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センダン

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月19日(金)11時57分53秒
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  淀川河川敷のセンダンが先週ぐらいから開花を始めました。センダンは白色の花弁5枚で、紫色の雄しべが10本合着して筒を作って雌しべを囲んでいます。
この淀川右岸の高槻市・三島江でも、センダンの並木があり満開になっていました。ただ、昨年に河川維持工事とかで、ここから下流方向にあった高さ10m以上のセンダンが、相当伐採されてしまいました。夏の暑い日などは日陰ができ、お弁当を食べていましたが、今年は、まったく日陰がなくなってしまいました。
三島江ではセンダンの花は6月まで楽しめます。

(2017年5月18日 高槻市三島江 淀川河川敷 撮影)
 
 

ネバリコメツブウマゴヤシ?

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月19日(金)01時52分2秒
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  淀川右岸河川敷の鳥飼大橋から鷺打橋まで歩きました。土手でコメツブウマゴヤシを見つけましたが、葉や茎に触ってみると指に糊のような膜が付きベトベトです。表面にゴミも付着しています。
これは、コメツブウマゴヤシMedicago lupulina L.のベトベトするものとして、ネバリコメツブウマゴヤシMedicago lupulina L. var. glandulosa というのがありますが、これではないかと思いました。
セイヨウヒキヨモギも同じ場所にありましたが、そのベトベトより強いです。ただ、腺毛はセイヨウヒキヨモギは、拡大すればよく見えますが、これは、腺毛が確認できませんでした。ネバリコメツブウマゴヤシでいいでしょうか?

(2017年5月18日 淀川右岸河川敷 摂津市・鳥飼大橋から高槻市・鷺打橋までの間で撮影)
 

無題

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月19日(金)01時36分23秒
返信・引用
  昨年、花が咲いているのに気付かず、時機を逃して撮れなかったハナビゼキショウにリベンジしてきました。(写真上)

大輪のシロバナタンポポが城陽市寺田の道路脇の空き地に咲いていました。(写真中、4月22日撮影) 京都市南部で見るものは4cm前後ですが、『タンポポハンドブック』では「頭花の径は4.5~5.5cmほど」とあります。関東では花が大きいのでしょうか。

京都の植物園でカワセミソウを見ました。名前に恥じない綺麗な花です。(写真下、4月28日撮影) 調べた所、京都御所で見つけ本邦産として2000年に新種発表されていたことに一寸感動しました。
 

エフクレタヌキモ

 投稿者:西畑敬一  投稿日:2017年 5月17日(水)22時37分18秒
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  5月17日甲山自然観察園に行ってきました。北山貯水池前の観察池でエフクレタヌキモが開花していました。  

シロツメクサ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月17日(水)18時59分3秒
返信・引用
  二段咲のシロツメクサ(写真上)。気を付けて探せば割と見つかる?
花の大きなシロツメクサ(写真中)。オオシロツメクサより大きいような?
小花の細いモモイロツメクサ(写真下)。桃色のシロツメクサに限って見られるようだけど何故なんでしょう?
 

トベラ

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 5月17日(水)18時30分56秒
返信・引用 編集済
  子供の頃、近所の児童公園を囲うように植えてあったのはキョウチクトウとトベラでした。
キョウチクトウはピンクや白の花が印象に残っていますが、トベラはテカテカの肉厚の丸い葉というだけのイメージしかなく、花の記憶はありませんでした。
トベラに白い小さな5弁の花が咲くことに気がついたのは、近植のお蔭で目が開いてからのことです。しかし、シャリンバイほどの華やかさもなく、さほど関心もなかったのですが、昨年、安藤香子さんから教えてもらって初めてシャリンバイよりも強く甘く香ることを知りました。
昨日、公園の横を歩いていたらふわ~っととても甘い香りがしたので、思わず振り返ったらトベラの花が沢山咲いていました。
仕事での外出中でしたが、なんだかとても得した気分になりました♪
公園の周辺には沢山のヒメコバンソウが陽の光を浴びてキラキラしてて、ヒナキキョウソウやマツバウンランの花も咲いていました。いずれも帰化植物で何か害があるのかもしれませんが、可愛いので見つけるとつい嬉しくなってしまいます…。
写真:トベラ2017.5.16八尾市内で撮影
 

Re: キバナニワゼキショウ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月17日(水)18時16分51秒
返信・引用
  > No.1111[元記事へ]

相良真佐美さま
確かにニワゼキショウの変異の大きさには悩まされ、そして翻弄されています。ご指摘のように、例えばhttp://www.florida.plantatlas.usf.edu/photo.aspx?ID=5429 に見られるように2種類のキバナニワゼキショウは共に S. rosulatum とされています。
寝屋川市治水緑地においては1種類のものしか出会えていないこともあり、草刈りによるものと判断を下しにくい状態です。この2種類のキバナニワゼキショウが生育環境や撹乱等によるものか分からなかったのですが、この度、同一環境下で2つの異なった黄花のニワゼキショウが存在していることから別種の可能性が疑われました。

