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思いつくままに(2971)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月25日(日)13時21分28秒
返信・引用
  日本語の特徴の一つに習得することの難しを挙げられる場合がよくあります。
世界に存在する言語の中で最も習得が難しいと言われているものが中国語と日本語です。
それはどちらの言語習得の学習環境においても同じような状況が指摘されていることでも理解できるのではないでしょうか。
その状況とは以下のようなことです。

中国語も日本語も学校教育における言語の基本的なレベル習得に大変膨大な時間を必要としているのです。
その結果として、どちらの社会においても中学生の言語習得レベルでは日刊新聞の朝刊を読んで理解するにはまだ難しいという現実になっているのです。
必要最低限の教育レベルといわれる義務教育の期間を修了しても日刊新聞を読んで理解できるとは限らないことになります。
日刊新聞で使用されている言葉や表現方法は、それぞれの言語社会におけるきわめて標準的で基準的なものとなっています。
その基準的な言葉や表現方法を理解するのに、中学生の言語習得レベルでは追い付いていないということになります。

英語を筆頭とする他の言語習得環境においては、日刊紙を読んで理解できるための言語力はほぼ小学校の低学年レベルで身についています。
そのために、小学校の高学年以降では自己表現やディベートなど聞いたり読んだりして理解することの上位にあるとされる表現することに重点を置いた学習カリキュラムが可能となっているのです。
同年代の学生を見るとどうしても英語母語話者の方が表現力があるように見えるのは仕方のないことなのですね。

日本の大学の入学試験における国語科の内容を見てみても、ほとんどの内容は文章を読んで理解することや言葉や漢字の意味の理解力を問うものとなっています。
英語母語話者の大学における自分の意見としての表現を問われる試験などと比べるとその違いがよくわかるのではないでしょうか。
それは決して学習している者の能力レベルの違いではなく、持っている母語とその習得環境によって自然と異なってくるものなのです。

どんなに複雑で難しい言語であったとしても、その言語を母語として持っている者にとっては生まれた時から(生まれる前から)触れているものであり当たり前に使って自然と習得していきます。
そこでは言語習得の難しさについて感じることすらありません。
母親の言葉を聞き家族の言葉を聞き、周囲と会話をするようになり自然と身についてくるものとなっています。
周りが全て同じ言語ですから違和感も疑問もなく唯一のコミュニケーションの道具として意識もすることなく身についていきます。

他の言語(文化)と比較できる環境になったときに初めて自分の持っている言語について比較検討する機会を得ることになります。
そもそも他の言語であることを理解することができるようになるためには、その言語が自分の母語と違っていることが認識できなければなりませんので母語についてのあるレベルの習得が前提になります。
はじめのうちは使い方や意味の分からない母語の言葉に出会った時と変わらない「?」という印象ではないでしょうか。

英語であることを理解するためには、その発音や文字、イントネーションや言葉の並びが明らかに日本語と違うことを認識しなればなりません。
さらに英語であることを特定するためには他のアルファベットを使う言語であるフランス語やイタリア語などとも違いを認識なければなりません。
わたしたち日本語の母語話者はその違いを日本語による思考や感覚でもって理解していることになります。

日本語母語話者には日本語による思考や感覚が最も効率よく繊細に高レベルでできるようになっているのです。
しかも一般的に使われている文字についてすら漢字、ひががな、カタカナ、アルファベットと4種類のものを使い分けしており、同じ言葉であっても表記する文字によってニュアンスの違いを使い分けすらしているのです。
この文字の種類による使い分けの感覚も特に学習をしなくとも身についてくるということ自体が日本語を母語として持っていることによる特徴の一つということになります。

もし、世界のどの言語も同じ数の言葉しか持っていないのだとしたら、4種類もの表記方法を持つ日本語は1種類の文字しか持たない言語の4倍もの言葉のニュアンスを持っていることになります。
他の言語話者の4倍もの言葉を使い分けしていることになります。
しかもそこに使われている文字は他の言語が標準として持っている漢字やアルファベットも含まれており、これらの文字を標準として持っている言語との互換性の高さがあることになります。
分かりやすく言えば、他の言語を日本語として取り込むことについてきわめて壁が低いということになります。

日常的に一般の人が4種類もの文字を使い分けしている言語はほかにはありません。
単純に言えば、日本語で思考し論理を構築することが一番詳細であり正確であることが可能となっているはずです。

ところがその日本語は音としては1種類しか持っておらずその音数は極めて少ない言語となっているのです。
漢字もひらがなもカタカナもアルファベット(ローマ字)も同じ言葉はすべて同じ音です。
音で文字の違いを表現することはできない言語です。
日本語があいまいだと言われる原因の一つでもあります。

だから日本語話者は話すこと聞くことよりも、読むこと書くことでより多くのものを学習するのです。
音では一つの言葉を発していても頭の中ではその言葉を表記する文字の感覚までも描いているのです。
聞いた言葉が分からないときに漢字でどのように書くのか聞き返すことはありませんか?
文字によってことばを確認して特定していることを行なっているんですね。
音数が少ない分だけ同じ音を持つ言葉がたくさん存在してしまうことの解決策の一つでもあります。

母語以外の言語を習得したり比較したりすることも、当然母語によって行なっていることになります。
つまりは母語としての習得レベルが他の言語の習得にも大きな影響を及ぼすことになります。
言い換えれば、きちんとした母語が習得できていなければ他の言語がまともに習得できるわけがないということになります。
しかも言語としての難しさは群を抜いて高い日本語を母語として使いこなしていくためには、相当の習得時間が必要となっています。

幼い頃より英語に触れていた人よりも高校生以降に英語を学び始めた人の方がより高度できちんとした英語を使いこなせることは周りにいくらでも見ることができます。
それは日本語と英語の違いをキチンと日本語で理解できるようになってからの方が英語の習得が早くしかも高レベルであるということです。
他のほとんどの言語話者から習得が難しいと言われている日本語は、反対の立場として日本語話者の方から見ると他の言語の習得はそれほど難しく感じないということにもなります。

幼い頃より家庭環境によって日本語以外の言語に触れる機会の多かった人は日本語の母語としての感覚が身につかず、物心がつく頃になると周囲との違和感を感じることがあるそうです。
自分でもその原因がわからず思春期に悩んだ人が私の周りにも何人もいます。
人にも言えず、相談もできず、家族も理解できず苦しんでいたそうです。

