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オーシャンブルー

 投稿者:水田光雄  投稿日:2018年 6月18日(月)20時52分11秒
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  今朝は、訳ありで1時間ほど幹線道路脇を歩く羽目になりました。
道中、シャリンバイの植込みの中で、オーシャンブルーが覆い被さり生育していました。
きれいな花が咲いていると見るか、本来シャリンバイの植込みなので不要と見るか。
全く気に止めないか。考えは3者3様。しかし、道路の植込みを管理される方は、
やはり除草することなると思います。問題は、生育する場所ですね。
種子はできないとされるいますが、私自身未確認。意図的な持ち込み、不要株投棄が原因か?。
グリーンカーテンまでは良かったのですが、河川敷や今回の道路脇へ逃げだしは、やはりダメですね。
 
 

キゾメカミツレを採集

 投稿者:水田光雄  投稿日:2018年 6月17日(日)20時02分31秒
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  兵庫県伊丹市の水田光雄です。
6月16日、兵庫県の新名神高速道路の法面付近の空き地(緩衝地)でキゾメカミツレ(Anthemis arvensis L.)
2株(大株)が生育。本日(17日)、再度採集と確認に行ってきました。
私は今までに香川県で採集したような記憶がある、定かでない。
採取の上、同定用に持ち帰り、花床部分を縦割りし、原色長田図鑑P.28の図の様にし花床上の花(管状花)を全部取り、りん片の状況を観察しました。
りん片は一様に付くこと、また、果実は花床下部に着き、上部は結実していない(しいな) 。
匂いは、カミツレモドキと比べ悪臭は無いが、特段キク臭は感じられなかった(少々有り)。
上:草姿
中:花アップ
下:花床まのりん片と果実
 

アキマルニワゼキショウ

 投稿者:高原  投稿日:2018年 6月12日(火)21時37分11秒
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  摂津市鳥飼西の淀川河川敷で果実のあるアキマルニワゼキショウが見られました。この交配種には果実が出来ないことがほとんどのようですが、果実ができる場合もあるようです。
写真上で、この花茎の花には花粉が出来ていませんが、果実が付いています。
写真中の花茎では花に花粉があり、果実もできています。
この株では、花粉のできている花が多く見られましたが、その花粉は写真下のように形や大きさが均一ではありませんでした。
 

ヨコグラノキ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 6月11日(月)17時26分9秒
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  先週「今、ヨコグラノキの花が咲いている」と教えてもらい、6月11日、あわてて宝塚市武田尾に行きました。
ヨコグラノキの開花は、毎年タイミングが悪く、見ることができませんでした。
JR武田尾駅から上流の「足湯」のそばにヨコグラノキがあり、念願の開花に立ち会うことができました。
対岸は、工事をしていて、コンクリートブロックを斜面に敷き詰めていました。以前とは驚くほどの様変わりです。

ヨコグラノキはクロウメモドキ科で、枝先付近の葉腋から集散花序をだし、黄色の花を6月につけます。
兵庫県では絶滅危惧Ⅱ類で、なかなか珍しい木です。樹皮は、縦に深い溝があります。
葉は、コクサギ型葉序で、クロウメモドキ科にしてはめずらしく全縁。側脈は葉の縁まで届き、両面ほぼ無毛です。

開花後は、数日で緑色の実になるそうで、このタイミングを逃すと「また来年」というところでした。

 

上高地で見た樹木

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 6月 8日(金)11時12分14秒
返信・引用 編集済
  5月30~31日、長野県の上高地に行きました。天気は1日目は雨、2日目は、朝5時から8時まで晴れ、その後暴風雨になりました。
樹木や草本の開花は、どれも昨年より10日ほど早くなっています。名物のニリンソウもピークを越えていました。

◆シウリザクラ・・・一部で開花が始まっていました。ウワミズザクラに似ていますが、北海道では普通で、本州では少ない種です。
 女性のグループとすれ違った時、シウリザクラの語源は、「昔、姨捨山に捨てに行くとき、帰りの目印に枝を折った。
 その「シオリ(枝折り)」から「シウリ」になった。悲しい出来事が秘められた名前」と話していました。
 本当かなと思い、調べてみると、アイヌ語の「苦い木」という意味の「シウ・二」が本当の語源のようです。

