年で一番澄み切った時期です。2日間は快晴で、十分富士山を楽しめました。
富士山見物とシダ植物、蘚苔類、地衣類が目的だったのですが、探していた蘚苔類が見つかり満足しました。

★富士山の東側の忍野八海では、ミズナラ、ケヤキなどに、ヤドリギの緑色が落葉樹の中でよく目立っていました。
★富士山の北側の河口湖では、ヨシが湖岸に並び、富士山を引き立てていました。
★富士山の西側の富士山本宮浅間神社では、ノキシノブの中にマツバランが混じっていました。
 

金剛山に春の気配

 投稿者:桝谷  投稿日:2018年 2月16日(金)11時52分52秒
返信・引用
  長く続いた寒気が緩んできました。
残雪はありますが、金剛山にも春が近づいている気配が感じられます。
樹々は早々と冬芽が膨らんでおり草花も蕾をつけています。

★カワチスズシロソウも花蕾をつけていました。スズシロソウより1月以上早く咲きだします。
★シロバナショウジョウバカマも準備は終わっているようです。
★常緑シダのコタニワタリが増えていました。
?
 

シロヤシオとヒメシャラ

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 2月 8日(木)00時50分59秒
返信・引用 編集済
  2月4日、三峰山(みうねやま:奈良県宇陀郡御杖村)へ登りました。上は吹雪いていて眺望は全くきかず、御嶽山どころか高見山も見えませんでしたが、絶好の霧氷日和でした。
長いつららができていたり、不動滝も一部凍っていました。
山頂付近や八丁平にはシロヤシオの原生林が、新道ルートにはヒメシャラの群落があるとのことなので、楽しみにして行きました。
雪や霧氷でよく分かりませんでしたが、多分それだろうと思って写真を撮りました。
違っていたら教えて下さい。
八丁平は墨絵の世界でした。
写真はいずれもカラー写真で、モノクロ写真ではありません。

写真1枚目
左上:不動滝手前の橋に長いつららができていました。
右上:不動滝。両側が一部凍っていました。(写真は右側)
左下:新道峠からの林道の土手に氷の柱ができていました。
右下:スギは登山口から1時間半ほど登ると霧氷を見ることができました。

写真2枚目
左上、右上、左下:いずれも山頂付近のシロヤシオ。
右下:八丁平の景色。これらの木もシロヤシオかと思って撮りました。

写真3枚目
4枚ともヒメシャラ群落での写真。
中央2枚の写真の低いこんもりした木はアセビ。
ヒメシャラ群落にはアセビが沢山ありました。雪がどっさり積もっていましたが、緑の葉をキープし、蕾もつけていました。
 

マツバラン

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 1月19日(金)14時55分59秒
返信・引用
  自宅ベランダのシェフレラの植木鉢にマツバランが生えています。今はこのマツバランの胞子嚢群が黄色くなっています。
マツバランは4年ほど前から生え、園芸店でも販売されているので、どこかの鉢植えの胞子が飛んで来たのだと思います。
3年前に撮影したものから考えると、毎年1代ずつ生まれ、3代目の胞子嚢群ということになります。
図鑑には多年生の常緑草本となっているので、1代目から3代目までは地下でつながった一つの株かもわかりません。
 

第20回日本植物画倶楽部展のご案内

 投稿者:山住一郎  投稿日:2018年 1月15日(月)01時09分7秒
返信・引用
  第20回 日本植物画倶楽部展が、2月20日(火)から25日(日)まで西宮市立北口ギャラリーで開催されます。素晴らしい作品の数々をぜひご覧ください。本会の会員の方の作品も出展されます。  

南紀のシダ(2)

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 1月 9日(火)17時48分3秒
返信・引用
  2017年12月23~25日、紀伊半島東側でのシダ観察の続きです。この場所で見られる珍しいシダです。

クサマルハチ ヘゴ科
 恵まれた気候で、大型シダがいろいろありました。渓流のそばにクサマルハチがありました。
 とにかく大きいのでびっくりです。葉身+葉柄で2mはあると思います。

オオクボシダ ウラボシ科オオクボシダ属
 オオクボシダ属は日本には1種だけで、珍しい種です。和歌山では絶滅危惧Ⅰ類に指定されています。
 なお、ヒメウラボシ科は分子系統に基づき、2006年以降ウラボシ科ヒメウラボシ亜科になりました。

オトコシダ オシダ科カナワラビ属
 本州(静岡県、紀伊半島、山口県)、四国、九州に分布。和歌山・絶滅危惧Ⅰ類、三重・絶滅危惧Ⅱ類。
 なかなか珍しい種だそうです。
 

ツルシキミ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2018年 1月 3日(水)09時55分40秒
返信・引用 編集済
  昨日、2018.1.2(火)、金剛山を歩いてきました。
ツルシキミ(蔓樒)が果実をつけていました。

*ツルシキミ{Skimmia japonica Thunb. var. intermedia Komatsu}
  ;{ミカン科Rutaceae}{ミヤマシキミ属}

【写真上】=2018.1.2(火)撮影;全体の画像

【写真下】=2018.1.2(火)撮影;果実の拡大画像

 

南紀のシダ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年12月27日(水)22時03分30秒
返信・引用 編集済
  12月23~25日、シダ観察で紀伊半島東側(詳しい場所は公開しない約束)にベテランの方々に便乗して案内してもらいました。
入門編にしては超ヘビーで、案内していただいたシダの66種は初見でした。高温多湿のこの地方特有のシダもたくさんありました。

大きなコクモウクジャクの仲間も案内してもらいました。ここにはコクモウクジャク、ニセコクモウクジャク、オキナワコクモウクジャクの3種があります。
オキナワコクモウクジャクのソーラスは裂片の中肋寄り、ニセコクモウクジャクは辺縁寄り、コクモウクジャクはその中間、で判別できます。

「●●ハチジョウシダ」と名の付くのもいろいろありました。
ニシノコハチジョウシダは、側羽片が葉軸に対して直角で、最下羽片の下向き小羽片の 2対ほどが長く伸びます。

また、写真のオオバノハチジョウシダは、葉身+葉柄で2.4mほどありました。
昨年出版された「日本産シダ植物標準図鑑Ⅰ」(学研プラス)には、国立科学博物館に収蔵された標本を新たに計測したもので、最大で葉身88cm、葉柄81cmとあり、いかに2.4mが大きいか分かります。
なお、日本産シダ植物標準図鑑Ⅰには、生殖型で有性生殖型をオオバノハチジョウシダ、無融合生殖型をオオバノアマクサシダ、とすると載っていました。

シチトウハナワラビも珍しいもので、初見です。紀伊半島では「ナンキハナワラビ」とされていましたが、シチトウハナワラビも6倍体で、同系統としてまとめられました。
 

「松下幸之助花の万博記念賞授賞式」の案内

 投稿者:山住一郎  投稿日:2017年12月24日(日)02時10分11秒
返信・引用
  顧問の藤井俊夫先生から、「松下幸之助花の万博記念賞授賞式」の案内をいただきました。入場無料で定員200名です(申し込み先着順)。参加を希望される方は、以下の案内ホームページの要項に基づいて申し込みをしてください。
http://matsushita-konosuke-zaidan.or.jp/
 

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