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「銀河の活性化の正門」について

 投稿者:やまぼうし  投稿日:2010年 1月 8日(金)11時11分37秒
  通報 返信・引用
  KIN170 白い磁気の犬 〔目的、統一する、引き付ける、ハート、愛する、忠実〕

もう、門の内も過ぎた8日ですが、本年も宜しくお願い致します。
昨年、兼平さんから「銀河の活性化の正門」についての質問に冨田さんから返答があり、携帯のメアドに直接送付できなかったので、ついでにこちらにUPし皆でシェアすることにしました!暦のタカさんありがとう!!
~~~~~
兼平さん

冨田貴史です。

>突然申し訳ありません
>先日の島原のワークでお世話になりました兼平です。
>やまぼうしさんよりメールを頂いたのですが、わからないことがあり尋ねたらタカさんに聞いてみるといいですよと、アドレスを教えて下さいました>のでメールしました。

大変応答が遅くなり申し訳ありませんでした。

もう質問の旬が過ぎてしまったかもしれませんね。。
ごめんなさい。


>質問は25日の日に
 >>KIN126〔白い太陽の世界の橋渡し〕の日→今日からの10日間は連続した「銀河の活性化の正門(ポータルデイ)」
 >>に挟まれた特異日の始まりです!

>ということを教えて頂いたのですが、この特異日というのはどういう事なのでしょうか?教えて下さい

分かる範囲でお答えします。

この特異日は「銀河の活性化の正門」や「銀河の活性化の門」「GAP KIN(ギャップキン)」と呼ばれる日で、
ツォルキン260日の中に、その5分の1にあたる52日間あります。

黒(場合によっては緑)に色どられた日です。

GAP KINのGAPは「Galatic Activation Portal」の略称で、「銀河の活性化の正門」と同義です。

「銀河の活性化の正門」でグーグル検索をかけてみると、色々な方がブログなどで説明をされています。

一例をあげると、、

・ブログ「soundcoaching」より

http://ameblo.jp/soundcoaching/entry-10411743723.html

※銀河の活性化の正門・・・

特別な活性化のエネルギーがあなたを通して流れ、地球がそれらを受け取るためにあなたを通して地球の次元に入ることを創造者であるフナブ・クに頼んでいる。これらのエネルギーの導管となることは、あなたの存在を活動的に開く効果がある。

その他、この方のブログも分かりやすかったです。

・ブログ「Mano a mano」

http://homepage2.nifty.com/manoamano/articles/diary/kin108.html

フナブ・クは、銀河の中心という意味もあり(13の月の暦手帳の表紙の中央にある陰陽のようなマークがフナブ・ク)で、
銀河の創造主であり、銀河の中心であり、フナブ・クは僕たちすべての存在の中にも存在するスピリットであると解釈できます。

このフナブ・クを通じて、僕たちひとりひとりの存在はつながり、共鳴・共有をしているんですね。

また、僕自身は、銀河の活性化は自分自身の意志によって生じるものとして考えています。

誰かが活性化してくれる(誰かがGAPの日を特別なものにしてくれる)のではなく、
自分自身が「今日は銀河とのつながりを活性する」と意図することによって、それが起こるのだと実感しています。

例えば「今日はGAPの日なので、いつも以上にインスピレーションを大事に過ごしてみよう」
と意図することで、偶然の一致のような出来事が起こったり、内面的な気付きがうまれり、
そのようなプロセスや、心の状態に対して、より意識的になってみる日にしてみたり。

簡単に言うと、そうやってメリハリを付けることで、自分の直感を使う、感じ取るトレーニングをすることで、自分の中の時間意識や、メッセージを感じとる感性を育てる助けになります。

そして、不思議なことに、実際に、例えばKIN106~115やKIN146~155のようなGAPが10日間続くようなときに、大きな気付きを得たり、濃厚な日々に突入したりします。

これはおそらく、「自分が受け入れた現実が、そのまま目の前に立ち現れる」という引き寄せの法則も働いての事でしょうし、
ホゼ・アグエイアスだけでなく、世界中に存在する「13の月の暦」ユーザーが受け入れている現実が共鳴して、そのような現実を引き起こしているのでしょうし、同時に、(あるとすれば)260のサイクルに共鳴する宇宙の法則自体が、そのような状況を引き起こしているのかもしれませんね。

また、「GAPの日に生まれた日は特別」とか「GAPの日は特別」と言った時の「特別」を「優劣」と履き違える方がいますが、

それは間違いです。

銀河に優劣はありません。優れた存在、劣った存在はなく、ツォルキンでいえば、すべてがひとしく重要です。

繰り返しますが、260のうちの52がGAPというのは、メリハリ、波のようなものです。

例えば地上から水面を眺めた時、その水面が全く揺れていなかったら、水面があることすら気付きません。

つまり、「そこに水がある」「これが水である」という現実にすら、気付きません。

揺れるからこそ、気付きます。

静かな水面に1滴のしずくを落としたときに、波紋が生まれ、その波紋の存在を通じて「ここに水がある」と気付きます。

その波紋の模様が、水という存在に気づかせてくれます。

ちょうどGAPは、この「波紋」のようなものだという説明をしてくれた方がいて、僕は大いに納得をしました。

波紋は確かに特別な存在ですが、波紋の部分も、波紋になっていない部分も、等しく水です。

GAPは、時間の素晴らしさに気付かせてくれる存在になりえますが、他の日より素晴らしい・優れている、という日であるわけではない、
ということを、以上のようにたとえてみると、僕には分かりやすかったです。

どうでしょうか。

参考になればと思います。

上述したブログの著者の方々のように、使う方々ひとりひとりの感性で自由に解釈できるのが、13の月の暦であり、それが、自由をベースとした本来の時間です。

どうぞ、楽しんで使ってみてください。
 
 
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