大道芸でおなじみの天才数学者ピーター・フランクルさんの講演を聞きに行ったことがあります。
大学での講義だけでも12か国語も使いこなすことができるし議論や論文を書いたりすることもできますが、本当に難しい思考の場面では知らないうちに母語であるハンガリー語で考えていることに気が付いたそうです。
日常的に使うにおいてはフランス語の方が楽なのだそうですが、それこそが母語が持っている力なのではないでしょうか。
そのフランクルさんは勉強して一番役に立った言語として日本語を挙げています。
「美しくて面白い日本語」という著作もあります。

母語として日本語を身につけていることを最大限生かしたいものです。
子供たちや孫たちにもしっかりと時間をかけてきちんと母語としての日本語を身につけてから世界に飛躍していってほしいものです。
しっかりとした日本語が身についてから得たものでないと役に立たないものなのでしょうね。

 
 

思いつくままに(2970)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月23日(金)22時37分58秒
返信・引用
  最近の子どもは、人工的に管理された方法によって、人工的に管理された環境の中で産まれ、人工的に管理された環境の中で、人工的に管理された方法によって育てられています。

また遊びも、人工的に管理されたオモチャや機械を相手にして、常に大人に監視、管理されながら遊んでいます。

子どもの定番であった「ケンカ」や「ケガ」ですら自由に出来ません。

そのような環境の中では子どもは常に「客体」、つまり「ゲスト」です。

自分の感覚と、思考と、意思と判断で自由に行動する場も、機会も与えられていません。

またそのため、自分が生まれてきたリアルな世界と出会うことも、リアルな自分自身の心やからだと出会うことも、リアルな他の子や大人の心やからだと出会うことも困難になってしまっています。

「リアルな世界」は、リアルな関わり合いを通してしか出会いようがないからです。
そして出会うことがなければ、知ることも出来ません。

そんな状態で育っていても、自然について、社会について、心について、からだについて、知識として学ぶことは可能です。そして実際、多くの子どもや大人が、そういうリアルな世界をリアルに体験することなく、知識だけで学び、知ったつもりになっています。

でも実際には、「言葉化され、知識化され、観念化された世界」と「リアルな現実の世界」の違いは、「マネキン人形」と「リアルな人間」との違いくらい大きなものなんです。

「マネキン人形」と「実際の人間」の違いは見れば分かりますが、「言葉化され、知識化され、観念化された世界」と「リアルな現実の世界」の違いは見ても分からないので、というか目では見ることが出来ないので、違っていることが分からないのです。

そして、多くの人が「マネキン人形」に関する知識レベルの「人間に関する理解」で、子どもを育てようとしています。

そのため、子どもたちは、自分の頭で考え、自分の感覚で感じ、自分の心とからだの感覚で判断し、自分の意思で能動的に行動する能力が育たなくなってしまっています。

そういうものはリアルな世界での体験を通してしか身につかないものだからです。
そして、そういうものが育つためには自由と、自然と、仲間が必要なんです。

でも、最近の子はこの全てを奪われてしまっています。

そして、多くの子が「言葉化され、知識化され、観念化された世界」への理解だけで、現実の世界を生きようとしています。

それは「ジャングルについて」という本を読んだりユーチューブを見るだけで、実際のジャングルの中に入っていくようなものです。

それは全く無茶な話なんですが、リアルな世界の体験がない子にはそれが無茶な事であること自体が分からないのです。

「火を熾せないでしょ」と聞けば「本で読んだし、ユーチューブでも見たから大丈夫」と答えるかも知れません。
「獲物の捕り方が分からないでしょ」と聞けば、これも「本で読んだし、ユーチューブでも見たから大丈夫」と答えるかもしれません。

「ヒョウに襲われたらどうするの」と聞けば、「この棒でやっつけるから大丈夫」と答えるかも知れません。また、「こう来たら、こう避けて、鼻を蹴っ飛ばせば大丈夫」と武井壮のように答えるかも知れません。

実際、子どもたちと話をしていると、最近の子どもたちはこんな感覚で生きているのです。

以前、「戦車に乗りたい」「戦争に行って鉄砲を撃ちたい」と言う子がいたので、「戦争に行ったら自分も死んじゃうかも知れないんだよ」と言ったら、「僕は大丈夫」という返事が返ってきました。

「ゲームの中の戦争」と「リアルな世界の戦争」の違いが分からないのです。

で、私は今の子のこのような状態に非常に強い危機感を持っているのですが、今ではお母さんやお父さん達まで同じ感覚になってしまっているので、子どものこの状態に何の問題も感じていません。

説明しても理解されません。

確かに、このような感覚のままでも、生活するには何の不自由もありません。
仕事も出来ます。人工的な環境の中で、人工的なものと関わり、人工的な仕事をするだけなら、「リアルな現実」に対する「リアルな感覚」が育っていなくても何の問題もありません。

だから、その状態に気づき、問題を感じている人もあまりいないのでしょう。

でも、このような感覚では「子育て」が出来ないのです。
子どもは「リアルな自然」そのものですから。

また、「ビジネスライク的な役割分担」は出来ても、助け合ったり、支え合ったりするような「人間らしい人間関係」も築けません。

「人と人の間に薄い膜が一枚存在しているような人間関係」は作れるのですが、「肌と肌が直接触れ合うような人間関係」が築けないのです。

でも、子どもはお母さんに「肌と肌が直接触れ合うような人間関係」を求めてきます。肌の触れ合いこそが、子どもの安心の原点だからです。

ちなみに、この「肌と肌の触れ合い」とは、「物理的な肌と肌の触れ合い」のことではありません。

触れ合うことでつながり合うことが出来るような触れ合いです。

これは「触れる」というワークをすると分かるのですが、別のことを考えながらや、義務として触れているときの「触れられている感じ」と、相手のことを想ってとか、大好きな人という想いで触れているときとでは「触れられている感覚」が違うのです。

物理的には一見同じ状態なんですが、前者の場合は「触れている人」と「触れられている人」の間に薄い膜があるような感じなんです。

その膜で自分を守っているのです。

でも、子どもはその「膜」を感じ、不安を感じます。

だから「子育て」は方法論では扱えないのです。

どうか子どもを野に放って下さい。自由と、仲間と、危険と、冒険を与えてあげて下さい。

長い目で見れば、それが「幸せな子育て」につながり、「幸せな未来」につながるのです。
 

思いつくままに(2969)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月21日(水)17時40分29秒
返信・引用
  ミツバチの大量死と、突如として消滅する現象の問題は、もうずいぶんと以前からの問題となっていますけれど、実は、「現在、それらがクライマックスを迎えつつある様相を呈している」ことをご存じでしょうか。

