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談話室は閉鎖しました

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 4月 1日(金)11時26分22秒
  予定どおり、UFO事件簿談話室を閉鎖しました。
お付き合いいただいた皆さん、見ていただいた皆さん、どうもありがとうございました。
 
 

皆様へのはなむけ

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 3月31日(木)16時36分29秒
  16年ほどUFO事件簿を続けての感想です。
超常現象は常識を超えた先にあるもので、常識を否定した先にあるものじゃないということ。
常識を覆すかのような安易なオカルト情報は「まずウタグッってかかれ」
 

Re: ここ見るの、毎朝のルーティンでした

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 3月31日(木)01時49分27秒
  > No.1826[元記事へ]

ひめてんさんへのお返事です。

> 長い間お疲れさまでした。楽しみだったし、勉強にもなりました。
> 感謝・感謝です。
いえいえこちらこそいろいろお世話になりました。
というか、べつに談話室閉鎖なだけで表のブログは細々と続けるつもりではいるわけなのですが(苦笑)


> 笑っちゃいけません!静かな夜だと結構大きな音で響いていたんです。
自分の部屋でも子供の頃寝静まると洋服ダンスがデン!と大きな音を立てるので、ちょっと心霊現象かと思ってたんですが、大人になって考えたら気温差などによるものでした。
まさに幽霊の正体見たりで。
この世の中そんなものが多いと思います。


> 雅さんのスゴイところは自身で画像処理やら撮影をして確認をされていることですね。
自分のはせいぜい研究家ごっこレベルですけどね(笑)
 

ここ見るの、毎朝のルーティンでした

 投稿者:ひめてん  投稿日:2022年 3月29日(火)19時06分14秒
  長い間お疲れさまでした。楽しみだったし、勉強にもなりました。
感謝・感謝です。

少し前に我が家に起きたオカルト・・ではない話です。
夜中にパチン・パチンという音が天井付近から聞こえました。
もしかして心霊現象?とビビりましたが起きるのも面倒で
そのまま寝てしまいました。翌日、天袋の中を恐る恐る覗くと
百均のA4ストッカーの中に疲れた様子?のコメツキムシが
いました。そう、あのひっくり返すとペッチンと元にもどる虫です。

笑っちゃいけません!静かな夜だと結構大きな音で響いていたんです。
何事も確認が必要と思ったことでした。雅さんのスゴイところは
自身で画像処理やら撮影をして確認をされていることですね。
これだけ信頼できる掲示板は他に無かったですね。それでは、また・・
 

Re: いつも見てます

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 3月26日(土)17時50分0秒
  > No.1824[元記事へ]

あみあみさんへのお返事です。

ありがとうございます。
なかなか本物のエイリアン・クラフトとは出会えなさそうです。
 

いつも見てます

 投稿者:あみあみ  投稿日:2022年 3月23日(水)10時06分19秒
  談話室閉鎖なのですね。本当にお疲れ様でした。『未確認飛行物体』とは何なのかわからないまま時が過ぎていきそうですね。このもやもやが、そのうちスッキリする日が来るように望みます。  

Re: 談話室閉鎖のご案内

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 3月22日(火)16時58分1秒
  > No.1822[元記事へ]

は~どさんへのお返事です。

> ここにはほとんど書き込みせず申し訳
> ありませんでした。
いえいえ、こちらこそあまりお付き合いもできませんですいません。
今後も甲府事件の調査がんばってください!
 

Re: 談話室閉鎖のご案内

 投稿者:は~ど  投稿日:2022年 3月20日(日)23時15分28秒
  > No.1817[元記事へ]

雅@運営者さんへのお返事です。

雅さん、長い間おつかれさまでした。
私は2年ほど前からの参加で比較的
新参者でしたがお世話になりました。
最近はtwitterで活動しており、
ここにはほとんど書き込みせず申し訳
ありませんでした。

twitterは文字数に制限があるので表
にしていませんがここはそういうこと
はないので特別に書こうと思います。
甲府事件の話です。情報提供者との
信頼関係を損ねたくないのでぼかして
書きますが許してください。

保険外交員のSさんの体験については
甲府事件とは何かの接点はあるのかも
しれませんが、別の怪事件と考えたほ
うがよいと思われる証言を入手できま
した。また恐らくですが47年振りに
入手できたコメントもあります。
(これは非常に驚きました)
他にもいくつか証言を入手しましたが
甲府事件のあらましを変える内容では
ないので伏せます。総じてですが証言
していただいた方々全員、事件を翻す
人はいなかったということは言ってお
きます。




 

Re: 談話室閉鎖のご案内

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 3月16日(水)21時23分19秒
  > No.1820[元記事へ]

蒸しそばさんへのお返事です。

> こちらの勝手な投稿にいろいろと答えてくださって、本当に有難う御座いました。
いえいえ、こちらこそシロウト意見ばかりで申し訳ないです。
今後ともご覧いただけるとのことでありがとうございます。
 

Re: 談話室閉鎖のご案内

 投稿者:蒸しそば  投稿日:2022年 3月16日(水)01時09分46秒
  > No.1819[元記事へ]

