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アレンジフラワー

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 6月 4日(日)11時58分3秒
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  昨日、アレンジフラワーをいただきました。
黄色のミニバラ、ミニヒマワリ、黄色とクリーム色のガーベラにピンクと黄緑色のカーネーションを主体に、ササやアイビーなどのグリーンを合わせた明るい色調のものでした。
その中に名前の分からない植物があり、ネットでですが、調べてみました。
自力で分かったのはレザーファン(オシダ科リモニウム属)(写真上)だけで、あと2つどうしても分からなかったので、届けて下さったお花屋さんに電話して聞いてみたら、親切に教えて下さいました。
ソリダゴ(お花屋さんはソリダコとおっしゃってました。)(キク科アキノキリンソウ属)(写真中)とレモンリーフ(ツツジ科シラタマノキ属)(写真下)でした。
折角いただいたのに、名前も分からないようでは残念なので、ナゾが解けてスッキリしました。
オアシスに刺したままよりも花瓶に移した方が長持ちするかなあと思って、バラしてしまいましたが、よかったのかどうか…。

 
 

5月の上高地(その3)

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 6月 1日(木)09時02分27秒
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  上高地の続きです。

今回の目的の一つにヒロハカツラを見ることがありました。ヒロハカツラは、カツラより標高の高い亜高山帯に生育し、まん丸の葉をしています。近畿ではあまり見られないので満足しました。【1枚目】
山小屋の夕食では「こごみ」が出てきましたが、周辺にはクサソテツが群生しています。【2枚目】

ネコノメソウ類も数種見つかります。ひょろ長く小さな花のツルネコノメソウもありました。【3枚目】
シロバナエンレイソウも点々と咲いています。所々でエンレイソウも出ますが、圧倒的にシロバナエンレイソウが分布していました。【4枚目】

ハシリドコロは、近畿ではポツリと数本が独立したように咲いていますが、ここでは集団もあります。【5枚目】
ミヤマキケマンも、日当たりのいいところに群生していました。豊かな環境が、この様にさせたのでしょうか。【6枚目】

(2017年5月29~30日 長野県松本市 上高地 撮影)
 

5月の上高地(その2)

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月31日(水)23時35分39秒
返信・引用 編集済
  上高地の続きです。
スグリ科スグリ属のコマガタケスグリとザリコミもあちこちで開花していました。どちらもカエデ類のように見えますが互生です。【1,2枚目】
コチャルメルソウは、群生し10mぐらい道端に続いていました。こんなにたくさんのは初めてです。【3枚目】
クルマバツクバネソウは、ヤグルマソウと並んで生育しているところが、多かったです。【4枚目】
エゾムラサキは、開花を始めたところです。北海道と長野県に分布します。【5枚目】
オオバキスミレもオオタチツボスミレと同じように元気に開花していました。【6枚目】

(2017年5月29~30日 長野県松本市 上高地 撮影)
 

5月の上高地

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月31日(水)20時55分46秒
返信・引用
  5月29~30日に、長野県松本市の上高地に行きました。奥上高地の徳沢の山小屋に泊まり、大正池までのコースを往復しました。今の時期は、明神~徳沢のニリンソウが有名で、大勢、来ていました。

朝5時半ごろ、一人で徳沢を歩いていると、ロッジに通勤中の女性スタッフの人が声をかけてきました。30分前に500m先でクマのうめき声を聞いたとのこと。毎日目撃されているそうです。くれぐれも気を付けてください。と言われました。外も明るくなり、広々としたところなので、なんとかなると思いながら歩きました。

徳沢から明神の間はニリンソウが満開でした。ただし、日が沈むと花は閉じますが、日が出てもすぐに開花せず、結局9時半ごろに、そろって開花しました。【1枚目】
中には、萼片が緑色のミドリニリンソウAnemone flaccida f. viridisという変種があります。見つかる確率はかなり低いですが、1時間ほど探して数輪見つけました。【2枚目】

上高地には、10種以上のヤナギ類がありますが、オオバヤナギが最も開花の遅いヤナギです。梓川での開花は特に目立ちます。【3枚目】
シウリザクラはウワミズザクラに比べて高冷地に生育し、長さ10-20cmの総状花序があります。葉脈が葉裏に浮き出ます。【4枚目】

ツバメオモトは亜高山帯の多年草で、今回の目的の一つでした。順調に生育していました。【5枚目】
サンカヨウも山地から亜高山帯の多年草で、人気のある花です。朝露に濡れて半透明になっていました。【6枚目】

(2017年5月29~30日 長野県松本市 上高地 撮影)
 

ハナミョウガ

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 5月29日(月)11時34分54秒
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  5月28日、岸和田の神於山に行きました。まだつぼみのものがほとんどでしたが、一部の株でハナミョウガの花が咲き始めていました。北河内では見られないものです。  

淀川河川敷

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 5月29日(月)11時27分28秒
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  5月27日、淀川河川敷を歩いていて、ニチナンオオバコの群落を見つけました。5月7日に敷石の隙間で見た小さくいじけたものと違って、こちらは草地で、立派に育っていました。広がっているようです。
湿地ではアズマツメクサがあちこちで見られ、その近くの水の中にはオオアブノメが群生していました。もうそういう季節になったのですね。
写真上はアズマツメクサ。中・下はオオアブノメ。
 

キバナヤセウツボの花が咲きました。

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年 5月28日(日)22時14分34秒
返信・引用 編集済
   2013年7月、愛知県在住の中西普佐子さんから、2012年に愛知県豊橋市で採種されたキバナヤセウツボOrobanche minor Sm. var. flava Regelの栽培品からの種子を分けていただきました。

