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Re: ソリダゴとソリダスター

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年 6月19日(月)01時05分1秒
返信・引用 編集済
  > No.1144[元記事へ]

磯野久美子さま、水田光雄さま

 磯野さんの画像の植物は、ソリダゴの園芸品種エステラ(Estelle)だと思います。昨日、これと同じものを通勤途中に、生け花に使われているのをみかけました。ネットで調べると、沖永良部島で、各種のソリダゴ品種が栽培されているようです。

 ソリドアスターは、ソリダゴ(アキノキリンソウ属)とアスター(シオン属)のテリアツバギクAster ptarmicoides Torrey et A. Grayとの交配でできたものとされています。以前は、アワダチギク×Solidaster luteus (Everett) M. L. Green ex W. J. Dressしか切り花として流通していなかったですが、最近はいろんな品種があるようです。Solidasterでネット検索して画像を見てください。

 北米植物誌をネットでみますと、テリアツバギクは、Solidago ptarmicoides (Torrey et A. Gray) B. Boivinとなっておりました。テリアツバギクもソリダゴの仲間入りしたので、ソリドアスターの属名はいらなくなりました。

画像 ソリダゴの園芸品種
 上:ソリドアスターと呼ばれていたもの
  (2006年3月8日撮影)
 下:ソリダゴ エステラと思われるもの。
  (2017年6月17日撮影)

 
 

ポポー

 投稿者:桝谷祥子  投稿日:2017年 6月17日(土)15時32分25秒
返信・引用
  自宅の庭でほとんど野生化しているポポー(ポーポー)に今年2度目の花が咲きました。果実もついています。

20年前に山形出身の友人からもらったポポーの果実1個、その種から育ち、毎年たくさん果実をつけます。

花は早春、葉の出ない前に前年枝に着生します。バンレイシ科ポーポー属の果樹ですが、家ではほとんど観賞用で、果実も勝手に落ちてまた芽を出して増えます。和名はアケビガキと云います。(原色日本植物図鑑ⅡP.213)

花には蜜が多いらしく昆虫が入ったり出たりしています。 
 

ウンランの仲間

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 6月15日(木)23時05分27秒
返信・引用
  6月13日、工場の塀の外側の雑草だらけの場所に(八尾市内)、小さいけれど目立つ濃い赤紫色の花が2本あり、思わず近寄りました。これ、ムラサキウンランでしょうか?(写真上)
翌14日、もう一度近づいてみたら、すぐ側にキバナウンランかと思われるものも1本咲いているのに気がつきました。(写真中)
本日15日、それぞれ背が伸び、開花している本数も増えていることに気がつきました。(写真下)
園芸品が逸出したのかと思いましたが、その周りで植えておられるお宅は見当たらず…。
何年も毎日通っている道ですが、初めて気がつきました。
春にはナガミヒナゲシが沢山咲いていた場所です。
一緒に種子が運ばれて来たのでしょうか。
写真はいずれも2017年6月15日に撮影したものです。
 

伊吹山

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 6月15日(木)13時40分0秒
返信・引用
  6月14日、伊吹山に行きました。昨年7月の観察会ではバスで山頂まで行きましたが、路線バスは7月から開通です。
ということで、上野口から登りました。快晴で、ちょうどいい気温でした。帰りの都合もあり三合目(標高720m)で引き返しました。標高1377mの伊吹山の約半分になります。

三合目のお花畑の花は、春の終わりと夏の始まりの間のため、少ない時期でした。それでも、フウロソウ科のハクサンフウロ、エゾフウロが、少しだけ咲いていました。
7月から咲き出す有名なユウスゲは、保護ネットの中で数株だけ咲いていました。

日本で伊吹山だけに分布するキバナノレンリソウは、道沿いにポツリポツリと咲いていました。イブキトラノオは、咲いているのは一輪だけでした。

樹木では、ウツギ、ミヤマイボタ、カンボクなどが開花し、ヤマグワ、ウリハダカエデには実ができていました。

(2017年6月14日 伊吹山 登り口~三合目 撮影)
 

訂正

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月11日(日)17時02分32秒
返信・引用
  > No.1143[元記事へ]

6月6日に投稿したアキマルニワゼキショウの記事が確認不足であったので取下げいたします。orz
記事投稿後些か気になったので、株の根元を確認してきました。株はアキマルニワゼキショウとは別の株でした。果実のあるニワゼキショウですが、オオニワゼキショウにしては小さい果実、果実の無い花柄が一つ、茎は一本だけで花もないことから、何であるかは分かりませんでした。もう今年は花を付けることも無さそうなので、来年に再確認したいと思います。
 

シュッコンルピナス

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 6月 8日(木)20時37分31秒
返信・引用
  6月8日、大阪府高槻市の淀川河川敷で、数株のシュッコンルピナスが生育し、開花しているのを見つけました。