雅@運営者さんへのお返事です。

どうも、こんばんわで御座います。

談話室を閉鎖されるということで、とても残念に思っています。

こちらの勝手な投稿にいろいろと答えてくださって、本当に有難う御座いました。

UFO事件簿のブログは今後も続けられると思いますので、今までどおりに拝見させて

頂きます。

自分はUFOに興味はありますが、何か難しいことを考えているわけではなく、

「そういえば、あのUFO話はその後どうなっちゃったんだろ?」程度のもので、

これからも、こんな調子でやっていきます。

ありがとうございました。
 

Re: 談話室閉鎖のご案内

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 3月13日(日)20時12分17秒
  > No.1818[元記事へ]

triさんへのお返事です。

コメントありがとうございます。

私、物事に関心がある時とない時のムラが大きいので、やる気でも出てきた時、または書くべきと思ったら、ニュースなり事件史なりは更新するつもりでいます。
苦労してもべつに報われるものでもないし(褒められるわけでなし、時間と労力取られても、食っていけるわけでなし)、いっそ全部消してやめちゃおうかと考えたこともありましたが(笑)
後から知りましたが、このteacup掲示板システム自体も8月で終わっちゃうんですよね。遅かれ早かれどっちにしろ終わる運命だったわけで、ちょうどいい時機だったんでしょう。

私に知識やバランス感覚などがあるとは思いませんが、旧来のオカルト観の方と正面から話し合ったり議論したりするのは難しいでしょうね。
アーノルド事件以来70数年経過し、膨大な数の目撃証言、被験証言があるものの、一つとして確たる証拠が出ておらず、個々の事例を調べると誤認とインチキと情報不足ばかりという現実を見ると、いる/いないを等価で考えることはもはやできません。
矢追さんがよく「もうUFOがいる、いないの議論の段階じゃない」などとUFOや宇宙人が来ているかのごとく煽っていますが、自分も真反対の意味でそう考えます。
今は「いわゆるUFOや宇宙人はほぼ確実に実在しないから、目撃者、被験者は何を誤認したのか、もしくはどのようなインチキだったのか」を考えるのが、実態に則したまっとうなUFO研究(?)ではないかと思っています。(別に民俗学的切り口もあるようなんですが、自分には素養がないのでそれは得意な方にお任せで)
その上で、何かどうしても引っかかるものが出てきたらそれはそれで面白いなあ、楽しいなあ、調べてみたいなあというゆるいスタンスがより良いUFO、オカルトとの付き合いなんじゃないかと思います。

…と、こんな内容のことをいずれコラムみたいな記事にしてみたいなどということも考えております(笑)
 

Re: 談話室閉鎖のご案内

 投稿者:tri  投稿日:2022年 3月13日(日)01時00分18秒
  > No.1817[元記事へ]

雅@運営者さんへのお返事です。

 長年ご苦労さまでした。閉鎖となると一抹の寂しさを感じます。私自身は書き込みをしてたわけではありませんが、webベースの掲示板において真っ当な議論(失礼!)がなされている稀有な場所として楽しんでおりました。
 しかしながらUFOの話題も2019年頃の米軍のUAP情報以降は熱量も下降気味に感じ、その反面ヒステリックに反論するオカルトさん達の立ち振舞にウンザリしてきたのも事実ですw まぁこの辺は今も昔も変わらないのかもしれませんが。

 私自身はこちらの「UFO事件簿」で紹介されている「毛呂山事件」、「美女と野獣事件」、有名どころの「ソコロ事件」等に心穏ならざるものを感じ、ワクワクさせていただきました。今後もお時間許す限りで結構ですのでニュースは更新していただけると嬉しいです。

  時代的にもモデレータ主導によるハードなUFO議論の場は難しいでしょうね。雅さんのような知識や検証力に長け、バランス感覚に秀でた方が現れるのも難しいでしょうし。
 とまれ長々と失礼しました。「閉鎖」の報告に思うところも多く、思わず書き込んでしまいました。掲示板の運営ご苦労さまでした。そしてありがとうございました!
 

談話室閉鎖のご案内

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 2月28日(月)20時50分41秒
  こちらのUFO事件簿談話室ですが、3月いっぱいを持って閉めることとしました。
談話室と名付けたように、元より気楽なバカ話でもできればと思っていたんですが、うまくそういう話題に誘導することもできず、また自分の中でのUFO熱も一段落した感じで、私生活や別な活動が忙しくなる中、質問、ご意見などを求められてもきちんと応対するのが大変になりました。
ほったらかしにして良からぬ発言(知ってのとおりオカルト関係はやばいものも多い。特に最近は陰謀論とか、世界戦争の発端になりかねない話題もある)が放置されてもいけないので、管理しきれないのであればきちんと閉じるべきと考えました。
約16年、いろんな発言を読ませていただき面白かったし、勉強にもなりました。
以上、よろしくお願いします。
 

Re: モーリー島事件の写真のキャプションにつきまして

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2022年 1月22日(土)22時20分7秒
編集済
  > No.1815[元記事へ]

雫さんへのお返事です。

はじめまして、いらっしゃい。

> ノースアメリカンB-25ミッチェル(第二次大戦中の中型爆撃機。ドーリットル空襲で有名)と
> ボーイングB-52ストラトフォートレス(戦後の戦略爆撃機。ベトナム戦争中の北爆で有名)とでは
> 全く別の機体ですので、細かいことを言うようで申し訳ないのですが修正していただけましたら幸いです。

おっと、25と52を間違えてましたね。失礼しました。早速修正します。
ご指摘どうもありがとうございます。
 

モーリー島事件の写真のキャプションにつきまして

 投稿者:  投稿日:2022年 1月22日(土)14時17分48秒
  はじめまして。
事件史のモーリー島事件で掲載されていますB-25の写真の説明文が「B-52(同型機)」となってしまっています。

ノースアメリカンB-25ミッチェル(第二次大戦中の中型爆撃機。ドーリットル空襲で有名)と
ボーイングB-52ストラトフォートレス(戦後の戦略爆撃機。ベトナム戦争中の北爆で有名)とでは
全く別の機体ですので、細かいことを言うようで申し訳ないのですが修正していただけましたら幸いです。
 