 ヤセウツボO. minor Sm. var. minor はアカツメクサTrifolium pratense L.との相性がいいようですが大きすぎるので、同年<2013年>10月に、5号鉢に市販のシロツメクサT. repens L.の園芸品種を植え、株の周囲に種子を蒔きました。

 その後、シロツメクサの園芸品種が鉢全体に広がったものの、まったく姿をみせませんでした。

 ところがです。今年<2017年>になって、ようやく1株が顔を出し、開花いたしました。

 ヤセウツボは地中海沿岸原産の帰化植物で、全草、茶褐色から黄褐色を帯びるため、「枯れた植物」のような感じなのですが、キバナヤセウツボは美しい淡黄色です。

 昨年<2016年>、兵庫県三田市のヤセウツボ群生地で、株を掘ってみましたところ、地下部がジャガイモのように肥大しておりました。

 今回のキバナヤセウツボの栽培で、「ヤセウツボは1年草とされていますが、数年、地下で寄主に寄生しながら地下部が太っていき、それが充実すると花を咲かせるのか?」とも思うのです。ホコリのような細かいタネから、1年で開花に至るとは思えないです。この点、何か情報ございましたら、教えて欲しいです。

画像 キバナヤセウツボ(大阪府箕面市(栽培))

 上:2017年5月15日、中:2017年5月17日、下:2017年5月23日撮影


 
 

5月の川久保渓谷

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月28日(日)10時47分5秒
返信・引用 編集済
  5月27日に大阪府高槻市の川久保渓谷に行きました。上ノ口から神峰山寺経由で歩いたのですが、ウツギ、ネジキ、エゴノキなどの白い花が元気に開花していました。
エゴノキはそろそろ終わり、ウツギは、これからという感じでした。ウツギは高槻の市民の花で、平安時代の和歌でここに群生していた「うのはな」が有名になったのが、きっかけです。

萼片が2~3裂のコツクバネウツギや、5裂のツクバネウツギも、同時期に咲いていました。

草本もいろいろありましたが、途中の神峰山寺の石塀にはユキノシタが開花していました。小さなかわいい花ですが、集まると圧巻です。
渓谷の水辺には、キュウリグサに似たミズタビラコが開花していました。ネットの情報通り、増水すれば簡単に水没して濁流に洗われるような場所に生育していました。

(2017年5月27日 大阪府高槻市 神峰山寺~川久保渓谷 撮影)
 

大阪市立大学国際学術シンポジウムのお知らせ

 投稿者:山住一郎  投稿日:2017年 5月26日(金)22時26分15秒
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  兵庫県立人と自然の博物館の藤井俊夫さんから「大阪市立大学国際学術シンポジウム」の案内をいただきましたので、紹介します。詳細はホームページを参照してください。

 https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2017/170610-170611


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平成29年度大阪市立大学国際学術シンポジウム「人と植物の共生-都市の未来を考える」

 大阪市立大学は、平成29年6月10日(土)と6月11日(日)の2日間、大阪市立大学田中記念館(杉本キャンパス内)および大阪市立自然史博物館において国際学術シンポジウム「人と植物の共生-都市の未来を考える-」を開催します。
 都市緑化は、健康・防災・文化に深く関わる課題として、世界の多くの大都市が真剣に取り組んでいます。なかでも緑地の割合が極めて低い大阪にとっては特に重要な課題と言えます。本シンポジウムでは、都市環境問題に造詣が深い研究者や植物園の運営などに関わる研究者を演者としてお招きし、都市社会における人と植物の共生のあり方と将来像について議論します。
 都市緑化、自然と文化、生物多様性などに関心のある方はぜひご参加ください。

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開催日時
平成29年6月10日(土)、11日(日)

プログラム 6月10日(土) 公開講演会【英語同時通訳付き】
6月11日(日) 公開ワークショップ【英語同時通訳付き】

対象
研究者、教育関係者、行政関係者、大学生・大学院生
都市緑化・自然と文化・森や植物・生物多様性などに関心のある一般市民

定員
・6月10日(土)【講演会】先着300名
・6月11日(日)【ワークショップ】先着200名
 ※各日定員を満たし次第締め切らせていただきます

費用
・6月10日(土)【講演会】無料
・6月11日(日)【ワークショップ】大阪市立自然史博物館入館料が必要
 ※入館料の詳細については大阪市立自然史博物館WEBサイトでご確認ください
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申し込み方法
電話、FAX、電子メールのいずれかの方法で、
①氏名、②連絡先、③参加希望日 をご連絡ください。
【申込先】
 大阪市立大学 理学部附属植物園
 TEL:072-891-2681 FAX:072-891-7199
 電子メール:sympo@sci.osaka-cu.ac.jp
 担当:飯野・植松・厚井
※定員を満たし次第締め切らせていただきます

申込締め切り日
平成29年6月3日(土)
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5月の稲村ヶ岳(2)

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月24日(水)09時09分17秒
返信・引用 編集済
  稲村ヶ岳の続きです。
一緒に行ったメンバーによると、木本だけで114種(山頂の山小屋に植栽されていたオオヤマレンゲも入れて)を確認したとのことです。シダ、スゲに詳しいメンバーはいませんでした。いれば植物の数は、すごい数になったと思います。

(2017年5日22日 奈良県天川村・稲村ヶ岳 撮影)
 

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