teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ウラシマソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2018年 3月25日(日)00時11分39秒
返信・引用
  昨日、2018.3.24(土)、大阪府南部の野山を歩いてきました。

ウラシマソウ(浦島草)の芽出しに遭遇しました。

*ウラシマソウ;{サトイモ科}{テンナンショウ属}

【写真上】=2018.3.24(土)撮影;全体の画像

【写真下】=2018.3.24(土)撮影;個別の画像

 
 

ダンコウバイ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2018年 3月24日(土)23時59分18秒
返信・引用
  昨日、2018.3.23(金)、金剛山を歩いてきました。

ダンコウバイ(檀香梅)の花が咲いていました。

*ダンコウバイ;{クスノキ科}{クロモジ属}

【写真上】=2018.3.23(金)撮影;全体画像

【写真下】=2018.3.23(金)撮影;拡大画像

 

カタクリ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2018年 3月24日(土)23時38分46秒
返信・引用
  昨日、2018.3.23(金)、金剛山を歩いてきました。

カタクリ(片栗)の芽出しが始まっていました。
なかには、咲きかけのものや開花したものもありました。

*カタクリ;{ユリ科}{カタクリ属}

【写真上】=2018.3.23(金)撮影;蕾の画像

【写真中】=2018.3.23(金)撮影;咲きかけの画像

【写真下】=2018.3.23(金)撮影;開花した画像


 

春到来

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月23日(金)23時26分4秒
返信・引用
  3月23日、高槻市の摂津峡周辺を歩きました。ポカポカ陽気です。

花見の時期ですが、芥川のさくら通りのソメイヨシノは、ほとんどが、つぼみが赤く膨らんできたところです。
よく探せば、数輪が開花している木もあります。見ごろはもう少しかかるでしょう。
山に入ると都市ガスの臭いがしてきました。ヒサカキの開花の臭いです。この臭いがすると、いよいよ春が来たと感じさせます。

その他の樹木ではアラカシ、コナラなどの、新芽や花序の生長が確認できます。イロハモミジも開花が始まりました。
野草では、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、トウダイグサなども開花し、道の片隅にヒメウズも咲いていました。

スミレ類では、ニオイタチツボスミレが一か所で、ナガバタチツボスミレが点々と咲いていました。
いよいよ春本番です。

 

お知らせ

 投稿者:山住一郎  投稿日:2018年 3月22日(木)01時02分33秒
返信・引用
  大阪市立自然史博物館で以下の講演会が開催されます。今回は、「ブックトーク」として、鳴橋直弘先生が話をされます。どなたでも聴講できますが、友の会の会員以外は博物館の入館料(大人300円)が必要です。興味のある方はぜひご参加ください。

演題『バラ科植物とヘビイチゴ』
 日時:4月21日(土)午後3時~4時半
 場所:大阪市立自然史博物館 講堂
 講師:鳴橋直弘 先生
 主催:自然史センター・大阪市立自然史博物館

 

Re: ウンランの仲間

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 3月18日(日)21時02分42秒
返信・引用 編集済
  > No.1283[元記事へ]

平野正明様

アメリカウンランモドキという植物があることを初めて知りました。
ご教示ありがとうございました。

> アメリカウンランモドキではないでしょうか?
 

Re: ウンランの仲間

 投稿者:平野正明  投稿日:2018年 3月17日(土)11時50分17秒
返信・引用
  > No.1150[元記事へ]

> 6月13日、工場の塀の外側の雑草だらけの場所に(八尾市内)、小さいけれど目立つ濃い赤紫色の花が2本あり、思わず近寄りました。これ、ムラサキウンランでしょうか?(写真上)
> 翌14日、もう一度近づいてみたら、すぐ側にキバナウンランかと思われるものも1本咲いているのに気がつきました。(写真中)
> 本日15日、それぞれ背が伸び、開花している本数も増えていることに気がつきました。(写真下)
> 園芸品が逸出したのかと思いましたが、その周りで植えておられるお宅は見当たらず…。
> 何年も毎日通っている道ですが、初めて気がつきました。
> 春にはナガミヒナゲシが沢山咲いていた場所です。
> 一緒に種子が運ばれて来たのでしょうか。
> 写真はいずれも2017年6月15日に撮影したものです。
>
アメリカウンランモドキではないでしょうか?
 