Sさんの件

 投稿者:は~ど  投稿日:2021年12月19日(日)14時13分9秒
  こんにちは。

甲府事件の保険外交員のSさんの件です。Aさんの
娘さんから追加で聞きました。

11PMの取材を受ける以前から、Sさんの体験談
のことは知っていたとのこと。事件後の比較的早い
時期、おそらくお母様が同じ会社の保険外交員にな
ってから?の時期に聞かされたようです。

また娘さんがSさんの体験談を知った頃には、Y君
とK君にも伝わっていた模様です。
(同時進行で知ったと思うと仰っていました)
 

幻解!超常ファイル年末スペシャル

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月19日(日)14時03分39秒
  今年も30日の夜9時30~11時までやるそうです。
「最新超常映像2021!」ということで。
アプローチは違うものの、怪しい映像の紹介と種明かし(検証)だけじゃなんだから、民放の同様の番組とは違う「さすが」と思える内容になってることを期待。
 

出入り禁止にしました

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月19日(日)01時20分59秒
  機械工という人がまた書き込んだので消しました。
「終わりにしましょう」、「迷惑だからやめてほしい」と言っているのに従わない人は荒らしです。
今後とも出入り禁止です。
 

機械工さんへ

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月17日(金)03時20分4秒
  やだなあ、何を勘違いしてるんですか? 言われるまでもなく、私は全くの趣味でUFOについて自分なりにまとめ、シロウト考察してるだけの一般人に決まってるじゃないですか(苦笑)
当然自分でUFO研究家なんて名乗ったこともないし、書き込みもここと自分のSNSだけで、わざわざ見ず知らずの人様のサイトや掲示板に行って自分の意見を押し付けるような真似もしていません。

ネット上で見つけた映像に一瞬映ったよくわからないものを、「地球の科学では実現されていない技術を使って遠くの天体からやってきた異星人の乗り物」と考えるのはあなたの自由ですが、それならご自分のブログなりSNSなりで存分に書けばいいじゃないですか。わざわざこんな無名のブログの談話室に来て、私やあんまり多くない見てる人をいちいち説得しようとすることありません。
もちろん談話室として開いているからには、ある程度違う意見の書き込みもありましょう。だから互いの意見の違いが明らかになった時点で平和的に「終わりにしましょうね」って言ったんです。それでもあなたはやめずに長々と書き続け、そしてまた今回長々と追加した。時間もったいないですよ?

これ以上の書き込みはほんとに迷惑なので、もういらっしゃらないでください。
あなたも私に関わることは人生の無駄ですよ。
 

Re: 言い忘れましたが

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月16日(木)20時45分51秒
  > No.1793[元記事へ]

“世界で初めて「ワープ・バブル」生成に偶然成功

DARPA Funded Researchers Accidentally Create The World's First Warp Bubble - The Debrief
https://thedebrief.org/darpa-funded-researchers-accidentally-create-the-worlds-first-warp-bubble/

「巨大な宇宙船が何光年もの距離をワープによって一瞬にして移動する」といったSFでおなじみのワープ・ドライブは、これまで「現実には実現不可能」といわれてきました。
ワープ・ドライブを実現するには宇宙船を亜空間の場である「ワープ・バブル」で包む必要がありますが、
新たにDARPA(国防高等研究計画局)から資金提供を受けてワープ・ドライブとは全く別の研究をしていた研究チームが、ワープ・バブルを偶然に出現させたと報告しました。
ワープ・ドライブは物理学者のミゲル・アルクビエレ氏が提唱した「アルクビエレ・ドライブ」という理論に基づいています。
SFドラマシリーズ「スター・トレック」に登場するワープ航法をヒントとしたアルクビエレ・ドライブは、
「宇宙船の後方の時空を膨張させ、同時に前方の時空を収縮させることで宇宙船を動かす」という、いわば時空の波に乗ってサーフィンをするように航行する考え方です。

アルクビエレ・ドライブは学術的には評価されたものの、実現のためには特殊な材料と膨大なエネルギーが必要であることから、実用化は不可能だと考えられてきました。
しかし、2013年にNASAのジョンソン宇宙センターにある「イーグルワークス研究所」を創設したハロルド・ホワイト博士は、
アルクビエレ・ドライブの測定基準に手を加えることで、特殊素材やエネルギーの使用量を大きく削減できることを突き止めたとのこと。
これを受けて非公式ではあるものの、アルクビエレ・ドライブは「アルクビエレ/ホワイトワープ・ドライブ」と呼び名が変更されています。
ワープ・ドライブの理論はホワイト博士によって進化しましたが、依然として理論の範囲を出ませんでした。
しかし、最新の研究でホワイト博士は実際の「ワープ・バブル」を出現させることに成功したと発表。
ワープ・バブルは宇宙船を包み込み、時空連続体をゆがめることで宇宙船を推進させるための亜空間出現現象を意味します。
「明確にしておきたいのは、私たちの発見したものは『ワープ・バブルの類似品』ではないことです。
小さくはありますが、私たちはワープ・バブルの本物を発見したのです」とホワイト博士は述べました。

ホワイト博士はそもそもワープ・バブルとは別の、「カシミール空洞」と呼ばれるマイクロスケールの構造について、DARPAの資金を受けて研究していました。
そしてカシミール空洞についての作業を行う中で、偶然にワープ・バブルについて発見があったそうです。
「これは『ある目的のために研究をし、まったく予期していなかったことを発見する』といういい例です」とホワイト博士は述べています。
カシミール空洞について発表する研究の中で、ホワイト博士ら研究チームは
「アルクビエレ測定基準の要件を厳密に満たし、負のエネルギー密度分布を予測するマイクロ/ナノスケールの構造を発見した」とつづっています。
論文は、本物のワープ・バブルを実現可能にするナノ構造について言及した世界初の査読済み論文だとホワイト博士は述べました。
ナノ構造を利用すれば、アルクビエレ・ドライブが求める負のエネルギー密度分布を実現できる可能性があるとホワイト博士は考えています。“


