teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


Re: ウンランの仲間

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 3月18日(日)21時02分42秒
返信・引用 編集済
  > No.1283[元記事へ]

平野正明様

アメリカウンランモドキという植物があることを初めて知りました。
ご教示ありがとうございました。

> アメリカウンランモドキではないでしょうか?
 
 

Re: ウンランの仲間

 投稿者:平野正明  投稿日:2018年 3月17日(土)11時50分17秒
返信・引用
  > No.1150[元記事へ]

> 6月13日、工場の塀の外側の雑草だらけの場所に(八尾市内)、小さいけれど目立つ濃い赤紫色の花が2本あり、思わず近寄りました。これ、ムラサキウンランでしょうか?(写真上)
> 翌14日、もう一度近づいてみたら、すぐ側にキバナウンランかと思われるものも1本咲いているのに気がつきました。(写真中)
> 本日15日、それぞれ背が伸び、開花している本数も増えていることに気がつきました。(写真下)
> 園芸品が逸出したのかと思いましたが、その周りで植えておられるお宅は見当たらず…。
> 何年も毎日通っている道ですが、初めて気がつきました。
> 春にはナガミヒナゲシが沢山咲いていた場所です。
> 一緒に種子が運ばれて来たのでしょうか。
> 写真はいずれも2017年6月15日に撮影したものです。
>
アメリカウンランモドキではないでしょうか?
 

アズマイチゲ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月14日(水)09時23分20秒
返信・引用
  3月13日も米原市の大久保に行きました。さわやかな快晴です。
3日前行った時は、アズマイチゲの開花は見られませんでした。そのリベンジです。

アズマイチゲは、大久保地区より北の板並地区に自生しています。現地に行くと、範囲も狭くなりましたが、ほぼ開花していました。
春を告げるキンポウゲ科の可憐な白い花ですが、やがて花も茎も地上から消えます。春の妖精はタイミングがとても難しいです。
アズマイチゲは滋賀県では「その他重要種」で、京都府では絶滅危惧種になっています。

セツブンソウは、大久保地区とその南の小泉地区でも満開でしたが、そろそろという感じです。
その後にキバナノアマナが咲いてきますが、今は数株です。3日前に撮影したキバナノアマナのつぼみは満開になっていました。
地元のおばあさんの話では、「今の時期、新芽が一斉に出てくるのが全く出てこない」と不思議がっていました。
小泉ではスハマソウも道の側面に群生しています。早速虫が集まっていました。昨年行った新潟では雪割草と呼ばれていました。

近江長岡駅から大久保行のバスは、午前中は伊吹山登山口止まりです。バスに乗ると乗客は自分一人でした。
しかたなく、伊吹山登山口から大久保まで姉川沿いを北に4km歩きました。
道沿いには、オニシバリが黄色い花をつけ、イヌガヤの雄花も開花目前でした。このコースも車もなく快適でした。
 

ウチワサボテンの帰化

 投稿者:水田光雄  投稿日:2018年 3月13日(火)22時55分50秒
返信・引用
  一気に春めいてきましたが、まだまだこれからです。
ひまネタの提供です。

今回、ウチワサボテンの帰化について報告します。
今年は、とてつもなく厳しい冬でしたが、
この冬にも負けず枯死することなく、野外で越冬しています。
周りの草は枯れているのに、このウチワサボテンは青々としていました。
場所は、兵庫県赤穂市の赤穂線JR天和駅構内の線路の砂利の直ぐ脇で30m幅で生育。
私がこの場所で生育を確認したのは、もう20年近くなります。
実家に帰るのに、このJRを利用するのでその都度、車窓から見ていました。
周辺の雑草と一緒に草刈りされ、上部が草刈り機で切られた個体も見ています。
草刈り機だけでは退治できない、たぶん厄介者でしょう。
12日、停車した電車の窓越しに撮影しましたので紹介します。
窓ガラスが少々汚れていたので、写りが悪いのですがご勘弁ください。
(元、サボテン少年でした。中学校の頃。)
 

