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シライトソウ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 5月19日(金)22時50分20秒
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  本日、2017.5.19(金)、大阪府南部の野山を歩いてきました。

シライトソウ(白糸草)の花が咲いていました。

*シライトソウ{Chionographis japonica}
;{ユリ科Liliaceae//シュロソウ科Melanthiaceae}{シライトソウ属}

*【写真上、中】と【写真下】は別個体

【写真上】=2017.4.20(木)撮影;蕾状態の全体画像

【写真中】=2017.4.20(木)撮影;蕾の拡大画像

【写真下】=2017.5.19(金)撮影;花が咲いた全体画像

 
 

ウスバヒョウタンボク

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年 5月19日(金)21時54分10秒
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  昨日、2017.5.18(木)、金剛山を歩いてきました。

ウスバヒョウタンボク(薄葉瓢箪木)が果実をつけていました。

*ウスバヒョウタンボク{Lonicera cerasina}
;{スイカズラ科Caprifoliaceae}{スイカズラ属}

【写真上】=2017.4.27(木)撮影;花の画像

【写真下】=2017.5.18(木)撮影;果実の画像

 

続ニワゼキショウ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月19日(金)21時37分21秒
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  淀川下流域のニワゼキショウの様子を見に行ってきました。
写真上:黄色花ニワゼキショウ2種のツーショット。
写真中:小豆色?のニワゼキショウ。この株には果実ができていませんでしたので、アズキニワゼキショウではありませんでした。
以上は淀川河川公園豊里地区にて

写真下:東淀川区大桐の河川敷グランドにシラユキニワゼキショウ(仮称)が少し広がりを見せていました。
 

センダン

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月19日(金)11時57分53秒
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  淀川河川敷のセンダンが先週ぐらいから開花を始めました。センダンは白色の花弁5枚で、紫色の雄しべが10本合着して筒を作って雌しべを囲んでいます。
この淀川右岸の高槻市・三島江でも、センダンの並木があり満開になっていました。ただ、昨年に河川維持工事とかで、ここから下流方向にあった高さ10m以上のセンダンが、相当伐採されてしまいました。夏の暑い日などは日陰ができ、お弁当を食べていましたが、今年は、まったく日陰がなくなってしまいました。
三島江ではセンダンの花は6月まで楽しめます。

(2017年5月18日 高槻市三島江 淀川河川敷 撮影)
 

ネバリコメツブウマゴヤシ?

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年 5月19日(金)01時52分2秒
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  淀川右岸河川敷の鳥飼大橋から鷺打橋まで歩きました。土手でコメツブウマゴヤシを見つけましたが、葉や茎に触ってみると指に糊のような膜が付きベトベトです。表面にゴミも付着しています。
これは、コメツブウマゴヤシMedicago lupulina L.のベトベトするものとして、ネバリコメツブウマゴヤシMedicago lupulina L. var. glandulosa というのがありますが、これではないかと思いました。
セイヨウヒキヨモギも同じ場所にありましたが、そのベトベトより強いです。ただ、腺毛はセイヨウヒキヨモギは、拡大すればよく見えますが、これは、腺毛が確認できませんでした。ネバリコメツブウマゴヤシでいいでしょうか?

(2017年5月18日 淀川右岸河川敷 摂津市・鳥飼大橋から高槻市・鷺打橋までの間で撮影)
 

無題

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月19日(金)01時36分23秒
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  昨年、花が咲いているのに気付かず、時機を逃して撮れなかったハナビゼキショウにリベンジしてきました。(写真上)

大輪のシロバナタンポポが城陽市寺田の道路脇の空き地に咲いていました。(写真中、4月22日撮影) 京都市南部で見るものは4cm前後ですが、『タンポポハンドブック』では「頭花の径は4.5~5.5cmほど」とあります。関東では花が大きいのでしょうか。

京都の植物園でカワセミソウを見ました。名前に恥じない綺麗な花です。(写真下、4月28日撮影) 調べた所、京都御所で見つけ本邦産として2000年に新種発表されていたことに一寸感動しました。
 

エフクレタヌキモ

 投稿者:西畑敬一  投稿日:2017年 5月17日(水)22時37分18秒
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  5月17日甲山自然観察園に行ってきました。北山貯水池前の観察池でエフクレタヌキモが開花していました。  

シロツメクサ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月17日(水)18時59分3秒
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  二段咲のシロツメクサ(写真上)。気を付けて探せば割と見つかる?
花の大きなシロツメクサ(写真中)。オオシロツメクサより大きいような?
小花の細いモモイロツメクサ(写真下)。桃色のシロツメクサに限って見られるようだけど何故なんでしょう?
 

トベラ

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2017年 5月17日(水)18時30分56秒
返信・引用 編集済
  子供の頃、近所の児童公園を囲うように植えてあったのはキョウチクトウとトベラでした。
キョウチクトウはピンクや白の花が印象に残っていますが、トベラはテカテカの肉厚の丸い葉というだけのイメージしかなく、花の記憶はありませんでした。
トベラに白い小さな5弁の花が咲くことに気がついたのは、近植のお蔭で目が開いてからのことです。しかし、シャリンバイほどの華やかさもなく、さほど関心もなかったのですが、昨年、安藤香子さんから教えてもらって初めてシャリンバイよりも強く甘く香ることを知りました。
昨日、公園の横を歩いていたらふわ~っととても甘い香りがしたので、思わず振り返ったらトベラの花が沢山咲いていました。
仕事での外出中でしたが、なんだかとても得した気分になりました♪
公園の周辺には沢山のヒメコバンソウが陽の光を浴びてキラキラしてて、ヒナキキョウソウやマツバウンランの花も咲いていました。いずれも帰化植物で何か害があるのかもしれませんが、可愛いので見つけるとつい嬉しくなってしまいます…。
写真:トベラ2017.5.16八尾市内で撮影
 

Re: キバナニワゼキショウ

 投稿者:高原  投稿日:2017年 5月17日(水)18時16分51秒
返信・引用
  > No.1111[元記事へ]

相良真佐美さま
確かにニワゼキショウの変異の大きさには悩まされ、そして翻弄されています。ご指摘のように、例えばhttp://www.florida.plantatlas.usf.edu/photo.aspx?ID=5429 に見られるように2種類のキバナニワゼキショウは共に S. rosulatum とされています。
寝屋川市治水緑地においては1種類のものしか出会えていないこともあり、草刈りによるものと判断を下しにくい状態です。この2種類のキバナニワゼキショウが生育環境や撹乱等によるものか分からなかったのですが、この度、同一環境下で2つの異なった黄花のニワゼキショウが存在していることから別種の可能性が疑われました。

写真上は草刈り後に咲いたキバナニワゼキショウですが、よく見る10mm前後より大きな花が咲いていました。このケースでは花の紋様や形は完全に相似形であり、草刈りによるダメージが矮性に作用しているとは必ずしも言えないようです。

キバナニワゼキショウで黄色味の薄いものが散発的に見つかりますが、その内の1株を取り上げてみた所(写真中)普通のものと同居しており、これは種内変異の範囲内のようです。

黄色味の極薄いニワゼキショウがありました(写真下)。ウスギニワゼキショウと言いたいところですが、これには未熟な果実が付いていましたので稔性が認められることから別物のようです。

これら3枚の写真は高槻市淀川河川公園(枚方大橋の北側)にて撮影したものです。

http://homepage1.canvas.ne.jp/e_kamasai/ayame/niwazekisyou/niwazekisyou.html

 

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