ロシアでは、今年の 6月から、かつてない規模のミツバチの大量死が発生していることが報じられていて、以下の記事で取りあげさせていただいたことがありますが、この後、ロシアのミツバチの大量死と大量失踪の状況はさらに深刻になっていることが、この数日報じられています。

そして、アメリカやカナダ、そして、ヨーロッパの各国でも、非常に大規模なミツバチの大量死と大量失踪が発生し続けていることが、たびたび報じられています。

最近の報道でわかるのは、ミツバチの大量死や大量失踪の原因は、これまでよく言われていたような単純な問題ではない可能性が高いということです。
たとえば、「ネオニコチノイド系」と呼ばれる農薬があり、これは実験によって、ミツバチ(あるいは多くの昆虫)の遺伝子に異常を引き起こすことがわかり、確かにミツバチを含めた昆虫に対して大きな悪影響はあります。そのため、こネオニコチノイドがミツバチの大量死の原因ではないかとされることが多くありました。
そのような中、世界に先駆け、フランス政府は、昨年 2018年9月に、
「すべてのネオニコチノイド系農薬の使用を禁止する」
という法案を施行しました。

以下は、その時の AFP の報道からの抜粋です。
仏、ネオニコ系農薬5種を使用禁止に ハチ大量死との関連指摘
農業大国フランスで、ミツバチの個体数激減の一因と指摘されるネオニコチノイド系農薬5種の作物への使用を禁止する法律が施行された。対象となるのはクロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム、チアクロプリド、アセタミプリドの5種で、屋外と温室の両方で使用を禁じる。

これまで欧州で使用を認められたネオニコチノイド系農薬はこの5種のみ。
クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサムの3種については、既に欧州連合(EU)が農地での使用を禁止する採択を行っているが、フランスはさらに一歩踏み込んだ措置を取り、ハチ大量死の一因とみられる農薬の使用反対運動の先陣に立った。

このように、ネオニコチノイド系農薬の使用を世界に先駆けて「完全に禁止」としたフランスのその後はどうなったかといいますと、冒頭にもありますが、
「現在、フランスは、世界で最もひどいミツバチの大量死にさらされている」
のです。

ネオニコチノイド系農薬を許可している国々よりも、ひどい状況となっているようで、今のフランスは「養蜂という産業そのものが消滅しかねない」ということになっているようなのです。

まずは、冒頭のフランスの報道について、ご紹介したいと思います。
なお、ミツバチの消滅の異常には、大量死と「ある日、突然巣にいたミツバチすべてが消滅してしまう」という「蜂群崩壊症候群」という事象がありますが、どちらも、「生きたミツバチが消える」
という意味では同じですので、あまり厳密に区分してはいません。

ここから、冒頭のフランスの報道です。
ミツバチの大量死が続く中、フランスの養蜂産業そのものが危機に直面している
フランスの養蜂家たちは、ミツバチのコロニーの崩壊によって、今年のフランスのハチミツの収穫は完全な不作となる恐れがあると述べた。フランス各地の養蜂家たちが全国各地で同じ警鐘を鳴らし続けている。
フランス農業組合 MODEF の会長は、取材に対して以下のように述べた。

「ハチミツはいっさい収穫できていません。このシーズンの始まりは、過去にないほど壊滅的なものでした」
このようなフランスのハチミツの収穫の不作は新しいことではない。 2017年には、フランスのハチミツ収穫量としては過去最低の不作を記録した。その前年の 2016年にも、通常は 20,000トンほど収穫できるハチミツが、9,000トンしか収穫できなかった。

フランスは欧州連合(EU)で 5番目に大きなハチミツの生産国だが、他のハチミツの大生産国であるスペイン、ルーマニア、ポーランド、ハンガリー、ギリシャ、そしてイタリアのような国々でも、ハチミツの生産量の大幅な減少を経験している。

気候変動が原因なのか
フランスのミツバチの大量失踪は、1990年代には、年間平均でミツバチのコロニーの 5%ほどで起きていた。ところが今では毎年、コロニーの 30%ほどで大量死が起きる。
フランス養蜂家連合(SNA)の会長は、以下のように言う。
「私たちは、気候変動の影響について懸念しています。養蜂家にとって最大の関心事でもあります。今年の初めは、北半球では霜や悪天候により、植物が枯れたり、花が乾かなくなってしまっていました。これでは蜜は収穫できません」
「花や蜜がなければ、ミツバチは生きられず、コロニーは急速に崩壊します」
今年、フランスでは、5月になっても寒波が続き、霜が下り続けたことで、多くの植物が枯れたり、花が咲かなかった。

ミツバチの個体数が減少するもう 1つの主な原因は、農薬の普及だと言われる。
ネオニコチノイド、またはその化学組成がニコチンの構造を模倣している農薬は、ミツバチの中枢神経系を直接攻撃するため、特に危険なものだ。

EUは、ミツバチを標的とする農薬の使用を徐々に制限してきており、昨年フランスは主要 5種すべてのネオニコチノイドを禁止する最初のヨーロッパの国となった。
しかし、状況は改善していない。
養蜂家連合の会長は、ネオニコチノイド以外のあらゆる農薬や殺虫剤もミツバチに脅威をもたらしている可能性が高いと述べる。養蜂家連合は、伝統的な農業方法など、持続可能な方法を模索していかなければならないと考えている。

フランス養蜂家連合会長は以下のように言う。
「ミツバチは約 8000万年前に地球に現れたことを覚えておく必要があります。 300万年前には最初の人類が登場しました。そして、 8万年前から 1万年前くらいの間に、すでに農業は存在していました。現在の集中農業が始まったのは、ほんの 70年前なのです。わずか70年で、私たちは環境と生態系を大きく変えてしまいました」
「ミツバチを失うと、私たちの食糧である果物、野菜、さらには穀物さえも失うのです。それらがなければ、鳥や哺乳類なども地上から消えていくのです。ミツバチは、生物の多様性の基盤を作っている存在なのです」
ここまでです。

アメリカも、2018年の冬から 2019年の春までの間のシーズンのミツバチの大量失踪数が「過去最大」となったことが、以下のように報じられていました。
アメリカでの2019年の記録的なミツバチの消失を伝える科学メディア