セツブンソウ・ザゼンソウ

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月11日(日)13時46分11秒
返信・引用 編集済
  3月10日、滋賀県のセツブンソウ、ザゼンソウの自生地を回りました。天気は前日まで雨でしたが、晴天になりラッキーでした。

米原市大久保のセツブンソウですが、犬を連れて散歩していた地元の人によると、今年のセツブンソウはダメとのことでした。
それで、その人に普段と違う場所に案内してもらいました。一角ですが、元気に育っていました。
管理していた人が手入れをやめたため、自生といえど除草などをしないとダメになるそうです。
例年3月中旬に観光協会で開催されていたセツブン草祭りは中止になりました。
惣持寺のそばにも寄りましたが、こちらは半分ほど残っていました。
**
セツブンソウは、キンポウゲ科によくある花弁に見えるところが萼です。
本当の花弁は2~4裂した形で黄色い蜜腺が先端についています。雄しべの葯は紫色。中央に薄紅の雌しべがあります。

高島市の自生のサゼンソウは、市街地の一角にあります。
地元の保存会では、水、肥料などは一切与えなくて、盗掘の見張りをしているそうです。
しかしザゼンソウと競合する竹は、除去しないとダメになるそうで、保存会の人が竹を今年は150本処分したそうです。
**
ザゼンソウの仏炎苞は、ほとんど北を向いています。これは、ザゼンソウが風媒花で、北風を多く受け、受粉されやすいためと地元の人が話していました。(Wikipediaでは、雌性先熟で昆虫が送粉者となっています)
仏炎苞には、花粉が零れ落ちていました。見ごろは今が最後で、これからは横の緑の葉が急に伸びだし、仏炎苞はしおれてしまいます。

その他、キバナノアマナが一株だけ咲いていました。滋賀県では希少種(準絶滅危惧)になっています。
福井県の敦賀市にも回りましたが、キクバオウレンが、林の中で開花を始めていました。
 

梅の新名所

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 3月 9日(金)07時04分59秒
返信・引用
  写真1枚目は近鉄上本町駅とその南側に位置する商業施設YUFURAとの間の空間ですが、1月、地域のミニコミ紙に梅の名所として大阪城公園と対等の扱いで紹介されていました。
今までほとんど夜しか通ったことがなかったとは言え、何年もの間、梅があることすら気づいておらず、その記事には大変驚きました。
それにしても、ここには白1本、紅3本、淡紅2本の梅が少しずつ離して植えてあるだけ。それで名所と言えるのかなあ、と思いました。
その後、YUFURAの周りを歩いた時に、あ、ここにも梅が咲いてる、あ、ここにも、と気づき、やっと、ああそういうことか、この周りを全部含めての名所だったんだと得心しました。
数えてみたら、全部で周囲に23本。所々に色や形の違う品種が少しずつ植えられているのは、開花時期をずらして少しでも長く楽しめるようにとの配慮なのでしょうか。
これらの中では豊後梅が一番遅咲きで、3日にはまだ蕾でした。6日に見た時には満開になっていましたが、この時には小梅や思いのままなどは、強風や大雨もありましたし、ほとんど散ってしまっていました。
同じ品種でも日当たりや夜の照明の当たり加減の影響か、並んで植えられていても開花時期がずれているものもありました。
6日には「新歌舞伎座」の幟が上がり、この新しい梅の名所についての説明プレートも設置されました。いつも幟はその時々の公演中の役者さんの名前のものですが、今回の幟はこの梅のためのものなのでしょう。満開の三色の梅と幟で華やかな雰囲気になりました。良い香りも漂い、駅へ急ぐ人たちもちょっと足を止めています。
説明プレートによると、昔この辺りは武家屋敷で、「梅屋敷」と呼ばれる風流な梅の名所があったのだとか。
大阪城公園の梅林とはまた違って、街中の憩いの場としてとても気に入りました。

