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タシロラン

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 7月 6日(木)21時00分47秒
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  枚方で今日タシロランを見に行きました。つぼみから花も終わりのものまで10株ばかり
見ました。今年は少し例年より遅いようです。私のチャチな写真器ではいいものが撮れま
せんでした。
 
 

フガクスズムシ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 7月 5日(水)20時55分22秒
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  白山周辺を回りました。天生湿原では、ブナの幹についた苔に、フガクスズムシが着生していました。

(2017年7月3日 岐阜県飛騨市天生峠 撮影)
 

ベンケイソウの仲間

 投稿者:桝谷祥子  投稿日:2017年 7月 3日(月)11時20分30秒
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  植村先生、同定よろしくお願いします。

数年前から気になっているベンケイソウの仲間です。
なかなか花が咲いたのを見たことがありませんでしたが今年初めて花がつきました。
ゲージのメモリはミリです。

他のベンケイソウと違って、花のつき方は多くありません。
公園の花木の下で育っていますが、50cm平方でも花は2,3個見られるだけです。
画像は鉢で咲いてものです。
 

アメリカミズユキノシタ?

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月29日(木)00時37分35秒
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  桂川に架かる天王山大橋から撮ったものですが、これはアメリカミズユキノシタでしょうか?
花が着くとはっきりするのでしょうが、ちょっと遠すぎて分からないかもしれません。
 

オオバナミズキンバイ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月27日(火)23時11分6秒
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  鴨川の中洲や岸にオオバナミズキンバイが咲いていました。桂川との合流点の近くでもコロニーが見られたので、桂川や淀川でも見つかるかもしれません。
写真は七条大橋付近のオオバナミズキンバイ

枚方市の天の川ではナガエツルノゲイトウが繁茂していました。ナルトサワギクやオオキンケイギクも普通に見られるなど、特定外来生物の広がりがすざましく感じられます。
 

マルバネコノメソウ

 投稿者:織田二郎  投稿日:2017年 6月26日(月)11時20分25秒
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  長野県川上村での観察会でマルバネコノメを確認しました。関西には見られないネコノメソウなので紹介しておきます。1日目の一番標高を上がって、引き返した谷川(標高1,500m以上)にありました。
葉は確かに丸く、小型で葉の上面に刺状の毛がありました。花は終わっていましたが、種子が数個残っていたので確認できました。葉が対生の種ですが隆条がなく、ほとんど平滑であることが決め手です。また、イワボタン類などと比して種子が細長いことも大きな特徴です。
 

トミサトオトギリ

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 6月25日(日)21時16分40秒
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  枚方市尊延寺で初めて帰化植物のトミサトオトギリを見つけたのが2002年9月で、その翌年7月にも標本を採集しました。その後現地を訪れることはなかったが、最近トミサトオトギリの写真が手元にないことに気が付き、今年5月に14年ぶりに再訪し、元気に生育していることを確認しました。その時少しだけ株を持ち帰り自宅で育てていたところ、数日前から花を咲かせはじめました。トミサトオトギリは最初千葉県の富里市で見つかり命名されましたが、その4年後に関西(枚方市)で見つかったほかは、新たな分布情報が私には届いてきていません。もしご存知でしたら教えて下さい。
写真上は2017年5月8日のもの。写真下は2017年6月25日のもの。
 

二度咲くニワゼキショウ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月22日(木)19時40分8秒
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  ニワゼキショウは一日花と云われますが、二度咲くケースが見られました。
早朝にもかかわらず、大きく花開いているのと未だ開いていないニワゼキショウがあるのを見て、大きく花開いているものは二度目に開いたものではないかと思っていました。
昼前にもかかわらず半開きのニワゼキショウを見つけたので観察したところ、当日と翌日の二度花開いたことが確認できました。
二度目に開いた花は、花被片が大きく裂けたようになり、花の直径も大きくなっていました。このように開いた花は時に見かけることがありますが、それらは二度咲きしたものではないかと思われます。
二度咲く原因として、受粉ができなかったためとも考えましたが、アキマルニワゼキショウでもこのような花を見たことがあり、結局のところ分かりません。どなたかご存知ありませんでしょうか。
 

秋丸庭石菖について

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月22日(木)19時07分19秒
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  ニワゼキショウとオオニワゼキショウ間の自然雑種は、両者の中間的な花になると云われていますが、片方が優性に現れるケースがあるようです。
添付写真は周辺の情況から三枚ともニワゼキショウの白花とオオニワゼキショウとの自然交雑種と見られます。花粉は共に見られません。
写真上は一般的に見られる中間的な花
写真中はオオニワゼキショウが優性な花
写真下はニワゼキショウが優性な花
と思われますが、如何なものでしょうか。
 

Re: ソリダゴとソリダスター

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 6月19日(月)08時47分18秒
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  シャリ感があるので、
「しおれてしまいました」という表現はおかしいと気づきました。
「枯れてしまいました」と言うべきでした。

> 植村様
>
> ご教示ありがとうございます!
> 勉強になりました。
> 手元の花は残念ながら開花する前にしおれてしまいました…。
 

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