アメリカのミツバチの大量消失の状況は、この 10年くらいは「高い水準で推移したまま」なのですが、その高い数値からさらに「徐々に悪化して」います。
10年前には、年間 30%程度のコロニーの消失だったのが、2012年頃からは、ミツバチのコロニー全体の 40%ほどが消失しているという状況となっています。
アメリカのミツバチの大量消失の割合の推移
ちなみに、アメリカでは、オバマ政権だった 2013年に、「送粉者保護研究計画(Pollinator Protection Research Plan)」という「受粉に関わる生物を保護する政策」を実施しました。
受粉に関わる生物は、ミツバチ、鳥、コウモリ、蝶などですが、上のグラフを見る限り、2013年から実施された政策に効果が出ているようには見えません。
その後、オバマ大統領から変わったコブフェフェ大統領は、これらの実施をおこなっていたアメリカ環境保護庁(EPA)の「縮小」に着手していますので、オバマ大統領が施行した「送粉者保護研究計画」が現在も続いている可能性は少ないのかもしれません。

ロシアは、さらにひどいことになっていまして、報道によれば、
「ロシアの 30の地域で、ロシア全体の 60%のミツバチを失った」
ということになっているようです。ロシアの 90%近くの養蜂家がミツバチの消失や大量死の影響を受けたと記されています。
ここまでミツバチの大量死と大量失踪が世界中で拡大し続けているというのは、もはや、理由は「まったく単純なものではない」ことを示しているようにも思います。

ネオニコチノイド系農薬を禁止したヨーロッパ各国が、さらに激しいミツバチの大量消失に見舞われていたり、あるいは、「寒波に見舞われた地域も、熱波に見舞われた地域も、平年のままだった地域も、どこも一様にミツバチの大量消失に見舞われている」ことからも、気候変動だけの原因とも言えなさそうです。

そういえば、ずいぶん前に、以下のようなタイトルの記事を書かせていただいたことがありました。
・イギリスの子どもの5人に1人は生まれてから一度も野生のミツバチを見たことがない
 In Deep 2013年07月05日
これは、このタイトル通りのもので、2013年にイギリスで行われた調査で、
「イギリスに住む 10歳未満の子どもの5人に1人は野生のミツバチを生まれてから一度も見たことがないことがわかった」のだそうです。

確かに、特に都市生活をしていると、本当にミツバチは見ないですね。
私の家の場合は、ベランダなどが花や植物に支配されているので、まあ、たまにはミツバチがやってきますが、それでも、本当に稀です。

そういえば、ロシアでは先ほどご紹介しましたような「ロシア国内での大規模なミツバチの消失」が、さまざまに報道されているのですが、その中に、「予言」を取り入れている記事がありました。
2019年7月16日のロシアのメディアよりババ・バンガという、かつてブログで取り上げたこともあります、ブルガリアの著名な女性預言者(上の写真の左の方)と、アインシュタインが、生前に言っていたとされることを取り上げて、
「世界は、今後そのようなことに実際になってしまうのではないか」
というようなことが書かれてある記事でした。

アインシュタインの言葉は、よく語られるわりには、「実際にアインシュタインがそれを語ったという記録が残っていない」という意味で、都市伝説的な面もあるのですが、以下の言葉です。
「もしこの地球上からミツバチが消えたら、人類は 4年しか生きられない」
そして、ババ・バンガは、以下のような予言を残していたのだそうです。
「世界中でミツバチの大量死が始まり、その後多くの人々が死んでしまう」
ババ・バンガやアインシュタインのように極端なことではなくとも、実際に、受粉動物として最大の存在であるミツバチが極端に減少することがあるならはば、食糧生産を含めて、かなり厳しい世の中にはなりそうです。

そして現実として、原因の特定ができないツバチの大量死という黙示録は拡大を続けています。

(何十年も昔の話ですが、私もこのアマゾンの森の中でミツバチを飼っていたことがありました。非常に手間のかかる作業なので、係の労働者が家庭の事情で他州に移住しなければならなくなってしまい、とうとう飼育を辞めざるを得なくなりました。私がミツバチを飼育しているのを聞きつけたどこかの教会の坊さんが訪ねてきて、自分がおとなしい人に攻撃しない品種のミツバチを持ってきてあげるから、なたのミツバチと交換しないか、と持ち掛けてきたので私のミツバチの一群を渡しましたが、それから奴さん姿を見せず、しばらくするとミツバチを飼育していてミツを売っている坊さんがいるとの話を聞いて、その飼育している場所を尋ねると、あの坊さんでした。それ以降坊さんという人種を信用しなくなりました。

そして、ある日ある教会の前で4-5人の坊さんたちが話し合っているのを傍で聞いてしまったのでした、それは各信者の家を次々と訪問しているらしいのですが、「あの家の主婦の料理は旨い」「あの家は拙い」など料理が目的で信者の家を訪問していることを知ってしまったことでした。こいつらまさに救われない人種達であります。
 

思いつくままに(2968)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月19日(月)16時51分20秒
返信・引用
  いろいろのこと。

① 世界中の数百万人が服用している高血圧の薬、バルサルタンから「強い発癌性物質」が検出されアメリカで大騒ぎ。
② 地球の植物は予測されているより「500倍の速度で絶滅しつつある」。
③ 気候変動は人為的なものでなく、「太陽と地球による究極の共鳴現象」であることをドイツの科学者が発見した。
④ 世界的な食糧危機がやってくる。フランス、アメリカ、オーストラリアなどの農業輸出大国で記録にないような甚大なる被害が進行していることが明らかに。
 

思いつくままに(2967)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月17日(土)16時46分18秒
返信・引用
  阿部一男「霊界は人間の過去も未来も把握する~人は死なないという衝撃的な事実」

【はじめに】
 私が宮城県伊仙沼暑の刑事課長に就任しtのは、昭和53年の秋、10月初旬でした。
 その汽船沼での生活が二か月ほど過ぎた年末、私はさまざまな「声」を聞くようになったのです。
 始まりは警官舎内の自室で起きた怪現象でした。

次第にそこにいない人からの声が聞こえるようになり、自分の心の声までもが耳元で明瞭に聞こえ始めました。精神的に参った私は自殺を決行する直前、亡き母親と不思議な存在の説得によって命を救われました。
 この怪現象が始まった1978年から82年くりまでの4年間は、私が過ごした約40年の警察官人生の中でも、とりわけ奇妙な日々でした。