全23本の梅の内訳
  白   :緑萼枝垂(萼が緑色)1本、白加賀2本、玉牡丹2本、小梅2本
  紅   :紅千鳥(旗弁を千鳥に見立てたのだそう)3本、鹿児島紅4本、大盃2本
  淡紅  :見驚2本、豊後梅3本、
  咲き分け:思いのまま(珍しいものだそう)2本

写真1枚目上 :左から紅千鳥、見驚、緑萼枝垂(3月6日朝)
         下  :左から紅千鳥、緑萼枝垂(3月6日夜)
写真2枚目左上:紅千鳥(2月24日昼)、右上:緑萼枝垂(3月1日朝)
     左下:白加賀(3月2日夕)、 右下:小梅(3月1日夕)
写真3枚目左 :手前から玉牡丹、大盃、白加賀(2月27日昼)
     右上:白加賀(3月3日朝)、 右下:思いのまま(3月1日夕)

 

ボーモンティア・ムルティフロラほか

 投稿者:磯野久美子  投稿日:2018年 3月 5日(月)00時41分13秒
返信・引用 編集済
  たまたま京都に用があり、2週連続で植物園に寄る事ができました。
1週間の間に季節が進み、今日は梅が香り、ミツマタも開花し始めていました。
先週(2月25日)のお目当てはまず名誉園長のガイド、
それと、夜に強く香るというボーモンティア・ムルティフロラが今ちょうど開花しているとのことなので、
温室の閉館ぎりぎりの時間に香りをかぐことでした。
香りは涼しい系の芳香で、花も白く爽やかな感じでしたが、
その蕊の形状に驚きました。
5本のおしべの葯が柱頭付近で筒状にくっついています。
一体何ゆえこんな形に???
これも生き抜くために何かメリットがあるのでしょうね。
温室は私にとっては奇想天外な植物と出会え、
固いアタマをもみほぐすのに最適な場所だと思うようになりました。

大人気の名誉園長ガイドですが、なかなか参加できず、
また去年と同じ季節になってしまいましたが、
同じ季節でも、新しい話がいっぱい。
印象に残ったことを少し。
いずれも25日での様子です。
(1)早春の草花展
   今年も見事でした。開花時を揃えるために夏から調整しているとか。
   咲くまでバックヤードに置いておかないといけないので、
   葉は繁り、場所も水も沢山必要。
   職員の方々のご苦労は大変なものですね。
(2)セツブンソウ
   今年は沢山咲いたと名誉園長も喜んでおられました。
   産地によって色や花の大きさが違う。
   生態園に最初に植えた場所では今では実生で殖えている。
   種子にエライオソームがあるアリ散布植物。
   花弁は退化し、蜜腺へと変化。
   蜜は二股の分かれ目の所から出る。
   花弁のように見えるのは萼。
(3)ロウヤガキ
   鈴なりに生っていました。
   食べられるけど、鳥も食べない位不味いとのこと。
   ツクバネみたいだからツクバネガキとも。
   花は目立たないが、夏、果実がまだ緑色の時には粉がふいたみたいで、
   夕陽に照らされると赤ちゃんの産毛みたいで可愛いのだそう。
   また見に来て下さいとはさすが営業上手。
(4)ミズバショウ
   2月25日にはほんの少し白い所が見えるだけのまだ赤ちゃんでしたが、
   今日は開花しているものもありました。
(5)サクラ色々
   シダレザクラが盛り土の上に植えてあるのは、平地では排水が悪いから。
   サクラの成長が良い場所は大抵排水が良くて人が踏まない法面。
   根は酸素が必要だから踏んではだめ。
   この園には古いソメイヨシノがある。
   ソメイヨシノの寿命は50年と言われるが、きちんと面倒見ると90年から100年生きる。
   たまに種子もできるんだそうです!これにはビックリ!
(6)葉ボタン
   2月25日にはまだ葉ボタンだけの花壇があり、
   色や形状の違う沢山の品種を並べて美しい模様にしてありました。
   全部品種の名札がつけてありました。
   今日はもう大量のチューリップに植え替えられていました。
(7)赤いマンサク
   パッロティア・ペルシカという珍しい赤いマンサクが
   ちょうど1つだけ花が咲きかけていました。
(8)ヒマラヤスギ
   悲しかったのは、
   正門すぐの所にあった樹齢百年超の大きなヒマラヤスギの地上部が
   処分されていたこと。
   昨年10月の大きな台風で倒れたと話は聞いていましたが、
   実際に目にすると衝撃的な痛々しさでした。
   森林なら更新して行くが、
   植物園でこういう被害に会うと、大きな空間になってしまうと仰る通り、
   なんだか寂しい感じになっていました。
   倒れた後、根を見ると、根返りがあり粘りもないので、
   モーメントでこけたのだろうと分かるとのこと。

