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金剛山観察会中止のお知らせ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 9月16日(土)19時26分45秒
返信・引用 編集済
  9月16日午後7時現在の天気予報で、奈良県北部の17日の降水確率が60%以上のため、
9月17日(日)に予定の、第662回 金剛山観察会は中止になりました。
残念ですが、次の機会には、ぜひご参加をお願いします。

                       近畿植物同好会 幹事 相良
 
 

ナンバンハコベ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 9月14日(木)16時41分44秒
返信・引用
  9月13日、ナンバンハコベを見に、高槻市のポンポン山周辺へ行きました。すでに花は終り、黒い実になり、所々で実が落ちていました。花は時期的に遅すぎたようです。

途中の渓流沿いには、チドリノキ、シラキ、サンショウの実もできていました。イヌガシは葉腋や枝につぼみができ、来年の開花に備えていました。
 

Re: 花のクイズ

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 9月13日(水)08時15分7秒
返信・引用
  > No.1213[元記事へ]

水前寺菜にも似ているが、んんん、花弁のほどけ方から見て、
七三、いや、サンシチソウの方ではないかと思います。

>  この花の名前は何でしょう?
>
>   答えは後日発表しますので、お楽しみに!

 

Re: 花のクイズ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 9月12日(火)09時32分58秒
返信・引用
  > No.1213[元記事へ]

フトエバラモンギクの舌状花なしの個体?。


>  この花の名前は何でしょう?
>
>   答えは後日発表しますので、お楽しみに!
>
>
 

花のクイズ

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年 9月11日(月)00時25分32秒
返信・引用
   この花の名前は何でしょう?

  答えは後日発表しますので、お楽しみに!

 

金剛山の細尾谷など

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 9月10日(日)18時28分14秒
返信・引用
  9月9日、金剛山の細尾谷~中尾根~伏見林道に行きました。山は秋の雰囲気に変わっていました。

ホトトギス類ではヤマホトトギスや、ヤマジノホトトギスが開花し、樹木ではウラジロマタタビが結実していました。

赤色のミズヒキ以外に、萼片の全てが白色のミズヒキの品種ギンミズヒキにも、数か所で出会いました。
ゲンノショウコに似たコフウロも満開です。コフウロは、ゲンノショウコに比べ、葉の切れ込みが深く、花柄などの開出毛が目立ちません。

フジカンゾウは、ヌスビトハギに実は似ていますが、5~7枚の小葉の奇数羽状複葉です。

その他、ツリフネソウ、アキチョウジ、キンミズヒキ、イヌショウマなどが秋を感じさせます。

(2017年9月9日 金剛山 撮影)
 

八朔祭の妙見山と里の花

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 9月 7日(木)01時07分6秒
返信・引用
  9月3日、能勢の妙見山を歩いて来ました。
落葉広葉樹が生い茂り、ツクツクボウシが鳴く上杉尾根を登りましたが、びゅうびゅう吹き抜ける風がものすごく涼しくて、とても気持ちよかったです。ちなみに昼前の山頂付近の気温は21.5℃でした。
山頂は八朔祭という五穀豊穣を祈るお祭りで賑やかでした。開運餅まきの時間までいることができず残念でしたが、能勢高校の生徒たちが新米で作ったつきたての餡入り餅は食べることができ、とても美味しかったです。
里では稲刈りの最中の田や、既にもう刈り取られた田もあり、秋になったなあと思いました。
登り始める前、妙見口の駅前で、見上げるような高さのちょっと遠い所でしたが、クサギとボタンヅルが並んで満開なのが見えました。そこに黒いアゲハチョウ(白い紋が見えたのでモンキアゲハ?)が1頭飛んできて、花から花へ飛び回っていました。眺めていて気づいたのですが、このチョウはクサギの花にはとまるのに、ボタンヅルの花には全然とまりません。ボタンヅルの方へも時々飛んでは行くのですが、とまらず、すぐにまたクサギの方へ戻って来ます。ボタンヅルのほのかな香りよりもやっぱりクサギの強く甘い香りの方が好きなのかなあとか、ボタンヅルは近づくと毒だと分かるのかなあ、とか思いながら、面白くてしばらく見ていたのですが、ボタンヅルやセンニンソウには蜜腺がないと知り、納得しました。きっとこのアゲハも「ないなあ」と思いながら飛んでいたのでしょう。
どちらの花も可憐なのになかなか名前が覚えられず、この間の白川八丁での例会で会長や西村さんにまた教えていただいたところで(何べんもすみません)、今回は良い復習になりました。
また、初谷川を下って来た所には、台場クヌギというものがありました。このような状態になるのに数百年かかるとのこと。炭焼きの窯跡もありました。台場クヌギについても、この辺りが菊炭の発祥地だということも初めて知りました。最近は色々説明が書かれているので、勉強になります。
登山道沿いにはマツカゼソウが沢山咲いていました。とりわけ初谷川沿いの道ではあまりに多いせいか、姿や名前の印象とは異なる生命力あふれる力強い感じがしました。独特のにおいも私は好きなのですが、鹿は嫌うのですね。
写真1枚目:台場クヌギ
写真2枚目:初谷川沿いのマツカゼソウ
写真3枚目:里のあちこちでボタンヅルやセンニンソウが満開。
写真4枚目:シロバナハギ(ミヤギノハギの変種)でしょうか。きれいでした。
写真5枚目:既に刈り取られた所もある田んぼ
 

クズの昼寝

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 9月 5日(火)12時59分8秒
返信・引用
  9月4日、淀川河川敷を歩きました。炎天下の土手は、クズが独占して茂り、延々と続いています。所々で花も咲いていました。
直射日光の当たるところでは、3枚の小葉を閉じ合わせ、白い葉裏が見えます。これは「クズの昼寝」といわれています。クズの昼寝は、小葉の葉枕の細胞を膨張や圧縮させて起きています。
ネットで調べてみると、一般に植物は、葉の温度が上がりすぎると光合成活性が落ちることが知られています。クズが小葉を閉じるのは、強い日射で葉の温度が上がるのを防ぎ、葉温の低減効果があり、光合成活性を落とさない機能とされています。
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/handle/2324/10928/p011.pdf

また、ヘクソカズラも開花を始めていました。
ヘクソカズラの葉柄のつけねで、対となる葉どうしが托葉を共有する「葉間托葉」という三角形の托葉が確認できました。これは、2つの托葉が融合して1つになったといわれています。
 

Cynoglossum

 投稿者:織田二郎  投稿日:2017年 9月 1日(金)19時26分28秒
返信・引用
  Cynicus「犬のような」とglosso-「舌状の-」(合成語に用いられる)の2語を結合させたようです。
ギリシャ語由来のラテン語の合成語では先頭語の語尾を0にして後続語にくっつける方法がよく使われます。先頭語のCynoはCynicusを合成用に変形したものです。蛇足ですが最後がumで終わっているのは中性名詞であることを示しています。
 

ススキ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 8月31日(木)15時39分8秒
返信・引用
  伊吹山の山頂では早くもススキが開花していました。

黄色の雄しべと赤紫色の雌しべは、よく見るのですが、白色の雌しべのものも見つかりました。
赤紫色の雌しべの方は、雄性先熟なので、雄しべが熟してから雌しべが出るため、葯が熟した後、雌しべが少しづつ伸びているようです。

白色の方は、葯が熟していないのに、雌しべが伸びて来ているように見えました。

(2017年8月27日 伊吹山山頂 撮影)
 

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