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オニバスが復活

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 7月15日(土)18時16分43秒
返信・引用
  伊丹市の北部にある西池と黒池で今年、十数年ぶりにオニバスが復活しました。5月29日初期葉を確認。
本日(7月15日)改めて調査したところ、西池に3株、黒池に6株の生育が確認できました。
 本種は、当該2つ池から自然発生が見られなくなり、その後、行政と保護団体のボライティアで
市内中心部にある昆陽池で別の場所で育苗したものを毎年昆陽池で栽培していました。
自然発生の西池と黒池は隣接しており、兵庫県で一番東側に位置し、阪神間きっての生育です。
今後、開花結実まで観察予定。
 
 

モミジバヘビイチゴとカッコウセンノウの逸出

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 7月15日(土)18時07分9秒
返信・引用
  2017年6月11日、栽培からの逸出と考えられる欧州原産2種を隣町(宝塚市)で記録したので紹介します。
両種とも園芸植物として流通しており、帰化予備群と考えています。

1 モミジバヘビイチゴ(Potentilla reptans L.)
鮮やかな黄色の二重の花をつける八重咲き品種プレニフローラにあたる思われます 。

2 カッコウセンノウ(Lychnis flos-cuculi L)
  2012年5月16日宝塚市北部で記録したことはありますが、全く別の場所です。
 

ボタンクサギの逸出

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 7月15日(土)17時59分2秒
返信・引用
  2017年7月10日、市内の植物調査で、ボタンクサギ(牡丹臭木Clerodendrum bungei Steud.) の逸出を確認しました。
原産地は中国南部。帰化植物で木本は草本に比べ少ないが、私の中では新たに1種追加しました。
山渓の「樹に咲く花」合弁花・・・のP.359に記載されていますが、普通種レベルでしょうか。
 

アメリカヤマナラシ

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 7月15日(土)13時40分18秒
返信・引用
  7月8日、京都・八幡市の洞ヶ峠近くの国道1号線を歩いていて、道路と摂南大学植物園の樹木園との境界の法面にたくさんのアメリカヤマナラシ(Populus tremuloides Michx.)が生えているのを見た。「改訂新版 日本の野生植物 第3巻」(平凡社 2016)のPL.143に、アメリカヤマナラシの雄花序と雌花序の写真が載っていて、場所は摂南大学とある。この法面から種子が飛んで摂南大学の敷地に入り込んだものと思われた。摂南大の邑田先生に場所を聞いていたので、これがアメリカヤマナラシなんだとわかったが、葉の形や毛の様子など、枝葉や樹幹の模様などで、在来のヤマナラシとの違いはよくわからなかった。あえていえば、成木の葉の表はヤマナラシと比べてより濃緑色ではないかということくらいだった。なお前記の図鑑には、その特徴などの記述は見られない。まだ比較的少ない帰化種のためだろうと思われる。
大阪府側にもないかと探してみたら1ヵ所だけ幼木が数株生えているのを確認することができた。
 

コウツギ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月14日(金)11時26分20秒
返信・引用 編集済
  昨日、2017.7.13(木)、金剛山を歩いてきました。
コウツギ(小空木)の花が咲いていました。

*コウツギ{Deutzia floribunda Nakai}
 ;{ユキノシタ科Saxifragaceae//アジサイ科Hydrangeaceae:APGⅢ}{ウツギ属}

【写真上】;全体の画像

【写真中】;花の画像

【写真下】;花の拡大画像

 

Re: カツラギグミ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月12日(水)23時51分16秒
返信・引用
  > No.1105[元記事へ]

> >
>昨日、2017.7.11(火)、金剛山を歩いてきました。
カツラギグミ(葛城茱萸)が果実をつけていました。

*カツラギグミ{Elaeagnus takeshitae Makino}
 ;{グミ科Elaeagnaceae}{グミ属}

 *元記事の蕾と、本日投稿の花と果実は別場所で撮影しました。

【写真上】=2017.5.14(日)撮影;花の画像

【写真中】=2017.7.11(火)撮影;果実をつけた全体画像

【写真下】=2017.7.11(火)撮影;果実の拡大画像


 

キツリフネ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月11日(火)23時18分59秒
返信・引用
  本日、2017.7.11(火)、金剛山を歩いてきました。
キツリフネ(黄吊舟、黄釣船)の花が咲いていました。

*キツリフネ{Impatiens noli-tangere}
 ;{ツリフネソウ科Balsaminaceae}{ツリフネソウ属}

【写真上】;全体の画像

【写真下】;花の拡大画像

 

ハクサンチドリほか

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 7月10日(月)21時02分23秒
返信・引用 編集済
  > No.1168[元記事へ]

写真上
苗場山できれいだなあと思って写真を撮ったものの、自分では結局なんだか分からず、
昨日、山住会長に咲き始めのハクサンチドリだと教えていただきました。
山頂から少し新潟側に行った所にぽつんと一つだけ目に入りました。

折角なので、あと2枚、雨の中でちょっとはましに写っていた写真です。
写真中
ツバメオモト
これも山頂から新潟側に行った所にぼつんぼつんと2か所で見ました。

写真下
ゴゼンタチバナ
これは登り始めと下って来た所の両方に沢山咲いていました。
白山で初めて出会い、ガイドさんにこの花はここの御前峰から名前がついたと教えてもらったのを思い出しました。
 

Re: 大阪市難波の宮跡公園に帰化したシュッコンツユクサ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 7月 9日(日)17時50分51秒
返信・引用
  > No.1081[元記事へ]

昨日シュッコンツユクサを見てきました。
花色には、空色(写真上)以外にも水色(写真中)やライラック色(写真下)などがありました。
ネットを見ると、2014年に大阪市内の道路端に咲いているのが見つかっていたようですね。
 

苗場山あれこれ

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 7月 8日(土)22時15分44秒
返信・引用
  > No.1164[元記事へ]

先の投稿記事に書き忘れましたが、登り始めの所にはタニウツギが満開でした。

写真1枚目
山頂には池塘が沢山ありました。
素晴らしい景色!

写真2枚目
これが苗場でしょうか???
池塘にミヤマホタルイやヤチスゲが苗のように茂って苗代田のような外観を呈しているから苗場山という名前がついたらしいのですが、
まだ季節が早いのか、大雨で水量がふえていたのか、池塘が苗代のように見える所はほとんどありませんでした。
それらしく見えたのはこの写真の場所位でした。

写真3枚目
山頂には雪渓も。
これはシラビソでしょうか。

写真4枚目
イワイチョウ。
山頂の湿原地帯にぼつんぼつんと咲いていました。

写真5枚目
イワナシ。
足元にひっそりと咲いているせいか、登りと下りで1回ずつ見ただけです。
登り始めに出会えて嬉しかったです。

写真6枚目
ウラジロヨウラク(ガクウラジロヨウラク?)。
新潟県側で沢山見ました。個体により花の色が微妙に違っていました。
 

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