分かりますか?
世界は進歩しているんですよ


そもそも、あなたは不勉強なんです
自分で調べもせず本物の科学者と付き合ったこともないのに他所の懐疑論者の受け売りで語っているだけでしょう
僕は機械工学の修士号も保有していますしプライム企業の下請けとして航空機の部品の加工も手掛けていますがあなたは何なんですか(笑)
あなたこそ何の知見もないただの一般人でしょう
それに少なくとも僕が大学生・大学院生時代に接した先生方は博士号を持った本物の科学者でしたが
未来の技術発展の可能性に対して否定的な方はいませんでしたよ?
あなたは誰から何を教わったんです?(笑)
 

Re: 言い忘れましたが

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月16日(木)20時39分41秒
  > No.1793[元記事へ]

なら書き込むつもりはありませんでしたが
米連邦議会の動向と非在来推進技術の新しい情報を載せておきます


“ギリブランド上院議員の画期的な未確認飛行物体修正案が最終NDAAに含まれる。

ギリブランド氏の提案は、UAPsに関連する収集と分析の調整を行う正式なオフィスを設立するものです。

米国のキルスティン・ギリブランド上院議員は、FY22 NDAAに未確認航空現象(UAP)に関する修正案を盛り込んだことを発表しました。
現在、UAPは、米国の機密性の高い空域や軍人の周辺に出現し、国家安全保障上の重大な課題となっています。
ギリブランドは、マルコ・ルビオ上院議員(フロリダ州選出)やルーベン・ガレゴ下院議員(アリゾナ州選出)とともに、
現在の未確認空中現象タスクフォースに代わる事務所を設立し、国防総省や情報機関のUAP関連データにアクセスできるようにすることを目指しています。
これにより、同オフィスは、UAPの報告と対応のための協調的な取り組みを確立し、UAP目撃情報に関する機関間のデータ共有を大幅に改善し、国家安全保障上の懸念に対処し、
UAP事象に関連して人々が経験する可能性のある健康上の影響を報告する権限を持つことになる。
このオフィスは、国防長官と国家情報長官の間で共同運営され、国防総省や情報コミュニティで働く軍人や民間人が、UAPに関する事件や情報を報告できるようにします。

「我々の国家安全保障活動は空中の優位性に依存しており、これらの現象は我々の空中の優位性に対する挑戦である。
UAPの目撃情報を先取りすることは、我々の戦略的優位性を維持し、国家の安全を守るために重要です」とギリブランド上院議員は述べています。
「私の修正案は、UAPの報告と対応のための正式なオフィスを設立し、データの追跡と共有、目撃情報の調査、この増大する安全保障上の脅威への対応策の策定に必要な科学的能力を与えるものです。
米国は、これらの空中現象が外国政府によるものなのか、それともまったく別のものなのかを理解し、コントロールするための協調した取り組みを必要としています。
ガレゴ下院議員と協力して、UAPにまつわる汚名を返上し、国家を守り、奉仕する人々の安全を確保するための修正案を盛り込むことができたことを誇りに思います」。
"ルビオ上院議員は、「UAPに特化した国防総省と情報機関の共同オフィスの設立により、軍の訓練場周辺で何がうろついているのかを判断するために必要なリソース、分析、注意が提供されることを期待しています。
「国防総省と情報局は、より統一された収集戦略を確実に実施し、特に軍の飛行士からのUAPに関する報告の習慣をなくす努力を続ける必要があります。
重要なのは、昨年の情報認可法の報告書で私が規定した透明性と説明責任を維持し、継続的な非分類の報告を確保することである」と述べています。

"Bluntブラント上院議員は、「二院制で超党派のギリブランド修正案は、UAPの真実に迫るための科学的データ主導のアプローチのための包括的なフレームワークを提供しています。
「この修正案は、米国の制限された訓練・作戦区域に侵入する国家安全保障上の潜在的脅威と同様に、UAPを扱うことを保証するものです」と述べています。
「国家安全保障上の利益を守るためには、米国の空域で誰が何を飛んでいるかを知ることが必要です。
現在、UAPを追跡・識別するシステムは、国防総省をはじめとする連邦政府の各省庁に散在しています」とガレゴ下院議員。
「下院情報・特殊作戦小委員会の委員長として受けた説明によると、国防総省と情報機関が一体となって、UAPデータを収集・分析するための恒久的で同期した組織を作る必要があると確信しています。
ギリブランド上院議員とともに提出した修正案がNDAAの最終版に含まれたことを嬉しく思います」と述べています。

NDAAに設置されたUAPオフィスは、以下のようなUAPに関する情報、科学、技術の評価を全面的に提供する任務を与えられる。
中央レポジトリ(ファイルヤディレクトリの状態を記録する場所)へのデータの収集と分析。
UAP事務局は、UAPの技術的・科学的特性を理解するために、UAPに関する情報収集・分析の開発と実行を監督する。
UAP事務局は、情報コミュニティ機関から関連データを直ちに受け取る。
科学計画の確立。
UAPオフィスは、UAPの特性および性能に関する科学的理論を検証するための科学計画の実施に責任を負う。
国家優先事項のインテリジェンスフレームワークの構築。
DNIは国防長官と協議して、National Intelligence Priorities Framework 内に UAP 関連のレベルまたは優先順位を設定することが求められる。
UAPと外国政府または非国家主体との間のあらゆるつながりを評価する。
UAPオフィスは、UAPが米国にもたらす可能性のある脅威を評価することを任務とする。
また、同オフィスは、UAPに関して、FAAやNASAなどの連邦機関や、国際的な同盟国やパートナーとの調整を担当することになります。
議会への報告。UAP事務局は、情報分析、報告された事件、健康関連の影響、外国政府の役割、核安全保障に関する機密扱いの年1回の議会報告と年2回のブリーフィングを行うことが義務付けられる。