互いに口を開くことのない事情聴取。現場に横たわる死体との対話。逃亡犯へ「念」を送った末の逮捕。殺人犯に心の声を使って自首を促した事件。
 死体からの声を無視した結果、解決が大きく遅れた事件もありました。

第一章 声におびえ、声に救われる
≪霊界は人間の過去も未来も把握する≫
 御仏を名乗る存在はこう話されました。
 「霊界から見ると、人間世界については過去のことから未来のことまですべてわかる。どんなに古い昔も、どんなに遠い未来も」

 「個人についても、生まれてから死ぬまでについての一切が、こと細かくわかる。どんな人間だろうと、その人物の生涯の出来事のすべてがわかるようになっている」
≪空間には霊波があり その霊波を拾うのが零聴という能力≫
≪霊界のルールに照らすと自殺も殺人も同じ罪≫
≪人間には第六感が備わっている≫
≪死んだときに生涯のすべてが明らかにされる≫
≪人間界は霊界の後追いをしえいるのかもしれない≫
≪悪事を働くと この世を去るときに大きな裁きを受ける≫
≪知って認める(認めてあげる)ことが成仏へとつながる≫
≪文明や文化にこだわり始めて人間は霊的機能退化した≫

第二章 捜査の裏に霊感ありー(略)

第三章 あの世とこの世の関係
≪常識では考えられないレベル それが「あの世」≫
 幸か不幸か、私は知ってしまいました。
 人は死なないという衝撃的な事実に。
 死んだら終わりではなく、ずっと長い旅路があるという事実に。
 人はあの世からこの世に生まれ、それぞれ定められた寿命を納めた後、あの世(霊界)へと戻るのでしょう。そこに例外はありません。

そのときに機能を停止するのが肉体であり、肉体から離れる心というか魂というか、いわゆる「私たちの本体」であるエネルギーは不滅であり、そのエネルギーの転移先こそ死後の世界、つまり霊界なのでしょう。
 私は無宗教の人間ですが、霊的な体験をさまざまに得たことで今は確信を持ってそのように断言できます。
≪常識では考えられないレベル それが「あの世」≫
≪人類が存在するずっと前から霊界はあった≫
≪心にとって今の人生は 一つの道程である≫

第四章 霊界からのメッセージ
≪煩悩が多いと低級霊と波長が合う?≫
 高級霊とおぼしき存在の声は鮮明」です。話す内容も人間の常識を遥かに超えています。とえも神秘的で真理を突くような内容でした。もっと話を聞きたい、何度も聞きたい、そう願っても、一度きりのことが多かった気がします。
 私が高級霊とおぼしき存在の声を最初に聞いたのは、…悩んだ末に自殺を決意した直後。精神的には「世捨て人の状態だったのです。
…彼らは煩悩(我欲)のない状態の人間に対して、個人的な運命などではなく、地球規模未来予測に関する情報を、人間に共通して必要な知識を重点的に教えているのではないかと感じました。
 

思いつくままに(2966)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月15日(木)17時32分48秒
返信・引用
  戦争は、なぜ起きるのか? CIA工作員が、だまして、われわれをウソ世界へと導いているのが原因だ。

1、ロスチャイルドとは、なにか? イルミナティ秘密結社とは、なにか? CIA工作員とは、なにか?
・ウソ世界をつくるCIA工作員たちについて
ここで、わたしが書くCIA工作員たちとはあとに書くように、見えないロスチャイルド諜報工作員のことをいっている。CIAが存在しなかった昔から、またロスチャイルドの名前が存在しなかった昔から。これらは実質あったとわたしは考えている。もちろん、ハザール王国のユダヤ教が存在しなかった紀元前の昔からである。古代有史以前まで、その起源はさかのぼるものだろうと、考えている。

このCIA工作とは、軍事的性格を持ち、あるCIAブログのいっているような、黒い貴族起源ではないと、わたしは考えている。これは、ハザールの戦争文明に起源するものだと思うからである。ハザール王国の歴史、資料は、ほとんどなにもない。話されていた言語すらほとんど分からない。不思議な文明である。したがって、CIA工作の起源を、ハザールの戦争文明に求めようとしても、これは、証明することはむずかしい。注意ぶかく、すべて完全に証拠は消されているからだ。
だが、パレスチナの地のヘブライ文明には、こんなものは、けっして存在しなかったものだ。

世のすべての重要事件については、CIA工作員が、だまして、みなをウソ世界へと導いている。戦争は、すべてウソからつくられてきた。銃や火薬を売るためだ。
ロスチャイルド諜報工作員とは、秘密結社員であり、CIA工作員である。
かれらが、ウソ世界をつくりだしてきたのだ。

英米とは、ウソ世界をつくりだす装置であったのである。
この背後にはCIA工作員がおり、さらにそのおくにはイルミナティ戦争軍団がひかえており、暴力の軍事行使をして、脅迫し、まきあげる。

多国籍企業や国際銀行家とは、おどしてカネをまきあげる、たちの悪いおいはぎのような犯罪者たちであった。ハザールの戦争文明とは、じつに巧妙に、あいてを征服することにたけた悪の文明であった。これが、戦争の真実である。
・米国宇宙軍というイルミナティの戦争軍団
この戦争軍団は、半分は見えている。シリアのISISやクルドと米軍の混成軍団である。イルミナティの戦争軍団は、テロリストなので、とうぜん米軍とはテロリストである。

そして、イルミナティ戦争軍団の半分は、見えていない。またあとから書こうと考えているが、米国宇宙軍がある。あるいは、デモ等を煽動して相手の国をゆさぶる傭兵軍団がいる。
ここには、CIA工作員員、諜報機関が関与する。過去のカラー革命やウクライナ・クーデターには、見えないCIA工作員員やブラックウオータ、アカデミアなどの傭兵軍団とマスメディアで、だます。いまの香港デモがそうだ。みな、だまされている。

この米国宇宙軍も、じつはテロリストなのである。また、とても、わかりにくいことだが、マスメディアもCIAブログも、基本的な性格は、じつは、みなテロリストなのである。
さて、米国宇宙軍は、わたしは2012年以前から存在していたと考えている。これが、ケムトレイル、HAARPなどで、気象大災害、カリフォルニア、スペイン、ロシアの山火事などをひきおこしてきたと思う。豪雨など気象災害は、米国宇宙軍が気象兵器で起こす戦争だったのである。あるいは、われわれを死へみちびく病気のおおくは、米国宇宙軍がケムトレイルで、ひきおこす静かなる戦争の攻撃の結果であったのだ。

