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エドヒガンなど

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 4月 5日(木)21時05分57秒
返信・引用 編集済
  4月4日、箕面公園に行きました。
昨年の台風によるがけ崩れで、大滝に行くには、瀧安寺の上から戻岩橋まで通行止めですが、中千本の山道に迂回できます。
山道を登るため観光客は少なく、土産物店もほとんど閉めていました。今年の10月末に復旧工事完了の予定です。

毎年この時期にエドヒガンを見に行くのですが、ふもとのソメイヨシノは散り、山腹のエドヒガンは満開でした。
また、キブシがいたる所で開花していました。雌雄別株で、雄花は黄色い葯で黄色い花に、雌花は雄しべが退化しているため緑色の花に見えます。雄株の方が、雌株よりも本数は多かったです。

もう一つの目的はカテンソウですが、つぼみはまだ固いまま。じっくり探すと、ほんの少しが、星のように開く雄花が咲いていました。
コハコベが道沿いに続いています。その中でミヤマハコベも山道わきの一ヶ所で見つけました。そこ以外には見つかりませんでした。

箕面の名物のイロハモミジも開花していました。緑色の葉の下に赤い花がぶら下がっています。
途中の山道ではサルが新芽を食べていました。サルの餌付けを中止してから、サルは山奥に移動し、新芽を食べるようになりました。
 
 

スキマの植物

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 4月 5日(木)08時35分20秒
返信・引用 編集済
  昨夜の「又吉直樹のヘウレーカ!」(Eテレ)、面白かったです♪
「スキマの植物図鑑」の塚谷裕一先生が実際に歩きながら説明されるので分かりやすかったです。
(再放送:今晩0:30と7日午後3:25)
来週も塚谷先生が出演されるようで、楽しみです。

http://www4.nhk.or.jp/heureka/

 

またまた咲き分け!

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 4月 2日(月)01時46分14秒
返信・引用
  31日、生玉さんへ桜を見ようと立ち寄ったら、正面左右に咲き分けの梅の鉢が置いてあり、びっくり!(写真上)
この梅も香りなし。
同日、友人宅を訪問したら、玄関に咲き分けのツバキが絞りのツバキと共に生けてあり、またびっくり!(写真中)

なお、生玉さんでは、ソメイヨシノはもう散りかけていましたが、菊桃(バラ科モモ属別名源氏車)という花がちょうど満開でした。(写真下)

 

春の里山

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月31日(土)20時19分35秒
返信・引用 編集済
  石井英行様

なかなか回答が来ませんね。タツナミソウと思うのですが、詳しい方々の回答まで、しばらくお待ちください。

***

3月29日、茨木市泉原の里山を歩きました。快晴で汗ばむ天気です。

樹木ではアオモジの雄花が咲いていました。昔はこの北摂地域にも群生していたのが、開発でほとんど伐採されたそうです。
オオバヤシャブシも開花です。ヤシャブシは枝先に雄花序がつきますが、オオバヤシャブシは枝先から、葉芽→雌花序→雄花序とつきます。

道端には満開のコハコベの群生が続きましたが、一部でくすんだ白色の花が集まっているのが見えました。
足を止めて近寄ってみると、萼に毛がいっぱい生えているフラサバソウでした。
花はオオイヌノフグリの半分ぐらいの大きさです。「ちょっと違う」と思って立ち止まったのが正解でした。
細い葉が対生のツメクサもコンクリートの隙間で咲いていました。これも直径3~4mmの小さい花です。

ショウジョウバカマも一輪だけ咲いていました。ショウジョウバカマの花は、雌性期から雄性期に移ります。
撮影した花は、雄しべも雌しべと同じぐらいの長さになり、葯に花粉が出ているので雄性期に入ったと思います。

余談
春告鳥の別名があるウグイス達は、未熟だった「ホーホケキョ」が上手になりました。
時折「ケキョ、ケキョ、ケキョ」という「谷渡り」の鳴き声も春の里山に響きます。

 

同定をお願いします。

 投稿者:石井英行  投稿日:2018年 3月29日(木)11時34分24秒
返信・引用
  初めて投稿いたします。何時も有意義に拝見させて頂いています。
友人より、写真の花が突然咲き出したので同定をしてほしいと連絡がありましたが、タツナミソウの仲間ではないか、くらいまでは見当が付きますがその先が分かりません。誠に勝手なお願いではありますが、同定をよろしくお願いいたします。
 

ヒトリシズカ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月27日(火)22時39分28秒
返信・引用
  3月27日、高槻市の萩谷周辺の林内を歩き回りました。

清楚なヒトリシズカが開花していました。白い花穂が普通は1つですが、2つのが見つかりました。
普通、2対の葉が十字形に対生し、節間が短いので4枚の葉が輪生しているように見えますが、これは5枚の葉が輪生しているように見えました。