この修正案は、ルビオ上院議員(フロリダ州選出)、グラハム上院議員(カリフォルニア州選出)、ハインリッヒ上院議員(ニューヨーク州選出)、ブラント上院議員(モーガン州選出)の共同提案によるものである。“
 

Re: 言い忘れましたが

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月16日(木)20時37分28秒
  > No.1793[元記事へ]

無視されるだろうなと思ってましたからちょっと久しぶりに覗いてみたらまさかこういう反応が返ってきてたとは驚きです
というか管理人さんがそういう方だとは予想していませんでした
過去ログを読んだときには誰かに自分は懐疑主義者だけど本当は信じたいのに信じれないから困るんだというようなことを仰ってられたので
単純な懐疑派だとは思ってませんでしたから(それは見込み違いだったようですが
 

Re: 何だコレ

 投稿者:は~ど  投稿日:2021年12月10日(金)23時13分29秒
  > No.1801[元記事へ]

雅@運営者さんへのお返事です。

こんばんは。

彼女と話しました。
結論から言うと本人でした。

事件当夜(夕方)は異変には気付かず、
翌日登校したら朝の時点で学校が騒がしかった
そうです。そして帰宅したらすでにTV局が来
ていたと。また当時団地近くに住んでいた人は
皆二人の話を信じていたとも言っていました。

何だコレの件は聞いてみたんですが、
よく判りませんでした。メッセージのやりとり
なのでうまく応答が出来なくて。スイマセン。


なお今日の会話の中でSさん(お亡くなりにな
っています)の息子さん達の話が一瞬出たこと
は言っておきます。つまりSさんの体験談は
11PMのやらせ等ではないということです。

 

Re: 何だコレ

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月 8日(水)11時22分58秒
  > No.1800[元記事へ]

は~どさんへのお返事です。

> 人様のことをあまり書くとあれなんでこれくらいにします。
承知しました。

さて、それがAさんの娘だとして、自宅すぐの畑での異常な光などを見ていなかったのかが興味深いですね。この事件、断片的に「おらUFOらしい光を見ていただ!」証言はありますが、肝心のご近所の証言が非常に少ない。夜に光る円盤が着陸してたらいくらなんでも目立って気づくだろうと思うので、自分が「実はそれが気にも留めないようななんでもないものの誤認だったんじゃないか」と思う理由の一つです。

また事件後早いうちに親を通じてSさんの怪人遭遇体験を聞いていなかったのか、そしてそれを少年たちに伝えていなかったのか(現場検証に同行するような仲ですし)が気になります。Sさんがすれ違った親子の一団が本当に少年達家族だったのかどうかの謎がありますから。
 

Re: 何だコレ

 投稿者:は~ど  投稿日:2021年12月 8日(水)02時47分44秒
  雅@運営者さんへのお返事です。


> 現場検証の白黒写真の後ろ姿の少女でしょうかね。

おそらくそうかなと。
(本来は聞いて確認しないとですけど)

> でもその人のお母さんの友達の車ということなので、Sさんが訪問したAさんとはまだ断定できませんね。

はい、そのツイートのかたがAさんの娘であると
100%断定できないのはその通りです。

裏付け情報はいくつかありますが、人様のことをあま
り書くとあれなんでこれくらいにします。この件は
もともとザクレスホビーさんから知らされた情報なの
です。また裏付けを探るとAさんのプライベートに触
れることになりますので公の場では言えません。実際
シビアな事情を知ってしまった為言えなくなりました。

申し訳ありませんがご理解を。


 

Re: 何だコレ

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月 8日(水)00時11分43秒
編集済
  > No.1797[元記事へ]

は~どさんへのお返事です。

もう一度見直してみました。
現場検証の白黒写真の後ろ姿の少女でしょうかね。
でもその人のお母さんの友達の車ということなので、Sさんが訪問したAさんとはまだ断定できませんね。

書き込みも見つけました。
自身と実家が映ったってありますね。
 

Re: 途中経過

 投稿者:は~ど  投稿日:2021年12月 7日(火)23時54分57秒
  > No.1794[元記事へ]

は~どさんへのお返事です。

すいません、一部間違いがありました。

離れて数を数えていたのが友人で、
一緒に隠れていたのが本人と友人の弟さんです。
 

Re: 何だコレ

 投稿者:は~ど  投稿日:2021年12月 7日(火)23時20分42秒
  雅@運営者さんへのお返事です。


> 別の番組の間違いじゃないでしょうか。

私も?と思ったんですけどね。
恐らくご本人と思われる方が放送日に
”私がうつったー”
と言われてますからね。

いちおうね、女性が映っている場面は
あることはあるんですよ。
なにかの機会に本人に聞こうかなぁと
思ってはいるもののいまだ果たせずです。
 

UFO手帖6.0

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月 7日(火)15時56分9秒
  同人誌のUFO手帖新刊のノウルズ一家事件の検証記事がなかなか興味深いです。
同じくイーグルリバー事件のパンケーキを自作しながらの考察記事も。
ともに太田健さんという同じ方の記事です。
通販でも売ってます。
 

Re: 何だコレ

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月 7日(火)15時23分25秒
  > No.1791[元記事へ]

は~どさんへのお返事です。

> > 保険外交員Sさんの訪問先のAさんの娘さんが写って
> > いる場面があるらしいです。
> ちなみにSさんの体験については、Aさんの娘さん曰く
> ”うちの母のお友達の車のフロントに宇宙人がくっついたの”
> (原文ママ)
> とのことです。