この理由で、世のすべての戦争問題は、秘密結社へといきつく。そして、さらにその先は、じつはUFOへと結びつくのだ。これが、ロスチャイルドが、隠されてきた理由であり、UFOが隠蔽される理由であると思う。
けっして自由エネルギーが理由でUFOが隠蔽されるのではない。また、秘密結社の奥は、黒い貴族でもなく、ロスチャイルドなのである。

ロスチャイルドは、ユダヤ秘密結社をひきいるので、ユダヤ問題となる。ユダヤ問題や中東問題が、理解も解決もひじょうにむずかしいのは、このためである。国際銀行家や多国籍大企業のCEOたちは、ユダヤ秘密結社員であり、ビルダーバーグ会議やダボス会議、G20などでは、ロスチャイルド秘密結社からの指令をうけとるのだ。そして、おそらく、ロスチャイルドのユダヤ秘密結社と、この世界とは、完全に断絶、孤絶している。まるで、ラピュタのようにだ。かれらは、オリンピアンズと、自分たちを、呼んでいる。

こうして存在するロスチャイルド諜報工作員の蜘蛛の巣、すなわちCIA工作員やCIAブログの蜘蛛の巣が、いったいあなたには見えるだろうか? かれらが、いくたの戦争、人々の死をつくりだしてきたのが見えるだろうか?
2、いま深く洗脳されきった家畜になった日本のわれわれ。・・・だれの家畜?(笑)

・ケネディ暗殺が、わからないという洗脳
ケネディ暗殺が、じつは20年以上まえから、すべてがあきらかになっていたにもかかわらず、なぜ、ウォーレン報告のオズワルド単独犯説というウソをみなが信仰していたのだろうか?われわれは、オウム真理教信者とはくらべられないほど、深く洗脳されきった家畜になっているからだ。

あるいは、さまざまな珍説も登場して、知ったかのような錯覚に、みながおちいっていた。わたしが思うに、その筆頭はジョンソン大統領犯人説であろう。その説の本があり、アマゾンでは、読むべき本と推奨されている。わたしは、あまりにばかばかしいので、手に取ったこともない。なぜなら、ジョンソンは、まえもって隠謀を知らされていたとしても、駒のひとつにすぎない。なぜ、こんなことがわからないのだろう、とよく思ったものだ。かれには、アメリカ、いや全世界を動かすような巨大な強力な権力があるとは、とうてい思えず、たんなるテキサスの、一弁護士にすぎないのだ。

本を書いた著者は、どうみてもCIA工作員である。かれの主張は、読んでいないのでわからないが、かれはディスインフォーマーだろう。かれは、一次情報にもあたらず、二次情報にもあたらず、他のCIA工作員が用意した、おそらく三次情報以下のクズ情報で妄想論を組み立てているはずだ。

なぜなら、現場の一次情報から出発すれば、行き着く先は、全世界を動かすような巨大な強力な権力機構になるからだ。それは、事実として第二次世界大戦を画策し、原爆投下をしきったグループに行き着く。それは、通常イルミナティとよばれる。

ケネディ暗殺とは、この前後半世紀以上の世界のうごきと関係がある。テキサスのかた田舎の、一弁護士、ジョンソンにこんな芸当ができたとは、さかだちしても、考えられない。

・CIA工作のひとつ、Wiki日本語
ケネディ暗殺は、現在ですら隠蔽、撹乱工作の焦点のひとつであることが、わかるのは、現在ですらCIA工作の重要なひとつであるらしいからだ。ケネディ暗殺解明を生涯のライフワークとしたらしい落合信彦が、けっきょく筆を折ったように見えるのは、現在ですらイルミナティ工作の要点だからだ。つまり、いまだに危険だということだろう。

さて、CIA工作は、前回あげた、エピソード1の動画が2つあって、グーグルのCIA工作員ウイルスマンが、urlを変えたなごりにみられる、と前回書いておいた。
それ以外でも、Wiki日本語のケネディ暗殺事件の記事がある。多くの人は、ここを参照するだろう。事実にもとずいていて、正確で、妥当な記事に思うだろう。だが、それも錯覚だ。

Wiki日本語の記事しか、読まない人は、公式説明のオズワルド説にみちびかれ、トンデモ説を信仰するようになり、他にもトンデモ珍説があるなあ、と思い、ジョンソン大統領犯人説にいくわけだ(笑)。

ここで、バッジマン、ゴードン・アーノルドのことも、ひとつの説として、Wiki日本語の記事で紹介される。ここで、Wiki日本語のCIA工作員は、ひとつのトリックをつかう。UFO問題でつかう方法と同じである。ゴードン・アーノルドの名前の英語の綴りをわざと書かないのだ。わたしが、見た範囲では、ゴードン・アーノルドだけである。まえUFO問題でレアー博士の英語の綴りが、わからず、手間をくったことがあったが、それと同じで、ケネディ暗殺のもっとも重要な至近距離の目撃者にたどりつけないように、わざとゴードン・アーノルドの英語の綴りを書いてないのである。ほとんどすべての人は、ここではじかれ、英語圏の記事、動画などに行き着けない。実験国家、情報鎖国を操作するCIA工作員のわなにひっかかる。
まともな筆者なら、もっとも重要な単語だけは、英語の綴りを落とすはずはない。前回わたしが英語の綴りを書かなかったのは、知りたければ、マイク・バラのページにのっているからであり、こんなに1000以上も視聴されるとは、夢にも思わなかったから、書かなかっただけである。

・CIA工作は、阿修羅掲示板にもおよんでいる
ちなみに、今朝、見ているうち、1時間ほどのあいだに、視聴数が40減っていた。けっして増えるほうへと視聴数が変わることはない(笑)グーグルのウイルスマンが、何回かやっていたようだから、おそらく数百以上は減らされているであろう。ケネディ暗殺の視聴数が、すくないのは、このせいだろう。

反対に、阿修羅の掲示板のCIA工作員の投稿の視聴数は、おおはばにアップしているのであろう。いっぽう、かっての空耳の掲示板は、板の管理者が、わたしを不快に思っていて、視聴数を減らしたりしているだけで、CIA工作員ではないのだろう。書く内容に文句をつけるのが、空耳の管理者であろう。