芥川沿いの、「ゆめ桜通り」と名づけられた通りはサクラの名所で、4日前は、つぼみが膨らむ程度だったのが、最近の暖かさで見事な満開でした。
そのソメイヨシノの下では、早速大勢の人が、花見見物をしていました。
林の中では、ピンク色のウグイスカグラ、黄色のミツマタなども開花していました。
コンクリートの隙間には、白色のアリアケスミレも、開花していました。

4日前の林の中には、虫が全くいなかったのですが、すっかり春になり、いろいろな虫がしつこく頭の上で旋回します。虫よけスプレーが必需品になりました。

 

シロバナタンポポ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月26日(月)12時22分9秒
返信・引用 編集済
  3月25日、茨木市の安威川河川敷を歩きました。
川沿いのソメイヨシノは、一部で開花が始まりましたが、全体的には、つぼみが膨らみ赤みを帯びてきたところです。

タンポポ類も、元気に咲き始めました。シロバナタンポポの場所へ行ってみると、20株ほど咲いていました。
総苞外片は角状突起があり、初めから外側に反り返っています。

その他、春の花が咲き誇っています。ヒメウズ、ニオイタチツボスミレ、タチツボスミレ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、セイヨウカラシナ、キュウリグサ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリなど

安威川の川上にある阿武山にも登りました。登り始めからヒサカキの都市ガスの臭いがプンプンします。
雌雄別株で、雄花は雌しべが退化して雄しべだけ、雌花は3裂した花柱が見えます。
 

ショウジョウバカマとアオキくん

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 3月26日(月)02時06分44秒
返信・引用
  3月25日、御幸辻駅から三石山へ、さらに横尾辻、根古峰、岩湧山三合目を経て紀見峠駅まで歩きました。
印象に残ったことを時系列で。
杉村公園にはとても大きな白いモクレンが何本もあり、満開できれいでした。
三石山までの所でショウジョウバカマが花をつけているのに遭遇。ロゼットはあちこちで見ましたが、花はこの1個体だけでした。
日当たりの良い所ではミツバツツジ(コバノミツバツツジ?)もポツポツ咲き始めていました。
タチツボスミレやヒサカキも咲いていました。
三石山の頂上手前には去年の台風で倒れたという大きな木が何本かありました。
道中ずっとアオキだらけでした。アオキと言えば赤い実が生る庭木といった程度の知識しかなかったのですが、遠井さんからアオキにはアオキさんとアオキくんがあると教えてもらって、雌雄異株だとアタマに叩き込まれました。アオキくんの花が咲き始めていました。アオキさんには赤い実が生っていました。
ミヤマシキミもまだ蕾でしたが、沢山見ました。
根古峰の手前では、数本の木の樹皮が随分高い所まで剥がれてつるつるになっていました。まさかこれも鹿?
根古峰は2014年の秋にキッコウハグマの花と出会った所なので、亀甲型の葉位はあるかなとキョロキョロして歩きましたが、見当たらず、残念!
紀見峠駅に近い山中ではウバユリがピカピカの芽をあちこちに出していました。
駅前のソメイヨシノはまだ蕾でしたが、民家の大きな山桜は満開でした。
写真1枚目:ショウジョウバカマ、倒木
写真2枚目:アオキ雄花、樹皮がはがれた木
写真3枚目:ミヤマシキミ蕾、ウバユリ芽出し、モクレン、山桜
 

咲き分け

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 3月25日(日)22時39分19秒
返信・引用
  先日、「思いのまま」という梅で「咲き分け」という言葉を知り、知ると目が開くのか、
職場の近くで梅とボケの「咲き分け」を見つけました。
恐らく何年も前からあったんでしょうけど…。
ところで、この梅は香りがありませんでした。
写真1枚目:ボケ
写真2枚目:ウメ
写真3枚目:ウメ(アップ)
撮影はいずれも3月24日、八尾市内にて。
 

トウゴクサバノオ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月25日(日)00時18分9秒
返信・引用 編集済
  3月24日、奈良県の春日山原始林周辺を歩きました。2日続きのポカポカ陽気です。
昨年末に観察会が行われた奈良公園も通りました。シダレザクラは満開でしたが、ソメイヨシノはつぼみが膨らむ程度でした。

渓流のそばにトウゴクサバノオが20輪ほど開花していました。キンポウゲ科のかわいい花です。
花弁に見えるのが萼で、5個の黄色いのが本当の花弁です。

チャルメルソウも開花していました。金剛山のヤマトチャルメルソウより葉は小さいです。
サンショウソウもあちこちで見かけます。オオサンショウソウも花が膨らみ始めました。

観察会で教えてもらった鹿が食べないイヌガシにも花が咲いていました。
イズセンリョウは乳白色の実がまだ残っていました。
 

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