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Re: チチコグサの仲間2種

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年 4月11日(火)20時37分11秒
返信・引用 編集済
  > No.1068[元記事へ]

桝谷祥子さま

 画像見せていただきました。

> きょう家近くの住宅街の道路でチチコグサの仲間らしいロゼットを見ました。
> ひとつはウラジロチチコグサでしょうか。もうひとつは分かりません。

 一番上の画像の植物は、「ウスベニチチコグサと間違えやすいウラジロチチコグサの仲間」と私がしております。答えになってませんね。現時点では、この仲間を十分把握できておりません。それだけ、分類が難しいグループなのです。近畿植物同好会会報 No.119(2014)にこの仲間の見分け方を書きましたが、これはあくまでも中間発表で、今後内容を訂正する必要が出てくるかもしれません。

 以下のサイトには、近畿に分布するこの仲間の特徴がよく分かる画像があります。

 雑草徘徊記 ハハコグサ属
 http://homepage1.canvas.ne.jp/e_kamasai/kiku/hahakogusa/hahakogusa.html

> ほかにGeraniumの花が住宅地の中に残された農地や道路わきで群生していました。
> チゴフウロだと思うのですが、、、。

 フウロソウの仲間は完熟した果実と種子がないと正しい同定ができませんが、これは、アメリカフウロGeranium carolinianum L.と思います。画像に写っている葉柄の毛の状態から判断しました。

 参考に、チゴフウロGeranium pusillum L.の画像をアップします。長田武正著『日本帰化植物図鑑』(北隆館)には、大阪市玉出(たまで)で採集されたチゴフウロの標本を参考にされており、採集者、ワキガワ ヒデコ(脇川秀子)氏は、長年、近畿植物同好会の会計をつとめられた方です。

画像 チゴフウロ

 上:ロゼット葉(大阪府箕面市(栽培品)、2009年4月6日撮影)
 中:花期(和歌山県和歌山市、2015年4月11日撮影)
 下:果期(大阪府箕面市(栽培品)、2004年5月2日撮影)


 
 

チチコグサの仲間2種

 投稿者:桝谷祥子  投稿日:2017年 4月 9日(日)17時29分36秒
返信・引用
  きょう家近くの住宅街の道路でチチコグサの仲間らしいロゼットを見ました。
ひとつはウラジロチチコグサでしょうか。もうひとつは分かりません。
お分かりの方は教えてください。お願いします。
ほかにGeraniumの花が住宅地の中に残された農地や道路わきで群生していました。
チゴフウロだと思うのですが、、、。
 

シュンラン

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 4月 8日(土)21時34分45秒
返信・引用
  本日、2017.4.8(土)、大阪府南部の野山を歩いてきました。
シュンラン(春蘭)の花が咲いていました。

*シュンラン;{ラン科}{シュンラン属}

【写真上】=2017.3.28(火)撮影;全体画像

【写真中】=2017.4.8(土)撮影;全体画像

【写真下】=2017.4.8(土)撮影;下から上向けに撮影した花の画像

 

ユキワリイチゲ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 4月 4日(火)21時48分44秒
返信・引用
  本日、2017.4.4(火)、大阪府南部の野山を歩いてきました。

ユキワリイチゲ(雪割一華)の花が咲いていました。
葉の裏は紫色でした。

*ユキワリイチゲ;{キンポウゲ科}{イチリンソウ属}

【写真上】=花と葉表の画像

【写真下】=花と葉裏の画像


 

Re: キバナイカリソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 4月 3日(月)21時41分59秒
返信・引用
  > No.714[元記事へ]

>
昨日、2017.4.2(日)、金剛山を歩いてきました。

キバナイカリソウが(黄花碇草)が生育していましたが、
花は未だでした。
昨年、2016年は4.6(水)に花が咲き始めていました。
今年は遅くなりそうです。

*キバナイカリソウ;{メギ科}{イカリソウ属}

【写真上】=2017.4.2(日)撮影;全体画像

【写真下】=2017.4.2(日)撮影;拡大画像

>
 

キジョラン

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 4月 1日(土)23時45分49秒
返信・引用
  本日、2017.4.1(土)、大阪府南部の野山を歩いてきました。