投稿の視聴数は、まえ、見ていたときには、半分くらいに減っていたこともある。阿修羅の掲示板をコントロールする工作員、グーグルのウイルスマンのしわざである。あと、わたしのパソコンが破壊された。アクセスしているIPも、かれはよく把握しており、アップしたあとやられることもあるが、ふつうは、アップする前、まちぶせしていることが、多い。

ユーチュブ動画でも、あらゆるでデタラメが行われる。視聴数ばかりか、あっぷした年月日などが、偽造されることは、もう日常茶飯事の常態である。わたしは、ユーチュブ動画で音楽を聴く場合が多いので気がつくが、あらゆる変造、偽造が、おこなわれている。なんのためにか、ずいぶん長い間わからなかったが、どうやら、だまされたぞ、ひかかったぞ、という快感を得るためらしい(笑)。演奏者などが、改変されて書き変えられているのは、日常茶飯事である。
これが、ユーチュブ動画の事実である。グーグル、ユーチュブ、Wiki日本語などを、正しいとぜったいに信じてはいけないのである。

3、20年以上、ケネディ暗殺の真実が知られなかったわけは、CIA工作のせいであろう
ある人が、いぜん、こんなこと、すなわち、CIA工作ブログは、すぐみながすぐ気がつく、と言っていた。あまりに、楽観的な見方なので違和感を覚えたが、わたしも、わたしが書けば、みな気がつくと思っていた。ところが、事態は変わらないどころか、悪い方へとどんどん向かっている。前は、6割、7割だったのが、いまでは8割、9割がCIA工作ブログである。あきらかに、増加している。

ブログを見たら、CIA工作ブログと思え、である。ほとんどが、CIAが制圧している。アメリカも似たような事態だろう。こうして、ウソ世界が、ロスチャイルドのNWOなのである。
ここで、わたしが、CIA工作と書くのは、正確にはロスチャイルド諜報工作の意味である。デーヴィッド・アイクの言葉では、ロスチャイルド・シオニストの諜報員である。カネと情報を支配し、コントロールするかれらに、日本の国は、いま完全にちかいほど、おおわれている。だれひとり危機感を覚えない。

この、見えないロスチャイルド諜報工作のクモの巣に、日本や世界すべてが、おおわれているので、20年以上、ケネディ暗殺の真実が知られなかったのである。あなたには、この不気味なクモの巣が、見えるだろうか?
この不気味なクモの巣が、戦争をつくりだしていたのだ。
 

思いつくままに(2965)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月13日(火)15時29分43秒
返信・引用
  情報中毒による追求力の衰弱もその一つだが、新理論が登場してこない最大の原因は、近代観念が人々の共認収束に蓋をする閉塞の元凶となったからである。
近代観念も、市場の拡大期には私権拡大の可能性に誘引されて、その追求力が衰えることはなかった。しかし、豊かさの実現によって私権拡大が終息し、共認収束の大潮流が出現すると、私権欠乏を大前提とし自我を源泉として生み出された近代観念は、共認収束の出口に蓋をする閉塞の元凶でしかなくなる。
もちろん近代観念だけではなく、近代観念の教宣機関たる学校制度もマスコミも、あるいは私権収束を促す試験制度や試験エリート(学者・官僚・マスコミ人)の存在も、およそ私権統合を担ってきた法と体制の全てのものが社会の桎梏(手かせ足かせ)となったが、中でも、時代閉塞の真犯人と言うべきは、それら私権体制と市場拡大を導いてきた近代観念である。
人々の頭の中を支配する近代観念は、共認社会への出口を模索する人々にとって、この上なく厄介な障碍となっている。従って人々が、思考を閉塞させる近代観念やそれに基づく理論を、邪魔な物として忌避するのは当然である。だからこそ、’70年以来、人々は一貫して思想や理論を敬遠し、無思想・無関心が蔓延していったのである。今や大多数の人々は、理論=役に立たない厄介なものと見なすに至っている。

観念や理論がここまで忌避される原因は、時代=潜在思念が急速に転換していっているにも拘らず、近代観念が全く進化しなかった点にある。
では、近代観念は、なぜ進化できないのか?
近代観念は、自我発で形成された架空観念であり、その一つ一つの観念が、自己正当化観念として働いている。その結果、近代観念に染まったものは、無数の自己正当化観念に囲まれたその中心に強固な「自分」という観念を形成し、あたかもその「自分」観念こそが自分の本質であるかのような錯覚に陥ってしまう。
従って、いったん強固な「自分」観念を形成してしまうと、その「自分」観念を崩すことは自己の崩壊を意味することになるので、「自分」観念を疑うような根本追求に対する忌避回路が形成される。このような根本追求に対する忌避回路が形成されている以上、誰も近代観念を根底から覆すような大理論の構築に向かおうとしないのは当然である。
近代観念に代わる新理論が登場してこない原因の第一は、この「自分」観念による根本追求の忌避にある。

すでに、25年以上も前から、社会のいたるところで綻びが露呈し、その綻びが日増しに大きくなって危機的な様相を呈しているにもかかわらず、学者や官僚が小手先の弥縫策や矛盾を隠蔽する詭弁に終始し、決して根本追求に向かおうとしないのは、近代観念に刻印された、根本追求の忌避作用の為せる所である。
また、近代観念を見限って、予知や宇宙人やアセンション等の超常情報に収束している観念思考者たちも決して大理論の構築に向かおうとしないが、それは、彼らが「自分」観念を温存したまま超常現象に逃避しただけだからである。従って、その超常情報の発信そのものが、大きな騙しとなっている。実際、危機を煽るだけ煽って、後は祈るだけで何もしないこの連中は、金貸し勢にとって実に有難い援軍であろう。そんなことになってしまうのも、「自分」観念を温存したままだからであり、それほどに「自分」観念の根は深い。

しかし、自我・私権の終息により、近代観念(=自己正当化観念)の源泉と誘引先が閉ざされ、どんどん風化してゆくので、その中心に形成された「自分」観念も、時と共に風化してゆき、いずれ消滅する。
代わって、本能回帰・共認回帰の潮流に応合した「もったいない」「役に立ちたい」等の新しい言葉が浮上し、古い近代観念を圧倒しつつある。そして、それら本能回帰・共認回帰の潮流の中で育った若い世代は、次々と「自分」観念から脱却し、素直に期応充足⇒課題収束を深めていっている。いまや、「自分」観念にしがみついているのは、仲間関係が上手くいかない等の関係不全から観念収束した観念病者か私権派だけである。

 