アズマイチゲ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月14日(水)09時23分20秒
返信・引用
  3月13日も米原市の大久保に行きました。さわやかな快晴です。
3日前行った時は、アズマイチゲの開花は見られませんでした。そのリベンジです。

アズマイチゲは、大久保地区より北の板並地区に自生しています。現地に行くと、範囲も狭くなりましたが、ほぼ開花していました。
春を告げるキンポウゲ科の可憐な白い花ですが、やがて花も茎も地上から消えます。春の妖精はタイミングがとても難しいです。
アズマイチゲは滋賀県では「その他重要種」で、京都府では絶滅危惧種になっています。

セツブンソウは、大久保地区とその南の小泉地区でも満開でしたが、そろそろという感じです。
その後にキバナノアマナが咲いてきますが、今は数株です。3日前に撮影したキバナノアマナのつぼみは満開になっていました。
地元のおばあさんの話では、「今の時期、新芽が一斉に出てくるのが全く出てこない」と不思議がっていました。
小泉ではスハマソウも道の側面に群生しています。早速虫が集まっていました。昨年行った新潟では雪割草と呼ばれていました。

近江長岡駅から大久保行のバスは、午前中は伊吹山登山口止まりです。バスに乗ると乗客は自分一人でした。
しかたなく、伊吹山登山口から大久保まで姉川沿いを北に4km歩きました。
道沿いには、オニシバリが黄色い花をつけ、イヌガヤの雄花も開花目前でした。このコースも車もなく快適でした。
 

ウチワサボテンの帰化

 投稿者:水田光雄  投稿日:2018年 3月13日(火)22時55分50秒
返信・引用
  一気に春めいてきましたが、まだまだこれからです。
ひまネタの提供です。

今回、ウチワサボテンの帰化について報告します。
今年は、とてつもなく厳しい冬でしたが、
この冬にも負けず枯死することなく、野外で越冬しています。
周りの草は枯れているのに、このウチワサボテンは青々としていました。
場所は、兵庫県赤穂市の赤穂線JR天和駅構内の線路の砂利の直ぐ脇で30m幅で生育。
私がこの場所で生育を確認したのは、もう20年近くなります。
実家に帰るのに、このJRを利用するのでその都度、車窓から見ていました。
周辺の雑草と一緒に草刈りされ、上部が草刈り機で切られた個体も見ています。
草刈り機だけでは退治できない、たぶん厄介者でしょう。
12日、停車した電車の窓越しに撮影しましたので紹介します。
窓ガラスが少々汚れていたので、写りが悪いのですがご勘弁ください。
(元、サボテン少年でした。中学校の頃。)
 

セツブンソウ・ザゼンソウ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月11日(日)13時46分11秒
返信・引用 編集済
  3月10日、滋賀県のセツブンソウ、ザゼンソウの自生地を回りました。天気は前日まで雨でしたが、晴天になりラッキーでした。

米原市大久保のセツブンソウですが、犬を連れて散歩していた地元の人によると、今年のセツブンソウはダメとのことでした。
それで、その人に普段と違う場所に案内してもらいました。一角ですが、元気に育っていました。
管理していた人が手入れをやめたため、自生といえど除草などをしないとダメになるそうです。
例年3月中旬に観光協会で開催されていたセツブン草祭りは中止になりました。
惣持寺のそばにも寄りましたが、こちらは半分ほど残っていました。
**
セツブンソウは、キンポウゲ科によくある花弁に見えるところが萼です。
本当の花弁は2~4裂した形で黄色い蜜腺が先端についています。雄しべの葯は紫色。中央に薄紅の雌しべがあります。

高島市の自生のサゼンソウは、市街地の一角にあります。
地元の保存会では、水、肥料などは一切与えなくて、盗掘の見張りをしているそうです。
しかしザゼンソウと競合する竹は、除去しないとダメになるそうで、保存会の人が竹を今年は150本処分したそうです。
**
ザゼンソウの仏炎苞は、ほとんど北を向いています。これは、ザゼンソウが風媒花で、北風を多く受け、受粉されやすいためと地元の人が話していました。(Wikipediaでは、雌性先熟で昆虫が送粉者となっています)
仏炎苞には、花粉が零れ落ちていました。見ごろは今が最後で、これからは横の緑の葉が急に伸びだし、仏炎苞はしおれてしまいます。

その他、キバナノアマナが一株だけ咲いていました。滋賀県では希少種(準絶滅危惧)になっています。
福井県の敦賀市にも回りましたが、キクバオウレンが、林の中で開花を始めていました。
 

レンタル掲示板
/129