写真上は草刈り後に咲いたキバナニワゼキショウですが、よく見る10mm前後より大きな花が咲いていました。このケースでは花の紋様や形は完全に相似形であり、草刈りによるダメージが矮性に作用しているとは必ずしも言えないようです。

キバナニワゼキショウで黄色味の薄いものが散発的に見つかりますが、その内の1株を取り上げてみた所(写真中)普通のものと同居しており、これは種内変異の範囲内のようです。

黄色味の極薄いニワゼキショウがありました(写真下)。ウスギニワゼキショウと言いたいところですが、これには未熟な果実が付いていましたので稔性が認められることから別物のようです。

これら3枚の写真は高槻市淀川河川公園(枚方大橋の北側)にて撮影したものです。

http://homepage1.canvas.ne.jp/e_kamasai/ayame/niwazekisyou/niwazekisyou.html

 

大阪南港

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 5月17日(水)13時51分22秒
返信・引用
  昨日の16日、南港のコスモスクエア駅から海浜緑道を通って南港野鳥園まで歩きました。
目立って多かったのがヘラバヒメジョオンとミノボロモドキでした。他に見たものは、ツキミマンテマ、コメツブウマゴヤシ、ホソバウンラン、ハナヌカススキ、ナンカイヌカボ、ヒメスイバ、ヒルザキツキミソウ、フトボメリケンカルカヤ、シロバナマンテマ、セイヨウヒキヨモギ、タマオオスズメノカタビラ、スズメノチャヒキ、クスダマツメクサ、ナギナタガヤ、ムラサキナギナタガヤ、キレハマメグンバイナズナ、ボウズヒメジョオン、ジャケツイバラ、オオニワゼキショウ、ニワゼキショウなどです。植栽のベニバナハリエンジュがきれいな花をつけていました。
写真はミノボロモドキ・ツキミマンテマとキレハマメグンバイナズナです。
 

Re: キバナニワゼキショウ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月17日(水)09時00分4秒
返信・引用 編集済
  > 高槻市淀川河川公園で2種類のキバナニワゼキショウが見られました。一つはこの5月10日に相良真佐美さま紹介されたもので、もう一つは寝屋川市治水緑地で見たものと同じ小さなものです。
> これらが同じ場所で咲いていたということは、別種の可能性があるのでしょうか。


高原様

「寝屋川市治水緑地で見たものと同じ小さなものです。」とおっしゃる写真と同じような直径約5mmの花は5月16日にも淀川河川敷で見ました【写真1枚目】。この場所も、頻繁に草刈り(植物にとってはダメージ)が行われるところで、キバナニワゼキショウはその非常事態に種を守るため緊急に、小さいながらも開花したと思っています。つまり、同じ種ではないでしょうか。

ここ【写真2枚目】では、直径約5mmのキバナニワゼキショウが、広い範囲にビッシリ咲いていました。こんな広い範囲にも咲いているということは、相当ダメージがあったんだと思いました。

またオオニワゼキショウも、普通高さ20~30cmが、刈り込まれた所では約5cm、人の入らない奥まった所では約45cmのもありました。この草刈りダメージで、草丈や花径が大きく変わりますが、別種に分ける必要はなく、同じ種でいいと思いました。

***

キバナニワゼキショウの分類ですが、YListのキバナニワゼキショウのノートには以下の記載があります。

「ノート: A.F.Cholewa & D.M.Henderson, Fl. N. Amer. 26: 358 (2002)は本種をニワゼキショウの異名とする」
引用先 : 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名-学名インデックス」(YList),http://ylist.info( 2017年5月17日)

また、全国農村教育協会発行「日本帰化植物写真図鑑 第2巻」304pのキバナニワゼキショウの説明に、学名Sisyrinchium exile が、最新の北アメリカの植物誌ではSisyrinchium rosulatum (ニワゼキショウ)と同種とされた。と、あります。

素人で最新のことは分からないのですが、キバナニワゼキショウはニワゼキショウとして扱われる可能性があるようです。

(2017年5月16日 淀川左岸河川敷 長柄橋から鳥飼大橋の間にて 3枚とも撮影)
 

外来植物3点

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月16日(火)22時51分16秒
返信・引用
  最近目にした外来植物です。
タイワンハチジョウナ(写真上) 高槻市三島江の側溝の中に生えていました。
ウズラバタンポポ(写真中) 枚方市南楠葉の住宅街で見られました。
フトエバラモンギク(写真下) 京阪電鉄牧野駅近くの線路内に咲いていました。
 

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