あれ?と思い、録画を見返してみました。
自分の知りうる限り、世界の何だコレ!?で甲府事件が取り上げられたのは2017/2/22と2018/7/11の2回ですが、保険のSさんについては話題にも上っておらず、当然Aさんの娘さんらしき女性が映るシーンもありません。
別の番組の間違いじゃないでしょうか。
 

途中経過

 投稿者:は~ど  投稿日:2021年12月 6日(月)20時15分28秒
  こんにちは。

twitterに最近は集中してしまっており、申し訳
ありません。さて甲府付近のUFO話がいくつか
集まってきました。さすがに甲府事件に直接関係
しそうな体験談を伺う機会にはまだ恵まれていま
せんが、それでもけっこう凄い体験談が存在する
ことが判ってきました。

ここ数日で私として興味を引いた遭遇談として
昭和6?年頃の12月に甲府のブドウ畑で小学生
3人が体験したというタッチアンドゴー事件があ
ります。”それ”が20mほどの上空に現れたと
きにブドウ棚がバサバサ揺れたという物理的な異
常現象を伴っていて、非常に興味をそそられる内
容です。


ご本人が語っています。
https://twitcasting.tv/pochomukin51/movie/712145183

なお後半で甲府事件のことを語っていますが、
誤りが多いのでそこはあらかじめ言っておきます。

事件の現場は特定できたのですがプライバシーに
関わるため伏せます。代わりに事件当時に近い時
期に撮影された現場の空中写真を載せます。
 

Re: 言い忘れましたが

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月 6日(月)10時40分11秒
  > No.1792[元記事へ]

機械工さんへのお返事です。

言いたいことは全部言えましたか? じゃああらためて終わりにしましょうね。
書き込みは別に削除対象じゃないのでそのまま残しておきましょう。
面白いですし(笑)
 

言い忘れましたが

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 4日(土)18時26分47秒
  僕の書き込みが管理人さんの癇に触ったのなら全て削除してもらってかまいません
掲示板でのやり取りに不慣れで書き込み回数も多くなってしまいましたが
管理人さんを不快にさせる意図はなかったので
 

Re: 何だコレ

 投稿者:は~ど  投稿日:2021年12月 4日(土)06時13分39秒
  > No.1787[元記事へ]

> 保険外交員Sさんの訪問先のAさんの娘さんが写って
> いる場面があるらしいです。

ちなみにSさんの体験については、Aさんの娘さん曰く
”うちの母のお友達の車のフロントに宇宙人がくっついたの”
(原文ママ)
とのことです。

Sさんの体験は11PMと「UFOと宇宙」誌でしか語られ
ていませんでしたが、それ以外の貴重な発言となります。
 

そういえば

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 4日(土)03時08分47秒
  ギリブランド上院議員が提出した修正案は今週審議される予定だそうです
この法案には非在来推進技術の研究などの前提としての科学計画の策定などが盛り込まれており画期的ですが
もし今回通らなければ勢いが削がれて機運は萎むでしょう
どちらに転ぶにせよ転機になることは間違いないはずなので是非注目してみてください
 

Re: 何だコレ

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 4日(土)02時17分46秒
  > No.1787[元記事へ]

僕はここに書き込むのは最後になると思いますが
甲府事件の調査頑張ってください
お体にお気をつけて
では
 

Re: もう終わりにしましょうね

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 4日(土)02時08分46秒
  > No.1781[元記事へ]

ん?
>>そのような宇宙分野や先端的な工学を学術的な見地で扱った無料で読めるサイトがいくつもありますから
>英語のもので良ければこの辺りが大手です
https://www.newscientist.com/
無料って書いた部分まで引用しちゃいましたけど厳密に言うとニューサイエンティストはサブスクです
というか英語圏の一般向け科学誌としてはサイエンティフィック・アメリカンと双璧だしご存じでしょうから説明するまでもなかったですね
 

何だコレ

 投稿者:は~ど  投稿日:2021年12月 4日(土)01時20分16秒
  今日知ったんですが、
「世界の何だコレ! ミステリー」の甲府事件の放送回で、
保険外交員Sさんの訪問先のAさんの娘さんが写って
いる場面があるらしいです。言われてみると、もしかして
このことかなって思う場面はあることはあるんですけどね。
 

Re: もう終わりにしましょうね

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 3日(金)19時44分22秒
  > No.1781[元記事へ]

>これは現代の核分裂炉が出力できる最大エネルギーの1030倍に匹敵するそうです
少し訂正ですがここは正しくは現代の核分裂炉が出力できる最大エネルギーの10の30乗倍です
直し忘れですがこれでは言うまでもなく数字が低すぎるので一応

まあ、なんにせよ僕が言いたいのは
ほんの10年、20年でも科学的知見はこれだけ変化するということです
一昔前までは宇宙全体の100億倍のエネルギーを要すると言われていたものが
今では木星1個~100個(最近のゲッティンゲン大学の研究では100個)というのがコンセンサスになっている
少しの理論的修正だけでこれだけの振れ幅があるわけです
たしかにそれでももっと少ないエネルギー(700kgの物質と同等かそれ以下)で実現できるというホワイト博士の主張が正しいかはまだ分かりません
SF作家のアーサー・C・クラークが言っているように限界を知るには限界の領域に踏み込むしかないですからね
今世界中の物理学者が取り組んでる場の統一理論が完成したら分かることも増えるでしょうが
30万年後、50万年後の科学的知見がどうなってるかはまだ誰にも分かりません
僕が言いたいのはそれだけです


>は~どさん
空気を悪くして書き込みにくくさせてしまってたらすみませんでした
 

Re: もう終わりにしましょうね

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 3日(金)04時56分43秒
  > No.1781[元記事へ]