思いつくままに(2964)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月11日(日)16時32分44秒
返信・引用
  アメリカでは「死にたい」人が異常に増えているらしい。
「生活するに草臥れた」「夫との間に溝ができて埋まらないし、離婚するのも面倒臭い」「子供が親をバカにしている」「治らない病気で生きる気持ちもない」ETC,ETC,

それらを解決しようと政府認可の組織が誕生。
組織に入会すると、「何時頃死にたいか」と死亡日時を決めて、それまでにいろいろの催しをしてくれるらしい。「親しい人とのお別れパーテイー」とか「生きているうちにしたかったこと」などなど、そして死亡当日に自分で選んだ友人たちを呼んで挨拶し、組織が進めたジュースを飲んで死亡するらしい。

おそらく時代と共に、ブラジルにも出てくる組織かもしれないだろうと思う。
 

思いつくままに(2963)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月 9日(金)16時24分10秒
返信・引用
  グループで『半業半学』の新しい学び場について議論したところ、田舎の農漁村であれば「業」と「学」の両立、相乗効果を生むイメージは湧くが、都会での「業」はイメージし難いとの話になった。

「業」を行う主旨は、現実の圧力を感じながら、探索や工夫→未知追求に向かう事(本当に頭を使う事)、そして「業」の成果が評価充足に繋がり、対象に喜んでもらう、役に立つ事の喜びを実感し、永続的な活力に繋がる事。

しかし、都会での既存の仕事イメージとは直結しないジレンマがある。
・サービス業、接客業等の意識生産の可能性は高いと思われるが、価値ある意識生産業はやはり、高度な専門知識や認識、人間力も不可欠で、小、中、高といった人生経験も認識も浅い人材には、その主旨に見合う成果イメージとは距離がある。
・体を使う土建業や引っ越しサービス等では、常に危険が付きまとい、現在の極度に専門分化した建築現場などでは、体力の切り売りに陥る懸念がある。
・家具造りなどの職人業は可能性が高いが、技能獲得までにかなりの時間が必要で、徒弟制度(理想的)は下積み時代が長く、挫折しそう。
 ・・・

出てきたアイデアは、仲間と一緒に『事業を立ち上げること』
「学」の傍ら、同じ学び舎に集う仲間と、事業企画~実践→プロジェクト経営(運営、組織づくり・仲間づくり、営業と現業部隊の役割分担、採算計画、外注化等々・・・)まで仲間と創る事。
企画して、動いて、実践して、時に成功し、失敗を重ねて改良、工夫、探索→追求し続ける。
これならば、現実の社会圧力を受け、人間力まで鍛え上げられるだろう。
これを少しだけ、大人や経験者が支援する。

このような『業』ならば、『学』の活力も高まるに違いない。

・・・どうだろうか。

 

思いつくままに(2962)

 投稿者:目宇出臼  投稿日:2019年 8月 7日(水)14時05分55秒
返信・引用
  同類探索のさらに源泉は、共認充足にある。従って、共認収束⇒同類探索、つまり期応充足を母体とする探索なので、おおむね充足が主・探索が従で、必ずしも一直線に先鋭な探索に向かうわけではない。むしろ、仲間やテレビ・ネットの充足時間あるいは休息時間の中で、たまたま気になる情報があれば吸収するという具合であり、そうであるが故に、逆に膨大な情報に晒され続けることになる。

市場社会では、私権拡大の可能性が開かれるとともに、生活の回転スピードが高速化したことによって、同類探索が加速され、情報量が数十倍に増大する。それによって、人類は常に過剰な情報刺激に晒されることになったとも言える。
’70年以降は、私権拡大の可能性は終息したが、代わって共認収束の可能性が開かれたことによって、本格的な同類探索≒共認探索が始まり、さらに情報量が増大する。
さらに’90年以降は、経済危機や見通し不安など、危機意識発の同類探索が加わり、ネットの登場も相まって、さらに情報量が増大している。
いまや人々は、農家時代の数十倍の情報に晒されており、その情報の洪水の中で、情報を収集するだけでいっぱいになり、それを深く肉体化させる前頭葉の統合力や追求力が異常に低下している可能性が高い。云わば、情報中毒に陥っているとも云える。

外圧は、原始時代の方が高かったし、その探索の必要も高かったが、五感を通じて得られる情報は限られていた。現在のように、恒常的に情報探索するようになったのは、簡単に情報を収集することが可能になった=発信者(マスコミや学者や評論家や文芸家、更には素人のネット発信)が増えたからである。しかし、発信者は激増したが、役に立つ情報は極めて少ない。

いったい、マスコミ等の情報探索に時間を費やす価値があるのだろうか?
大災害や大戦の勃発などの大事件は稀にしか起きないし、もし起きれば、その情報は必ず耳に入ってくる。従って、毎日朝晩にマスコミやネットの情報に接するのは、時間の無駄である。実際、試みに数ヶ月テレビを見ず新聞も読まずに暮らしてみても、生活に何の支障もない。その上、現在のマスコミはどうでもよい情報かアンケート等の誘導情報しか流さず、本当に必要な情報は決して報道しない。
本当に必要な情報は、事実の追求によってしか得られない。従って、無駄に消費する時間があるのなら、もっと認識力や追求力を上昇させる追求課題に時間を費やした方がよい。

しかし、外圧の把握は、本能上も最優先課題であり、情報中毒からの脱出は容易なことではない。おそらく、本能を超えた最先端機能たる観念機能を動員して脱出を図るしかないと思われる。
実際、数十倍に増えたのは専ら観念情報であり、自然を相手に五感を動員していた頃より、総情報量は少ない。五感情報の処理機能は数億年かけて出来上がっているのに対して、観念情報の処理機能がまだ出来ていないのが原因と考えられるが、観念情報の処理は、観念機能自身で当たるしかない。

膨大な量の観念情報の収集で、統合機能がマヒしてしまう状態を避けるためには、観念情報を瞬時に整理して納められるような整理箱≒観念の系統樹=概念装置を脳内に構築する以外にない。そのような概念装置となり得るのは、徹底した事実の体系である。おそらく、歴史的に塗り重ねられてきた人類の意識の実現構造や社会の実現構造を体系化した史的実現論が、最もそれに近いと考えられる。
この概念装置さえ脳内にセットできれば、大半の情報は整理箱に納められ(あるいは捨象され)、納まらない情報のみが系統樹に統合し直すための追求の対象となる。そして、追求の結果、系統樹が修正される=組み立て直される。
 

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