これは、5月10日に葉だけ見つけたのですが、この場所以外にはなく、名前が分からず、ずっと気になっていました。
5月14日にも、気になって寸法を測りに行きましたが、変化はありませんでした。
今日、様子を見に行くと、開花していました。マメ科の花だったので、これをヒントに徹底的に図鑑を調べて、シュッコンルピナスにたどり着きました。

シュッコンルピナスだとすれば、夏に弱く、25℃で生育が止まり、30℃以上で枯れだすそうで、これが、生きている最後の姿かもわかりません。
それにしても、この場所は人の目に触れる所ではないので、植栽したとも考えられず、ここに流れ着いたのが不思議です。

(2017年5月10日、5月14日、6月8日 大阪府高槻市 淀川右岸河川敷 撮影)
 

ウスギオウレンとコミヤマカタバミ

 投稿者:桝谷祥子  投稿日:2017年 6月 8日(木)18時13分22秒
返信・引用
  八ケ岳には所々残雪や凍ったままの場所があり、ウスギオウレンは北八の凍結が残る苔蒸した場所で咲いていました。
淡黄緑色の小さな花を咲かせ、雌雄別種、セリバオウレンの仲間です。
コミヤマカタバミ、キバナノコマノツメ、ミヤマスミレ、エゾノタチツボスミレ、ヒメイチゲなどには会いましたが、
多く咲いているはずのアズマイチゲはまだ発芽して間もないようすでした。木々はカラマツの新緑、カツラの花が目立ちました。
 

ツクモグサとホテイランほか

 投稿者:桝谷祥子  投稿日:2017年 6月 8日(木)17時44分11秒
返信・引用
  梅雨に入る前の好天を見定めて八ケ岳に咲く稀少種ツクモグサとホテイランを見てきました。
ツクモグサは危険なくさり場に咲くキンポウゲ科オキナグサ属の高山植物、ホテイランは長年会いたかった小さいランです。
 

ソリダゴとソリダスター

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 6月 7日(水)00時40分15秒
返信・引用
  水田様

問題提起、ありがとうございます!
ソリダスターという名前も初めて聞きました。
ネット検索してみました。
ソリダゴとの違いについて書いているサイトが幾つかありました。

両者の外観の違いは主に次の2点でしょうか。
(1)枝のつき方
   ソリダスターは散房花序様と言うのでしょうか、
   側枝?が長く、スプレー状に咲くようで、
   枝先の花が横一列に並ぶ姿はスプレー菊とかと似た感じがします。
   ソリダゴは円錐花序様と言うのでしょうか、
     枝が長くはならず、全体の姿が穂状で、
   セイタカアワダチソウに近い感じがします。
(2)花
   ソリダスターの花は1~1.5cmと大きいのですね!
   手元の切り花はまだ蕾ばかりで、黄色い小さな粒々が枝先についている感じですが、
     蕾の長さが長いものでも3~4mm位しかなく、開花しても1cmに満たないような感じです。
     また、ネット上に出ている画像を見ると、ソリダスターの花は舌状花と筒状花がはっきり分かり、
     ああ、やっぱりアスター属(シオン属)の血を引いているんだなあという印象を持ちました。

6月4日に投稿した枝先だけのクローズアップ写真では、こういった違いが全然分からないので、
撮り直しました。(写真上中下:いずれも6月6日撮影)

手元の切り花が開花したらどんな花になるのかは分かりませんが、
全体の姿と花のサイズからこれはソリダゴの方ではないかと思いましたが、いかがでしょうか。
蕾はまだこれから大きくなるでしょうか。

ところで、再撮影時にこの切り花の葉や茎に毛があることに気づきました。
一口にソリダゴと言っても色々あるみたいですが、
和名がオオアワダチソウと書いてあるサイトもありました。
しかし、オオアワダチソウには毛がないようです。
また、シャリシャリしてケイ酸質の感じもするなあと思っていたら、
ドライフラワーにも向いていると書いてあるサイトにも行き当たりました。

ソリダスターのような属間雑種は技術的に難しいのだそうで、
これは珍しい例なのだと言うことも知りました。
色々勉強になりました。
ありがとうございました。
 

草花3題

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時43分13秒
返信・引用
  オオバナミズキンバイが昨年と同じ場所で咲いていました(写真上)。昨年は川面いっぱいに広がるほどでしたが、なぜか花は見られませんでした。今年はこれから繁茂するのかもしれません。

アキマルニワゼキショウに果実が実っていました(写真中)。(オオニワゼキショウの果実が紛れ込んだものではないと思います。)
アキマルニワゼキショウは不稔といわれていますが、過去に花粉のある花が写真に写っていたこともありました。

黄金葉のミドリハカタカラクサ?(写真下) 最初、除草剤の所為かと思いましたが、そういうこともなさそうです。花弁の長さ1cm、葉長5-6cm程なのでミドリハカタカラクサの変種かと思われます。園芸品種なのでしょうか。
 

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