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マンテマの色変わり

 投稿者:A Killer(新潟市)  投稿日:2017年 5月24日(水)07時08分39秒
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  以前にも出したかもしれませんが,マンテマの赤花品とアルビノ(いずれも新潟市)を貼っておきます。
シロバナマンテマのピンクは新潟市では多く見かけます。新潟にはイタリーマンテマとの交雑が広がっているという文章もありますが,ピンク花は普通に腺毛があります。イタリーマンテマは柏崎の路傍に多かったです。

PS どこかの発言に雪割草が「新潟県の花」とありましたが,「新潟県の草花」です。新潟県の花はチューリップです。
http://www.greenery-niigata.or.jp/plant-db/niigata/index.html
 
 

5月の稲村ヶ岳

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月23日(火)17時51分49秒
返信・引用
  5月22日、奈良県天川村の大峯山系の稲村ヶ岳に行きました。天気は晴れで申し分なかったのですが、野草の開花は、いつもより2週間ほど遅れています。今の時期は、オオミネコザクラを目当てに登山者が集まるのですが、下山して来る人たちに聞くと、十分に開花しているとのことでした。

到着すると、やはり咲き誇っていました。例年は数株ですが、今年は20株ほどあり、当たり年でした。近畿ではあまり見かけないオオミネテンナンショウ、トウカイスミレ、ワチガイソウ、コミヤマカタバミなども開花していました。ヤシャビシャクは数ヶ所で見つけましたが、開花しているのもありました。アサノハカエデやオオバメギの花は初めて見ました。その他木本、草本で100種以上に出会えました。いつも、こんなに豊かな自然に驚かされます。

2年前の7月に天川村洞川で宿泊観察会がありましたが、今年も8月に天川村白川八丁で観察会があります。いつ行っても新鮮な発見があり、楽しみにしています。

(2017年5日22日 奈良県天川村・稲村ヶ岳 撮影)
 

Re: 続ニワゼキショウ

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年 5月22日(月)22時09分15秒
返信・引用
  > No.1121[元記事へ]

高原さま

 自宅栽培のアズキニワゼキショウの画像をアップします。

 この株は、2000年5月21日、兵庫県神戸市のポ-トアイランド(芝生内)で採集したもので、現在<2017年>まで、この花色が変化せずに種子繁殖で受け継がれます。

 周囲の状況からキバナニワゼキショウ(1株だけ花中心付近の色の濃い部分がなく、全面淡い黄色の個体がありました。これは栽培しましたが枯れてしまいました)とニワゼキショウ(赤紫色花)との雑種であると考えています。

画像 アズキニワゼキショウ
  (大阪府箕面市(栽培品、2017年5月22日撮影)

 

マンテマの異色花

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 5月22日(月)22時00分42秒
返信・引用
  本日、伊丹市の猪名川河川敷で帰化植物散策中に
マンテマの花色変化種を見つけました。

マンテマの花で花弁は、通常は「暗赤色(血の色)で、縁は白色」というのが定番ですが、花弁の縁が白色にならないものがありました。
今回は、通常種の群生中での生育で有り、もしこの様なもののみが生育していると誤同定になり得る可能性がある。

画像は以下に貼り付けました
 

ナガミヒナゲシのそっくりさん

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年 5月22日(月)07時54分51秒
返信・引用 編集済
   最近、ネットでホソミヒナゲシ(ホソミノヒナゲシ」が話題になっていることを帰化植物メーリングリストで知り、ネットで画像を探してみました。

 日本には、リシリヒナゲシPapaver fauriei (Fedde) Fedde ex Miyabe et Tatew.1種しかケシ属の野生種は無かったのです。

 ところが2017年現在、ヨーロッパ、地中海沿岸地方原産のナガミヒナゲシP. dubium L.が日本各地に急増し、「ごく普通の春の野の花」になっている地域も少なくありません。「オレンジ色のポピー」で検索しますと、「花はきれいだか駆除すべき」という内奥の記事もありました。

 ナガミヒナゲシがこのように急速に分布拡大したのは、花がきれいなので人が移動させたことが大きな理由だと思います。

 大阪府では、1976年6月27日、大阪府南部泉佐野市の海岸砂地で果実の細い型(細実型)を見つけたのがたぶん最初で、1980年代にはいり、果実がやや太めの型(太実型)が急速に増えていきました。

