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草花3題

 投稿者:高原  投稿日:2017年 6月 6日(火)21時43分13秒
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  オオバナミズキンバイが昨年と同じ場所で咲いていました(写真上)。昨年は川面いっぱいに広がるほどでしたが、なぜか花は見られませんでした。今年はこれから繁茂するのかもしれません。

アキマルニワゼキショウに果実が実っていました(写真中)。(オオニワゼキショウの果実が紛れ込んだものではないと思います。)
アキマルニワゼキショウは不稔といわれていますが、過去に花粉のある花が写真に写っていたこともありました。

黄金葉のミドリハカタカラクサ?(写真下) 最初、除草剤の所為かと思いましたが、そういうこともなさそうです。花弁の長さ1cm、葉長5-6cm程なのでミドリハカタカラクサの変種かと思われます。園芸品種なのでしょうか。
 
 

Re: アレンジフラワー

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 6月 5日(月)22時02分6秒
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  > No.1140[元記事へ]

磯野様
いつも話題提供ありがとうございます。
楽しく拝見しています。

私は画像の花は、「ソリダスター」と思っておりますが。
ソリダコとアスターの属間雑種。
ソリダスターで検索すると色色とヒットします。


> ソリダゴ(お花屋さんはソリダコとおっしゃってました。)(キク科アキノキリンソウ属)(写真中)とレモンリーフ(ツツジ科シラタマノキ属)(写真下)でした。
 

カキノハグサ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 6月 5日(月)20時57分6秒
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  6月5日、六甲山地(六甲山系+丹生山系)の丹生山系に行きました。丹生山系は六甲山系に比べ、登山者も少ないことから手付かずの自然が残っています。
目的はカキノハグサを見るためで、2年前にも同じ場所に行きました。2年前に比べ、株数は少しだけ減ったような気がしましたが、林の日陰の中で、しっかり咲いていました。

カキノハグサは、ヒメハギ科で葉がカキの葉に似た多年草です。兵庫、大阪、京都、奈良では絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
途中で会ったハイカーの人たちも、カキノハグサの話になると小声になります。みんなで大切に見守っているようです。

その他、丹生山系では、コガクウツギ、コアジサイが満開になっていました。また、ハンショウヅル、ガンピ、ヤブムラサキなども、いよいよ開花というところでした。

(2107年6月5日 神戸市北区 撮影)
 

アレンジフラワー

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 6月 4日(日)11時58分3秒
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  昨日、アレンジフラワーをいただきました。
黄色のミニバラ、ミニヒマワリ、黄色とクリーム色のガーベラにピンクと黄緑色のカーネーションを主体に、ササやアイビーなどのグリーンを合わせた明るい色調のものでした。
その中に名前の分からない植物があり、ネットでですが、調べてみました。
自力で分かったのはレザーファン(オシダ科リモニウム属)(写真上)だけで、あと2つどうしても分からなかったので、届けて下さったお花屋さんに電話して聞いてみたら、親切に教えて下さいました。
ソリダゴ(お花屋さんはソリダコとおっしゃってました。)(キク科アキノキリンソウ属)(写真中)とレモンリーフ(ツツジ科シラタマノキ属)(写真下)でした。
折角いただいたのに、名前も分からないようでは残念なので、ナゾが解けてスッキリしました。
オアシスに刺したままよりも花瓶に移した方が長持ちするかなあと思って、バラしてしまいましたが、よかったのかどうか…。

 

5月の上高地(その3)

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 6月 1日(木)09時02分27秒
返信・引用
  上高地の続きです。

今回の目的の一つにヒロハカツラを見ることがありました。ヒロハカツラは、カツラより標高の高い亜高山帯に生育し、まん丸の葉をしています。近畿ではあまり見られないので満足しました。【1枚目】
山小屋の夕食では「こごみ」が出てきましたが、周辺にはクサソテツが群生しています。【2枚目】

ネコノメソウ類も数種見つかります。ひょろ長く小さな花のツルネコノメソウもありました。【3枚目】
シロバナエンレイソウも点々と咲いています。所々でエンレイソウも出ますが、圧倒的にシロバナエンレイソウが分布していました。【4枚目】

ハシリドコロは、近畿ではポツリと数本が独立したように咲いていますが、ここでは集団もあります。【5枚目】
ミヤマキケマンも、日当たりのいいところに群生していました。豊かな環境が、この様にさせたのでしょうか。【6枚目】

(2017年5月29~30日 長野県松本市 上高地 撮影)
 

5月の上高地(その2)