◆エゾヤナギ・・・本州では上高地にしか自生していません。長野県で絶滅危惧種。托葉が大きくて特徴のある形をしています。
 上高地では梓川畔に自生しています。ケショウヤナギ、オノエヤナギと並んで有名なヤナギです。

◆ヒロハカツラ・・・ハート型のカツラに対してまん丸の葉のヒロハカツラ。中部地方以北に分布します。
 明神から徳沢へ向かって歩いていると、カツラの中に突然現れます。

 

コボウズオトギリ栽培逸出

 投稿者:水田光雄  投稿日:2018年 6月 5日(火)22時13分36秒
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  本日、伊丹市内の2級河川(排水路)でコボウズオトギリ(Hypericum androsaemum L.)が
1株生育していました。栽培からの逃げだしと考えられます。
本種は、欧州南部原産の半常緑性小低木で 、良く切花として輸入品が流通していますが、
栽培からの逸出は初めて確認しました。
時々同属のキンシバイやビヨウヤナギも栽培逸出品を見かけます。
また、最近はキンシバイの栽培品種ヒドコートが庭園で使われています。
余談ですが、隣町には、ヒペリカムの丘と言った公園緑地があります。
 

梅の実

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 6月 5日(火)18時55分32秒
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  うちの近所の梅の新名所に実が生り出し、段々大きくなってきて、これ、一体どうするんだろうと思いつつ日が過ぎて行きましたが、6月3日、花だけでなく実も大きいという「白加賀」がどうなっているか気になって見に行きました。
そしたら、その木の前を通ったちょうどその時、上からポロンと1個落ちて来たので、思わず拾うと、まるでスモモかと思うほど大きな黄色い実でした。足元に落ちているのを2~3個拾っていたら、ビルの人が出てきて、カラスがつつくだけだから、全部お持ちになっていいですよ、どうぞ(花壇の)中へ入って下さい、と言って下さいました♪
落ちたばかりのようなきれいな実ばかりで、とても良い香りです。1.4kgほどありました。せっかくなので、梅シロップを仕込みました。この夏はこれを炭酸で割って乗り切ろうと思います。
農薬散布とか排気ガスも気になりましたが、そういう方面の仕事をしている友人が、使ってるだろうけど大丈夫と言うので、気にしないことにしました。
以下の写真しかなく、これではサイズ感が全く分からないと反省しています。
写真上:鹿児島紅(4月4日)まだ小さい時の写真です。
写真下:白加賀 (6月3日)
    1~2個小さい実が混じっていますが、これは白加賀ではなく、隣の大盃の実です。

 

ヤシャビシャク

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 5月28日(月)18時03分43秒
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  大峰山系の大普賢岳、稲村ヶ岳には、スグリ科ヤシャビシャクが、ブナなどの老木に着生していて、数年前から観察しています。
希少種で、山渓図鑑「樹に咲く花」には「出会えたらとても幸運」と載っています。
大普賢岳では、ヒメシャラに着生していて、2年前の撮影と今年5月22日のと比較しても、ほとんど生長していないのに驚きます。
落葉樹なので葉は毎年変わりますが、この幹は2年で1~2cmしか生長していないようです。

花は短枝の先に薄黄色の花が咲きます。花弁は萼片の半分ぐらいの長さです。果実は液果で、針状の腺毛が密生しています。

大峰山系に登ったら、ヤシャビシャクの観察をずっと続けたいと思います。

 

松阪撫子

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 5月27日(日)23時07分54秒
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  今日、松阪の町を歩いていたら、あちこちに「松阪撫子」という変わった花の鉢が並べて飾ってあることに気がつきました。花の色や形は色々なものがありました。
江戸時代に松阪で作られた古典園芸植物で、三重県の天然記念物に指定されているものだと知りました。

 

ヨツバハコベ

 投稿者:高原  投稿日:2018年 5月26日(土)11時36分34秒
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  東淀川の瑞光寺公園にヨツバハコベがありました。まだ蕾で、これから開花のようです。
写真下は植栽桝に生えるヨツバハコベの状況です。
 

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