>そのような宇宙分野や先端的な工学を学術的な見地で扱った無料で読めるサイトがいくつもありますから

英語のもので良ければこの辺りが大手です
https://www.newscientist.com/
https://www.space.com/

あと新聞系メディアでもイギリスのDaily Mailはこの手の話題をよく扱います(大衆紙ですが伝統のある大手紙です
これはハロルド博士の研究に関する記事で下の海外サイトの記事よりも少し前の記事ですがこちらのほうがちゃんとした記事なのでお暇があれば一読をお勧めします
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-8319311/NASA-claims-initial-motion-key-ensuring-real-life-WARP-ENGINE-drive-not-reverse.html

それと

>我々より遥かに賢明で疑い深い世界中の科学者達がきちんと認めるまでは、一般人は「地球に宇宙人が来ていたらいいね、そういう高度な技術があったらいいね」って思っていればいいんですよ。

だからといって先進的な分野に取り組もうとしてるホワイト博士のような異端視するのは間違ってますし
ガリレオ・プロジェクトの立ち上げに際してローブ博士が言ったように並外れた保守主義は並外れた無知につながることもあるでしょう
それに僕は生産技術者として発明は必要とする心からしか生まれないと信じてますから
 

Re: もう終わりにしましょうね

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 3日(金)00時44分49秒
  > No.1781[元記事へ]

>アルクビエレ・ドライブとか知りませんでしたが

UAP・UFOのを取り扱ったサイトの運営しておられる方がアルクビエレ・ドライブを聞いたこともないというのは少し驚きですが
UAP・UFOを肯定するにせよ否定するにせよ
日々科学技術は進歩しているし科学的知見も更新され続けているので是非一般向けの科学雑誌くらいは読んでみてください
今はネットで取り寄せることもできるし日本語のサイトは少ないですが英語のサイトでも良ければ
そのような宇宙分野や先端的な工学を学術的な見地で扱った無料で読めるサイトがいくつもありますから
 

Re: もう終わりにしましょうね

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 3日(金)00時28分42秒
  > No.1781[元記事へ]

その情報はかなり古いです
アルクビエレ・ドライヴは一度は宇宙全体の星を燃やす以上のエネルギーが必要だとされて棄却されましたが
別の研究者が理論的修正を行い現在では木星1個分~100個分の質量と同じエネルギーで実現可能とされています
それでも法外に大きなエネルギーではありますから実現可能性を疑問視する科学者は多いですが
実現を疑問視する科学者でも必要なエネルギーについては木星1個分~100個分という議論は受け入れてます

“しかし、アルクビエレ・ドライブを実現させるためには「時空のゆがみ」を故意に発生させる必要があり、
そのためには全宇宙に存在するエネルギーの100億倍にも匹敵する膨大な量の負のエネルギーを必要とすることがわかっています。
そのため、アルクビエレ・ドライブは理論的には可能でも、現実的には破綻していると考えられてきました。
しかし、ゲッティンゲン大学の理論物理学者であるエリック・レンツ氏が発表した理論によれば、
光速で移動する幅656フィート(約200メートル)の宇宙船をアルクビエレ・ドライブで移動させるために必要なエネルギーは、木星の質量に相当するエネルギーの100倍になるとのこと。
これは現代の核分裂炉が出力できる最大エネルギーの1030倍に匹敵するそうですが、それでも全宇宙に存在するエネルギーの100億倍の「10の60乗分の1」にまでエネルギーを抑えることに成功しており、
アルクビエレ・ドライブがより現実的なものとなったことを意味します。レンツ氏は、「この研究は、超光速航法の問題を、基礎物理学の理論から工学に一歩近づけました」と述べています。”

SFでおなじみの「ワープドライブ」をより現実的とする理論が発表される、はたしてどれだけのエネルギーが必要なのか?
https://gigazine.net/news/20210401-alcubierre-drive-energy/


またNASAの次世代推進研究チームを率いていた物理学者のハロルド・ホワイト博士は工学的な工夫でそれよりもはるかに小さいエネルギーで実現可能としていて研究を続けられています

“アルクビエレ・ドライブは、超巨大なリング型装置の中央にラグビーボールのような楕円形の宇宙船を配置。
宇宙船の前方の空間を収縮、後方の空間を膨張させる時空を生み出し、宇宙船は平坦な時空の泡の中にいることでワープさせるというもの。
恒星間宇宙飛行の実現を目指すエンジニアと科学者のグループ、Icarus InterstellarのRichard Obousy氏は「宇宙のすべては光速度によって制限されます。
しかし、真にクールなことは、時空と呼ばれる宇宙の骨組みは、光速度による制限を受けないということです」と語っています。
アルクビエレの概念に基づけば、宇宙船は光速の約10倍を達成することもできるはず。
これまでの研究では、このワープ航法の実現には最低でも木星の質量エネルギーに等しいだけのエネルギーが必要になるとみられていました。
ホワイトさんは最近、宇宙船を包むリングの形が水平な輪っかではなく、丸いドーナツ状なら何が起きるかを計算しました。
この場合、ワープ航法に必要なのはNASAが1977年に打ち上げたボイジャー1号ぐらいの質量エネルギーであることがわかりました。
さらに、空間歪曲の強さが時間と共に変動するなら、必要エネルギーをより減らせると、ホワイトさんは気付きました。
SPACE.comに対して「私の示した調査結果は、ワープ航法を非現実的なものからもっともらしいもの、さらに調べる価値があるものへと変えたのです」と語ったホワイトさん。
現在はジョンソン宇宙センターのラボに「ホワイト&ジュデー ワープフィールド干渉計」という卓上サイズの装置を作り、
1000万分の1という時空の揺らぎの小さな事例を生み出せるかどうかを確かめようとしているとのこと。”

