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ヤマユリほか

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 7月24日(月)06時53分54秒
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  7月17日、京都府立植物園を見て来ました。
花壇には夏らしくカンナが威勢よく咲いていました。前回2月に訪れた時にはまだ何も咲いていなかったバラ園も良い香りを放っていました。池にはいろんなハスが咲いていました。
印象的だったのはヤマユリです。自生している所は見たことがありません。京都では絶滅種だとか。こんな大きな花が日本の野生種だと知って驚きました。山でこんなゴージャスな花と遭遇すればホントびっくりすると思います。カサブランカの親だと知ってなんだか誇らしく思いました。紅筋というのもありました。サクユリも咲いていました。
また、スズカケソウ(Veronicastrum villosulum)という変わった花も咲いていました。葉と同じ位置に小さな花の集まりがついています。鈴懸というのは山伏の衣裳だそうですが、確かに山伏が首からかけているものと似ています。これも稀少種だとか。植物園の名札ではオオバコ科となっていました。元はゴマノハグサ科だったようです。
それからフウランが高い木の上で涼しげに咲いているのも見ることができてよかったです。
ちょうど祇園祭の日でしたが、厄除けのヒオウギも咲いていました。
キキョウやカワラナデシコなど秋の花も咲いていました。
そのほか、トケイソウ、ビロードモウズイカ、フウチョウソウ、ハンゲショウ、クルマユリ、カリガネソウなどが咲いていました。
温室ではちょうどバオバブやフウリンブッソウゲの花が咲いていました。サガリバナの花も水面に沢山落ちていました。高山植物室では、コマクサ、ヤナギラン、ナツエビネ、ヒメユリ、昼夜逆転室では、ゲッカビジン、ユウスゲ、ツキミソウ、キカラスウリが咲いていました。
写真1枚目ヤマユリ(紅筋)
写真2枚目スズカケソウ
写真3枚目ヒオウギ(花)
写真4枚目ヒオウギ(全体)
写真5枚目フウラン
写真6枚目カンナ(花壇)

 
 

ミズタマソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月20日(木)23時52分2秒
返信・引用
  本日、2017.7.20(木)、和歌山県北部の野山を歩いてきました。
ミズタマソウ(水玉草)の花が咲いていました。

*ミズタマソウ{Circaea mollis}
 ;{アカバナ科Onagraceae}{ミズタマソウ属}

【写真上】;全体の画像

【写真下】;花の拡大画像

 

ノギラン

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月20日(木)23時45分13秒
返信・引用
  本日、2017.7.20(木)、和歌山県北部の野山を歩いてきました。
ノギラン(芒蘭)の花が咲いていました。

*ノギラン{Metanarthecium luteo-viride//Aletris luteoviridis}
 ;{ユリ科Liliaceae//キンコウカ科Nartheciaceae:APGⅢ}
{ノギラン属//ソクシンラン属}

【写真上】=2017.6.22(木)金剛山で撮影;上から見た蕾の拡大画像

【写真中】=2017.7.20(木)和歌山県の山で撮影;全体の画像

【写真下】=2017.7.20(木)和歌山県の山で撮影;花の拡大画像

 

帰化植物展

 投稿者:西村 元  投稿日:2017年 7月17日(月)21時07分57秒
返信・引用
   京都府立植物園からの依頼で、この夏8月4日~13日まで植物園会館1階で第1回帰化植物展を持つことになりました。一般の府民、市民向きの内容で、写真を中心とした、とても専門的とは言えない内容ではありますが、もし御機会がありましたらお立ち寄りください。ご意見、ご指導などいただければ幸いです。  

ミズタビラコ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月17日(月)20時48分52秒
返信・引用
  本日、2017.7.17(月)、和歌山県北部の野山を歩いてきました。
ミズタビラコ(水田平子)の花が咲いていました。

*ミズタビラコ{Trigonotis brevipes}
 ;{ムラサキ科Boraginaceae}{キュウリグサ属}

【写真上】;全体の画像

【写真中】;花の拡大画像

【写真下】;花と若い果実の拡大画像

 

ハグロソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月16日(日)22時24分3秒
返信・引用
  昨日、2017.7.15(土)、金剛山を歩いてきました。
ハグロソウの花が咲いていました。

*ハグロソウ{Peristrophe japonica var. subrotunda}
 ;{キツネノマゴ科Acanthaceae}{ハグロソウ属}

【写真上】;全形画像

【写真下】;花の拡大画像

 

オニバスが復活

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 7月15日(土)18時16分43秒
返信・引用
  伊丹市の北部にある西池と黒池で今年、十数年ぶりにオニバスが復活しました。5月29日初期葉を確認。
本日(7月15日)改めて調査したところ、西池に3株、黒池に6株の生育が確認できました。
 本種は、当該2つ池から自然発生が見られなくなり、その後、行政と保護団体のボライティアで
市内中心部にある昆陽池で別の場所で育苗したものを毎年昆陽池で栽培していました。
自然発生の西池と黒池は隣接しており、兵庫県で一番東側に位置し、阪神間きっての生育です。
今後、開花結実まで観察予定。
 

モミジバヘビイチゴとカッコウセンノウの逸出

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 7月15日(土)18時07分9秒
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  2017年6月11日、栽培からの逸出と考えられる欧州原産2種を隣町(宝塚市)で記録したので紹介します。
両種とも園芸植物として流通しており、帰化予備群と考えています。

1 モミジバヘビイチゴ(Potentilla reptans L.)
鮮やかな黄色の二重の花をつける八重咲き品種プレニフローラにあたる思われます 。

2 カッコウセンノウ(Lychnis flos-cuculi L)
  2012年5月16日宝塚市北部で記録したことはありますが、全く別の場所です。
 

ボタンクサギの逸出

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 7月15日(土)17時59分2秒
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  2017年7月10日、市内の植物調査で、ボタンクサギ(牡丹臭木Clerodendrum bungei Steud.) の逸出を確認しました。
原産地は中国南部。帰化植物で木本は草本に比べ少ないが、私の中では新たに1種追加しました。
山渓の「樹に咲く花」合弁花・・・のP.359に記載されていますが、普通種レベルでしょうか。
 

アメリカヤマナラシ

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 7月15日(土)13時40分18秒
返信・引用
  7月8日、京都・八幡市の洞ヶ峠近くの国道1号線を歩いていて、道路と摂南大学植物園の樹木園との境界の法面にたくさんのアメリカヤマナラシ(Populus tremuloides Michx.)が生えているのを見た。「改訂新版 日本の野生植物 第3巻」(平凡社 2016)のPL.143に、アメリカヤマナラシの雄花序と雌花序の写真が載っていて、場所は摂南大学とある。この法面から種子が飛んで摂南大学の敷地に入り込んだものと思われた。摂南大の邑田先生に場所を聞いていたので、これがアメリカヤマナラシなんだとわかったが、葉の形や毛の様子など、枝葉や樹幹の模様などで、在来のヤマナラシとの違いはよくわからなかった。あえていえば、成木の葉の表はヤマナラシと比べてより濃緑色ではないかということくらいだった。なお前記の図鑑には、その特徴などの記述は見られない。まだ比較的少ない帰化種のためだろうと思われる。
大阪府側にもないかと探してみたら1ヵ所だけ幼木が数株生えているのを確認することができた。
 

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