キジョラン(鬼女蘭)が生育していました。
葉っぱに虫に食われたような穴が空いていました。
葉の裏をめくるとアサギマダラの幼虫がいました。

*キジョラン;{キョウチクトウ科}{キジョラン属}

【写真上】=2017.4.1(土)撮影;全体の画像

【写真下】=2017.4.1(土)撮影;葉裏の拡大画像

 

香嵐渓のカタクリ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 4月 1日(土)22時23分22秒
返信・引用 編集済
  愛知県豊田市の香嵐渓へカタクリを見に行きました。現地に着くと急に雨が降り出し、引き上げると雨が上がるという、日ごろの行いの結果が出ました。

カタクリは満開状態ですが、日が当らないため、うなだれたままです。せっかくだったのに残念でした。
ただ、負け惜しみに聞こえますが、雨に打たれたカタクリも、それは、それで、風情のあるものでした。
ヒトリシズカも雨に打たれながら、カタクリの間から少しだけ頭を出していました。
 

Re: イチリンソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 3月31日(金)21時28分15秒
返信・引用 編集済
  > No.715[元記事へ]

>
本日、2017.3.31(金)、金剛山を歩いてきました。

イチリンソウ(一輪草)に蕾がついていました。
今年の生長の具合は、去年よりも数日遅そうです。

*イチリンソウ{Anemone nikoensis}
;{キンポウゲ科Ranunculaceae}{イチリンソウ属}

【写真上】=2017.3.31(金)撮影;全体の画像

【写真下】=2017.3.31(金)撮影;蕾の拡大画像
>
 

Re: 沖縄地方(石垣島・宮古島)の植物 その3

 投稿者:延島@小笠原諸島  投稿日:2017年 3月28日(火)11時49分39秒
返信・引用
  シソモドキ? 同じと思われる外来植物が父島でも、一部に広がっております。近いうちに私のブログにアップしたいと思います。


>  今回の最初の目的地、バンナ岳山麓(沖縄県石垣市)は、蝶屋さん(チョウの愛好者)の間では、有名な場所なのだそうです。
>
>  バンナ岳山麓の芝生内には、マレーシア東部原産のシソモドキHemigraphis alternata (Burm. f.) T. Andersonが帰化して多数生えており、この草が、タテハチョウ科のイワサキタテハモドキの幼虫の食草になっているからです。イワサキタテハモドキは、八重山諸島でときおり迷蝶として観察される蝶でしたが、ここでは一時的に発生を繰り返していたとのことです。
>
>  この植物を私が初めてここで見つけた時、その種名はわかりませんでした。野生植物には、植物屋よりも虫屋の人の方がよく知っている植物がいくつかあります。私の経験でいえば、コバノクロウメモドキRhamnus japonica Maxim. var. microphylla H. Haraです。大学時代、伯母子岳(おばこだけ、奈良県)での生物研究会の合宿に参加した時のこと。ベニモンカラスシジミという蝶の食草だからです。
>
> 画像 シソモドキ
>  上:沖縄県石垣市バンナ岳山麓、2016年3月25日撮影
> 中・下:大阪府枚方市、摂南大学薬学部附属薬用植物園(栽培)、2017年3月14日撮影
>
>
>
 

ヒトツバ

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 3月28日(火)00時40分12秒
返信・引用
  3月26日、三上山(近江富士)に行って来ました。
表登山道の岩場の所にヒトツバの大群落がありました。岩場が続く間ずっとヒトツバだらけでした。
結構急な岩場をよじ登るので、目の高さに大量のヒトツバがあちらにもこちらにも次々と現れ、とても面白かったです。こんな所に生えるんですね。
ヒトツバと岩場がセットで頭の中に強烈にインプットされました。
岩場までも、岩場を過ぎた頂上にも、花緑公園側への下り道にも、花緑公園内にも、隣の田中山や旗振山にも登りましたが、ヒトツバは見当たりませんでした。歩いた所だけの印象ですが。
ヒトツバのない所、特に花緑公園側の登山道にはウラジロ?やコシダ?が一面に広がっていました。大きな個体がワサワサ揺れている所もあり、目を引きました。
野洲は大阪より春が少し遅いようで、花緑公園ではロウバイが満開、ユキヤナギ、ミツマタ、ジンチョウゲはまだほとんど蕾でした。紅白ピンクのウメとサンシュユの競演が美しいでした。
写真1こんな所にヒトツバが
写真2こんな群落がいくつも
写真3近づいてみると
写真4~6岩場以外の所のシダ(3か所)
 

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