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月31日(水)23時35分39秒
返信・引用 編集済
  上高地の続きです。
スグリ科スグリ属のコマガタケスグリとザリコミもあちこちで開花していました。どちらもカエデ類のように見えますが互生です。【1,2枚目】
コチャルメルソウは、群生し10mぐらい道端に続いていました。こんなにたくさんのは初めてです。【3枚目】
クルマバツクバネソウは、ヤグルマソウと並んで生育しているところが、多かったです。【4枚目】
エゾムラサキは、開花を始めたところです。北海道と長野県に分布します。【5枚目】
オオバキスミレもオオタチツボスミレと同じように元気に開花していました。【6枚目】

(2017年5月29~30日 長野県松本市 上高地 撮影)
 

5月の上高地

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月31日(水)20時55分46秒
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  5月29~30日に、長野県松本市の上高地に行きました。奥上高地の徳沢の山小屋に泊まり、大正池までのコースを往復しました。今の時期は、明神~徳沢のニリンソウが有名で、大勢、来ていました。

朝5時半ごろ、一人で徳沢を歩いていると、ロッジに通勤中の女性スタッフの人が声をかけてきました。30分前に500m先でクマのうめき声を聞いたとのこと。毎日目撃されているそうです。くれぐれも気を付けてください。と言われました。外も明るくなり、広々としたところなので、なんとかなると思いながら歩きました。

徳沢から明神の間はニリンソウが満開でした。ただし、日が沈むと花は閉じますが、日が出てもすぐに開花せず、結局9時半ごろに、そろって開花しました。【1枚目】
中には、萼片が緑色のミドリニリンソウAnemone flaccida f. viridisという変種があります。見つかる確率はかなり低いですが、1時間ほど探して数輪見つけました。【2枚目】

上高地には、10種以上のヤナギ類がありますが、オオバヤナギが最も開花の遅いヤナギです。梓川での開花は特に目立ちます。【3枚目】
シウリザクラはウワミズザクラに比べて高冷地に生育し、長さ10-20cmの総状花序があります。葉脈が葉裏に浮き出ます。【4枚目】

ツバメオモトは亜高山帯の多年草で、今回の目的の一つでした。順調に生育していました。【5枚目】
サンカヨウも山地から亜高山帯の多年草で、人気のある花です。朝露に濡れて半透明になっていました。【6枚目】

(2017年5月29~30日 長野県松本市 上高地 撮影)
 

ハナミョウガ

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 5月29日(月)11時34分54秒
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  5月28日、岸和田の神於山に行きました。まだつぼみのものがほとんどでしたが、一部の株でハナミョウガの花が咲き始めていました。北河内では見られないものです。  

淀川河川敷

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年 5月29日(月)11時27分28秒
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  5月27日、淀川河川敷を歩いていて、ニチナンオオバコの群落を見つけました。5月7日に敷石の隙間で見た小さくいじけたものと違って、こちらは草地で、立派に育っていました。広がっているようです。
湿地ではアズマツメクサがあちこちで見られ、その近くの水の中にはオオアブノメが群生していました。もうそういう季節になったのですね。
写真上はアズマツメクサ。中・下はオオアブノメ。
 

キバナヤセウツボの花が咲きました。

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年 5月28日(日)22時14分34秒
返信・引用 編集済
   2013年7月、愛知県在住の中西普佐子さんから、2012年に愛知県豊橋市で採種されたキバナヤセウツボOrobanche minor Sm. var. flava Regelの栽培品からの種子を分けていただきました。

 ヤセウツボO. minor Sm. var. minor はアカツメクサTrifolium pratense L.との相性がいいようですが大きすぎるので、同年<2013年>10月に、5号鉢に市販のシロツメクサT. repens L.の園芸品種を植え、株の周囲に種子を蒔きました。

 その後、シロツメクサの園芸品種が鉢全体に広がったものの、まったく姿をみせませんでした。

 ところがです。今年<2017年>になって、ようやく1株が顔を出し、開花いたしました。

 ヤセウツボは地中海沿岸原産の帰化植物で、全草、茶褐色から黄褐色を帯びるため、「枯れた植物」のような感じなのですが、キバナヤセウツボは美しい淡黄色です。

 昨年<2016年>、兵庫県三田市のヤセウツボ群生地で、株を掘ってみましたところ、地下部がジャガイモのように肥大しておりました。

 今回のキバナヤセウツボの栽培で、「ヤセウツボは1年草とされていますが、数年、地下で寄主に寄生しながら地下部が太っていき、それが充実すると花を咲かせるのか?」とも思うのです。ホコリのような細かいタネから、1年で開花に至るとは思えないです。この点、何か情報ございましたら、教えて欲しいです。

画像 キバナヤセウツボ(大阪府箕面市(栽培))

 上:2017年5月15日、中:2017年5月17日、下:2017年5月23日撮影


 
 

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