 大阪市や堺市では、鉄道の線路脇で草花がよく栽培されている光景を車窓からよく目にします。そこにナガミヒナゲシが栽培されたことが私は広範囲に広がった最大の理由ではないかと思っております。逃げ出したナガミヒナゲシは列をなして線路沿いに急速に分布拡大していきました。線路内は定期的に除草剤がまかれるのだが、ナガミヒナゲシは残されることがありました。

 道路脇の街路樹の植ますにもよく草花がつくられ、ここでもナガミヒナゲシがよく見かけました。ナガミヒナゲシはこうして道路沿いに広がって行ったのですが、抜かずに残されることが多いのです。太実型ナガミヒナゲシは線路に沿って線状に、道路に沿って網目状に大阪府全域に広がっていったのです。

 一方、細実型ナガミヒナゲシには、大阪府内では太実型より少なく、分布拡大の状況がつかみにくく、豊中市や吹田市の一部で下葉の切れ込みが浅い、明らかに別種と思われる個体が生育しています。おそらく、P. pinnatifidum Morisではないかと思っております。

 ホソミヒナゲシ(ホソミノヒナゲシ」をネット検索して画像をみてみました。多くが細実型ナガミヒナゲシだと思いましたが、東京農大の輸入腐葉土から国内に潜入したと言われているのは、P. pinnatifidum Morisらしいです。

参考文献
 植村修二・片橋久夫1976:ナガミヒナゲシの帰化地,大阪府南部の海岸植物,植物採集ニュース l.8(88) :48-49.
 植村修二2009:[naturplant:4087] ナガミヒナゲシのそっくりさん、帰化植物メーリングリスト.

画像 ホソミノヒナゲシ? Papaver pinnatifidum Moris?
 (大阪府箕面市(栽培品)、2017年4月21日撮影)

 

エゴノキ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 5月20日(土)21時24分36秒
返信・引用
  本日、2017.5.20(土)、金剛山を歩いてきました。
エゴノキの花が咲いていました。

*エゴノキ{Styrax japonica}
 ;{エゴノキ科Styracaceae}{エゴノキ属}

【写真上】;花の画像

【写真下】;花の拡大画像

 

テイカカズラ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 5月20日(土)21時20分55秒
返信・引用
  本日、2017.5.20(土)、金剛山を歩いてきました。
テイカカズラ(定家葛)の花が咲いていました。

*テイカカズラ{Trachelospermum asiaticum}
 ;{キョウチクトウ科Apocynaceae}{テイカカズラ属}

【写真上】;花の画像

【写真下】;花の拡大画像

 

シライトソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 5月19日(金)22時50分20秒
返信・引用
  本日、2017.5.19(金)、大阪府南部の野山を歩いてきました。

シライトソウ(白糸草)の花が咲いていました。

*シライトソウ{Chionographis japonica}
;{ユリ科Liliaceae//シュロソウ科Melanthiaceae}{シライトソウ属}

*【写真上、中】と【写真下】は別個体

【写真上】=2017.4.20(木)撮影;蕾状態の全体画像

【写真中】=2017.4.20(木)撮影;蕾の拡大画像

【写真下】=2017.5.19(金)撮影;花が咲いた全体画像

 

ウスバヒョウタンボク

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 5月19日(金)21時54分10秒
返信・引用
  昨日、2017.5.18(木)、金剛山を歩いてきました。

ウスバヒョウタンボク(薄葉瓢箪木)が果実をつけていました。

*ウスバヒョウタンボク{Lonicera cerasina}
;{スイカズラ科Caprifoliaceae}{スイカズラ属}

【写真上】=2017.4.27(木)撮影;花の画像

【写真下】=2017.5.18(木)撮影;果実の画像

 

続ニワゼキショウ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月19日(金)21時37分21秒
返信・引用
  淀川下流域のニワゼキショウの様子を見に行ってきました。
写真上:黄色花ニワゼキショウ2種のツーショット。
写真中:小豆色?のニワゼキショウ。この株には果実ができていませんでしたので、アズキニワゼキショウではありませんでした。
以上は淀川河川公園豊里地区にて

写真下:東淀川区大桐の河川敷グランドにシラユキニワゼキショウ(仮称)が少し広がりを見せていました。
 

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