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ナンキンナナカマド

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 8月 2日(水)18時25分20秒
返信・引用
  先日、2017.7.30(日)、大阪府南部の野山を歩いてきました。
ナンキンナナカマド(南京七竈)が果実をつけていました。
托葉もついていました。

*ナンキンナナカマド{Sorbus gracilis}
 ;{バラ科Rosaceae}{ナナカマド属}

【写真上】;全体の画像

【写真下】;果実の拡大画像

 
 

休耕田に侵入したオオハンゴンソウ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2017年 7月28日(金)20時31分10秒
返信・引用
  7月25日、兵庫県北部の豊岡市へ行く機会がありました。
道すがら、オオハンゴンソウが目につき始め、とうとう休耕田に大発生している場所に
出くわしました。

 私が周知している場所で一番近い場所は、大阪府北部の豊能町余野周辺(2008.8.16記録)です。
本年7月9日、当該地区において本会の観察会が行われたおりに、道路脇、河川敷、民家の周辺で生育していました。
当地の生育は、昔、人為的に持ち込まれ周辺に播種された事が記されている。
http://www.toyokan.net/plants/01-ueda55/020.html

また、ハナガサギク(ヤエザキオオハンゴンソウ)も栽培等が禁止されているが、時々、花壇等で栽培されているのを見る機会がある。
両種は種レベルでは同一種であるが、生育気温に差がある様に感じられた。
 画像は、以下のとおり。
 上:オオハンゴンソウ(2017.7.25豊岡市)
 中:同 上
 下:ハナガサギク(2017.7.16宝塚市 栽培)
 

カンレンボク

 投稿者:桝谷祥子  投稿日:2017年 7月27日(木)15時01分24秒
返信・引用
  カンレンボク(旱蓮木):ミズキ目ヌマミズキ科カンレンボク属の落葉高木 原産地は中国

今、大泉緑地で数本、見事な花を咲かせています。20m以上の高木で、球形の白い花序が樹木全体を覆います。

雌雄同株、雌花は頂生、雄花側生、11月頃、黄金色の果実をつけます。高木のため、花期には全然目に入らなくても、

果実になると遠くからでも目立つようで、公園のランナーたちも 何の木だろうと見上げて走り過ぎます。

果実は昨年11月に撮影したものです。
 

白馬山麓の植物

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 7月27日(木)00時10分6秒
返信・引用
  白馬山麓の白馬五竜、栂池自然園、八方尾根に行ってきました。天候は少雨と曇天の繰り返しでした。
栂池自然園では、昨年は多かったニッコウキスゲが少なく、ミヤマキンポウゲが一面に広がっていました。ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、キヌガサソウ、マイヅルソウ、シナノキンバイなどが開花していました。

樹木では、オオヒョウタンボクのつぼみが膨らんできました。葉の主脈に沿って花柄が伸び2つの花が咲きます。ミネカエデ、オガラバナなども花が咲いていました。

八方尾根では、ハッポウタカネセンブリ、ハッポウウスユキソウ、クモマミミナグサ、ミヤマママコナ、ミヤマコゴメグサなどが開花していました。

(2017年7月23-24日:長野県白馬村、7月25日:長野県小谷村 撮影)
 

ヤマユリほか

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 7月24日(月)06時53分54秒
返信・引用
  7月17日、京都府立植物園を見て来ました。
花壇には夏らしくカンナが威勢よく咲いていました。前回2月に訪れた時にはまだ何も咲いていなかったバラ園も良い香りを放っていました。池にはいろんなハスが咲いていました。
印象的だったのはヤマユリです。自生している所は見たことがありません。京都では絶滅種だとか。こんな大きな花が日本の野生種だと知って驚きました。山でこんなゴージャスな花と遭遇すればホントびっくりすると思います。カサブランカの親だと知ってなんだか誇らしく思いました。紅筋というのもありました。サクユリも咲いていました。
また、スズカケソウ(Veronicastrum villosulum)という変わった花も咲いていました。葉と同じ位置に小さな花の集まりがついています。鈴懸というのは山伏の衣裳だそうですが、確かに山伏が首からかけているものと似ています。これも稀少種だとか。植物園の名札ではオオバコ科となっていました。元はゴマノハグサ科だったようです。
それからフウランが高い木の上で涼しげに咲いているのも見ることができてよかったです。
ちょうど祇園祭の日でしたが、厄除けのヒオウギも咲いていました。
キキョウやカワラナデシコなど秋の花も咲いていました。
そのほか、トケイソウ、ビロードモウズイカ、フウチョウソウ、ハンゲショウ、クルマユリ、カリガネソウなどが咲いていました。
温室ではちょうどバオバブやフウリンブッソウゲの花が咲いていました。サガリバナの花も水面に沢山落ちていました。高山植物室では、コマクサ、ヤナギラン、ナツエビネ、ヒメユリ、昼夜逆転室では、ゲッカビジン、ユウスゲ、ツキミソウ、キカラスウリが咲いていました。
写真1枚目ヤマユリ(紅筋)
写真2枚目スズカケソウ
写真3枚目ヒオウギ(花)
写真4枚目ヒオウギ(全体)
写真5枚目フウラン
写真6枚目カンナ(花壇)

 

ミズタマソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月20日(木)23時52分2秒
返信・引用
  本日、2017.7.20(木)、和歌山県北部の野山を歩いてきました。
ミズタマソウ(水玉草)の花が咲いていました。

*ミズタマソウ{Circaea mollis}
 ;{アカバナ科Onagraceae}{ミズタマソウ属}

【写真上】;全体の画像

【写真下】;花の拡大画像

 

ノギラン

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月20日(木)23時45分13秒
返信・引用
  本日、2017.7.20(木)、和歌山県北部の野山を歩いてきました。
ノギラン(芒蘭)の花が咲いていました。

*ノギラン{Metanarthecium luteo-viride//Aletris luteoviridis}
 ;{ユリ科Liliaceae//キンコウカ科Nartheciaceae:APGⅢ}
{ノギラン属//ソクシンラン属}

【写真上】=2017.6.22(木)金剛山で撮影;上から見た蕾の拡大画像

【写真中】=2017.7.20(木)和歌山県の山で撮影;全体の画像

【写真下】=2017.7.20(木)和歌山県の山で撮影;花の拡大画像

 

帰化植物展

 投稿者:西村 元  投稿日:2017年 7月17日(月)21時07分57秒
返信・引用
   京都府立植物園からの依頼で、この夏8月4日~13日まで植物園会館1階で第1回帰化植物展を持つことになりました。一般の府民、市民向きの内容で、写真を中心とした、とても専門的とは言えない内容ではありますが、もし御機会がありましたらお立ち寄りください。ご意見、ご指導などいただければ幸いです。  

ミズタビラコ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月17日(月)20時48分52秒
返信・引用
  本日、2017.7.17(月)、和歌山県北部の野山を歩いてきました。
ミズタビラコ(水田平子)の花が咲いていました。

*ミズタビラコ{Trigonotis brevipes}
 ;{ムラサキ科Boraginaceae}{キュウリグサ属}

【写真上】;全体の画像

【写真中】;花の拡大画像

【写真下】;花と若い果実の拡大画像

 

ハグロソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 7月16日(日)22時24分3秒
返信・引用
  昨日、2017.7.15(土)、金剛山を歩いてきました。
ハグロソウの花が咲いていました。

*ハグロソウ{Peristrophe japonica var. subrotunda}
 ;{キツネノマゴ科Acanthaceae}{ハグロソウ属}

【写真上】;全形画像

【写真下】;花の拡大画像

 

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