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シュッコンツユクサ新産地のご報告

 投稿者:前田秀子  投稿日:2017年11月12日(日)17時27分1秒
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  はじめまして。
シュッコンツユクサの新産地についてご報告いたします。

9月18日、住吉公園(大阪市住之江区)にて、外来種と思われるツユクサの仲間が広範囲に咲いているのを見つけました。「大阪市難波の宮跡公園に帰化したシュッコンツユクサ(2017)」を報告された中村功様にCommelina erecta L. シュッコンツユクサであると同定していただきました。

今まで、神奈川県と大阪市難波宮跡公園にて生育が認められていましたが、住吉公園のシュッコンツユクサは、そのどちらよりも葉の幅が広く、私が見たもので大きなものは幅3cm、長さは7cmほどになり、やや卵形をしています。

茎は立ち上がります。茎を抱く部分は耳状で、長い雄しべは湾曲する等、Commelina erecta L.の特徴が見られます。 住吉公園の林や花壇の中に群生していました。 前田秀子

 
 

Re: カワヂシャの仲間?

 投稿者:花月  投稿日:2017年11月10日(金)19時08分14秒
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  > No.1246[元記事へ]

初めまして、花月と申します。
この掲示板はいつも拝見しておりますが、今のところHNで失礼します。
これとよく似たものが自宅の鉢に生えてきたことがあります。
畑の土か、購入した草花の鉢に種が紛れ込んでいたのではないかと考えています。
自分なりにマルバカワヂシャというものかなあと考えていましたが、ネット上の情報は少ないようです。
詳しくご存じの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
 

ミナリアヤメの実

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年11月10日(金)15時55分14秒
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  昨日、ミナリアヤメ Iris foetidissima L. の実を初めて見ました。
アヤメの1種で、花はそれほどきれいではないが赤い実がきれいなので実の成るアヤメと
いう意味でつけられた和名のようです。欧州では珍しくないが、日本ではまだあまり知ら
れていないみたいです。種子を少し蒔いてみようと思います。
 

セイヨウカリンの実

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年11月10日(金)15時43分5秒
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   昨日、セイヨウカリン Mespilus germanica L. の実を初めて見ました。
セイヨウカリンはカリン属ではなく、セイヨウカリン属になり、カリンと違って
小さな果実です。実を割って食べてみると、硬いがサクサクとしたリンゴのよう
なはごたえですが、ほんの少し渋みがありました。
 中には、5個の種子が入っていました。
 

ゲッケイジュの実

 投稿者:田中光彦  投稿日:2017年11月10日(金)15時14分9秒
返信・引用
   昨日、初めてゲッケイジュの実を見ました。月桂樹は雌雄異株で、日本には雌株は
少ないそうです。割ってみると果肉部分は薄く、大きな種子が1個だけ入っていました。
 

カワヂシャの仲間?

 投稿者:高原  投稿日:2017年11月 9日(木)22時21分48秒
返信・引用
  9月に稲田の縁に見慣れない葉があったので観察していたところやっと花が着き、クワガタソウ属であることが分かりました。花序がカワヂシャに似ているので、この系統かと思われますが名前が分かりません。どなたかご教示いただければ幸いです。

 

コゴメギク

 投稿者:相良真佐美  投稿日:2017年11月 6日(月)21時49分13秒
返信・引用 編集済
  11月3日の観察会で、この掲示板に10月2日にアップした茨木市泉原のコゴメギクを見たいと声を掛けられました。また、分解写真も希望されました。

それで、本日、その場所へ確認に行ってきました。着いてみると、草刈りで、1ヵ月前の群生はほぼなく、数本だけ残っていました。少しだけですが、とにかく果実や筒状花も撮影してみました。
参考のために、そばで咲いていたハキダメギクも添付します。

珍しいので、現地で観察を希望されていましたが、今年は無理なようです。また来年にたくさん開花したときにご案内します。

(2017年11月6日 茨木市泉原で撮影)
 

ツクバネ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年10月31日(火)14時52分46秒
返信・引用
  昨日、2017.10.30(月)、金剛山を歩いてきました。
ツクバネ(衝羽根)が果実をつけていました。

*ツクバネ{Buckleya lanceolata}
 ;{ビャクダン科Santalaceae}{ツクバネ属}

【写真上】=2017.10.30(月)撮影;全体の画像

【写真下】=2017.10.30(月)撮影;果実の拡大画像


 

Re: サツマイナモリ

 投稿者:西村徹也  投稿日:2017年10月31日(火)14時48分29秒
返信・引用
  > No.1189[元記事へ]

>

先日、2017.10.27(金)、和歌山県北部の野山を歩いてきました。
サツマイナモリ(薩摩稲森)が蕾をつけていました。

*サツマイナモリ{Ophiorrhiza japonica}
 ;{アカネ科Rubiaceae}{サツマイナモリ属}

【写真上】=2017.10.27(金);和歌山県北部で撮影;全体画像

【写真下】=2017.10.27(金);和歌山県北部で撮影;蕾の拡大画像

 

熱米原産と思われるクワイラクサが香川県に入ってきていた

 投稿者:植村 修二  投稿日:2017年10月23日(月)00時23分32秒
返信・引用 編集済
   わが家の庭には、まだ同定できていない帰化植物が育っています。

 クワイラクサFleurya aestuans (L.) Gaudich. ex Miq.もその1つでした。

 水草研究会全国大会が香川県で2003年8月2日、3日に開催されました。水田光雄さんと私は前日の1日から香川入りし、坂出港や丸亀港の帰化植物を見て回りました。丸亀港の飼料工場は閉鎖され、新しい帰化植物はみつからず、坂出港では、オオホナガアオゲイトウばかりが多く、ここでも新たな発見はありませんでした。期待していた成果はなかったのです。

 ところがです。坂出駅から少し歩いた所で、草花コンテナ内に見慣れないイラクサ科があり、その家の玄関には、その一部を植え替えたと思われる鉢が飾ってありました。どうしても欲しかったので、最終日の3日に再度訪れ、その家の方に声を掛けて1枝を分けてもらって帰り、さし芽して育てました。

 それから10年以上、現在まで栽培を続けておりましたが、イラクサ科であることしか分かりませんでした。また、スリランカの植物の同定の依頼があり、その中にも、これと同じ植物がありました。

 今年(2017年)、斑入りのムカゴイラクサLaportea bulbifera (Siebold et Zucc.) Wedd.が先祖返りして緑葉となった個体が開花しました。それを見ていると香川のイラクサ科とよく似ていることに気づきました。

 学名の一部が分かればしめたもので、早速”Laportea”でネット検索すると、すぐ「香川のイラクサ科」の画像が次々見つかりました。

 全農教の『世界の植物Ⅱ』に載っているクワイラクサと同じ植物であることも分かりました。「花は葉腋から伸びた花柄に多数が穂状につく」と解説されていましたので、これではないと思っていました。

参考文献
 竹松哲夫.一前宣正 1993:世界の雑草Ⅱ -離弁花類-、全国農村教育協会.

画像
上.中:クワイラクサ(大阪府箕面市(栽培)、2017年10月1日撮影)
下:斑入ムカゴイラクサが先祖返りして緑葉となった個体(大阪府箕面市(栽培)、2017年10月14日撮影)



 

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