今日は京都大学の芦生研究林の植物の写真を沢山見ることができ、
希少種を植物園で育てるという話も聴けました。
先週思わず足を止めた葉ボタン主体の寄せ植えは
今日も愛らしく池に点々と飾られていました。
小さい葉ボタンがまるでバラの花のよう。癒されます♪

写真
1枚目 ボーモンティア・ムルティフロラのおしべとめしべ(2月25日)
2枚目 台風で倒れたヒマラヤスギ(2月25日)
3枚目 葉ボタンの花壇(2月25日)
4枚目 葉ボタン主体の寄せ植え(2月25日)
5枚目 ミズバショウ(2月25日)
6枚目 ミズバショウ(3月4日)
 

早春の植物園

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 3月 3日(土)13時38分52秒
返信・引用
  3月2日、京都府立植物園に行きました。久しぶりの植物園でしたが、例年とほとんど変わっていませんでした。
クロモジはつぼみが膨らみだしました。シナマンサク、ソシンロウバイなどは満開でした。
シナマンサクは、マンサクにくらべて枯葉が残ります。

春の開花を待つソメイヨシノは、もう少し。カナクギノキのつぼみは、まだ硬いようです。

春の妖精(スプリング・エフェメラル)のユキワリイチゲ、バイカオウレン、セツブンソウ、フクジュソウなどは開花していました。
ユキワリイチゲは、葉が地上に出て冬を越すため、汚れたように見えるそうです。
スプリング・エフェメラルは、ちょうど今が見頃です。皆さんも、植物園へどうぞ。
 

早春の淀川河川敷

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 2月28日(水)11時16分40秒
返信・引用
  2月26日、淀川右岸河川敷の高槻市三島江を歩きました。淀川の風は穏やかで、日差しの下では汗ばむ陽気です。
河川敷は、野草は刈り取られ、センダンの並木は、どんどん伐採されています。災害時の緊急車両の通路確保が目的だそうですが、昨年とすっかり様変わりしました。

カンサイタンポポも開花を始めました。総苞外片は圧着していて総苞外片は総苞の1/2以下の長さ。それら中には、総苞外片に角状突起があるのも見つかりました。
もっとも、淀川河川敷のタンポポは、詳しく調べると雑種が多く、純粋なカンサイタンポポは20%ほどという話を聞きました。

その他、オオイヌノフグリ、ナズナなど春の訪れを告げる花たちも開き始めました。
 

つくし

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2018年 2月25日(日)21時06分20秒
返信・引用
  2月25日、茨木市の安威川河川敷を歩きました。この数日で暖かくなりました。
土手の一か所には、スギナの胞子茎の「つくし」が出ていました。他も探しましたが、この場所だけでした。
緑色の胞子は、すでに飛んでいました。
ホトケノザやオオイヌノフグリなども、所々で開花を始めました。
 

レンタル掲示板
/132