ワープ航法は以前よりも現実の領域に近づいたとNASA研究者が語る
http://controller.gigazine.net/news/20120918-warp-drive/

According to NASA researchers --- Warp Drive is getting closer to reality
[Oct. 12, 2021:  The Brighter Side of News]
https://www.thebrighterside.news/post/according-to-nasa-researchers-warp-drive-is-getting-closer-to-reality(英語)
 

もう終わりにしましょうね

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月 2日(木)18時21分47秒
  > No.1778[元記事へ]

機械工さんへのお返事です。

アルクビエレ・ドライブとか知りませんでしたが、Wikipediaで読んだところでは、宇宙全体の100億倍のエネルギーを要するから現在の物理学上は不可能だとされているようですね。
元NECの南善成さんていう方が考案した宇宙船の推進理論と似ています。こちらも宇宙空間を局所的に数十億度以上に加熱するそうで、やはり現在は不可能。

100万年先行した文明が実用化している可能性と言っても、それは希望的な推測でしょう。
理論上できる(かもしれない)ことと実際にできるどうかは大違いですし、UFOがその技術で飛んでいる根拠もありません。また、遠い宇宙の知的生物がなぜか地球なんかに来て、何十年も正体がバレずにいる説明にもなりません。
我々より遥かに賢明で疑い深い世界中の科学者達がきちんと認めるまでは、一般人は「地球に宇宙人が来ていたらいいね、そういう高度な技術があったらいいね」って思っていればいいんですよ。

そもそもUFOが遠い宇宙から来ている証拠もないですし。正体がはっきりしていない物体を宇宙由来だというのも考えてみればおかしな話で、天狗やUMA、誰かの生霊が超高速で飛び回ってるのかもしれませんよ(笑)


>>国防総省が6月に議会へ提出した報告書でも(中略)特性を持った非在来の技術を利用した飛行体が存在している可能性がきわめて高いこと自体はすでに認めています

あれに「可能性が高い」なんて書かれていないでしょう。そうした報告があったことは認めながらも「センサーのエラーや観測者の誤認の可能性があり、さらに厳密な分析を要する」と慎重ですし、要旨の先頭で「質の高い報告が少なくて結論が出せない」とも言っています。
解決された場合に想定されるカテゴリーにも異星人云々というものはありません。あの報告書は飛行安全上と国防上の問題についてです。


とまあ何度かやりとりはしましたが、多分このままいっても会話は噛み合わないでしょうから、もうやめにしましょう。こんなネットの隅っこのマイナーな掲示板で互いに説得しあっても、お互い大変でしょう? 説得されて考え変えるわけありませんし(笑)
そもそもの発端になった映像に映る飛行物体について、機械工さんは「UFOの可能性が高い」、私は「低い」と考えているということで、互いの違いを認めて終わりにしましょう。ね?
 

Re: こんちは

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 2日(木)10時07分29秒
  > No.1777[元記事へ]

外部のサイトですがギリブランド議員の提出した修正案とハーバード大学のガリレオ・プロジェクトに関する詳細な展望記事を和訳されているサイトがあるので挙げておきます
(僕もなるべく原文に当たるようにしてますがここは情報更新の頻度が高いのでかなり助けられてます

UAP調査の為の米国議会の行方
https://ameblo.jp/kz0222/entry-12708967079.html
ハーバード大学のUAP調査新プロジェクト ガリレオ・プロジェクト
https://ameblo.jp/kz0222/entry-12689520486.html
ガリレオ・プロジェクトにエリゾンド氏、メロン氏が加入
https://ameblo.jp/kz0222/entry-12707224776.html
 

Re: こんちは

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 2日(木)08時24分40秒
  > No.1777[元記事へ]

>むろん娯楽として「不思議なものかもしれないね」ってワクワクするだけならいいんですが。

この三カ月のアメリカでのUAP・UFOに対する関心の高まりはもはや娯楽というレベルをはるかに超えてます
でなければハーバード大学の天文学部長が大学の資金を使った公式的なプロジェクトとして
UAP・UFOが地球外文明の産物であることを前提とした科学的研究プロジェクト立ち上げたり
連邦議会が予算と権限を十分に持った新しい国家行政組織を立ち上げる本格的な法案を審議することもなかったでしょう
 

Re: こんちは

 投稿者:機械工  投稿日:2021年12月 2日(木)07時52分42秒
  > No.1777[元記事へ]

管理人さんもご存じでしょうがマックス・プランク研究所のミゲル・アルクビエレが提唱した
空間の膨張と収縮を利用したアルクビエレ・ドライヴのような作用反作用の原理を利用しない超光速航法はすでに理論上は存在が証明されています
であればUFOが地球外文明のものである可能性を公言してるニューヨーク州立大学の物理学者でひも理論の研究者としても著名なミチオ・カク博士が言っているように
今の人類文明の科学のレベルでも少なくとも理論上は存在し得ることが分かっているものを
たとえば30万年や50万年あるいは100万年先行した文明が実用化している可能性を完全に無視するのはナンセンスでしょう

そもそも国防総省が6月に議会へ提出した報告書でも利用主体が誰かはともかく明らかに翼や推進器がないのにかなりの高速で飛行したり静止状態から急速に加速するような
流体力学を利用した技術では説明がつかない特性を持った非在来の技術を利用した飛行体が存在している可能性がきわめて高いこと自体はすでに認めています

また実際にギリブランド議員が提出した2022年度国防権限法の修正案でも法案が通った場合に新たに設立される異常監視・解決局(ASRO)の責任者には
既知の科学技術水準を超える未確認航空現象の特性や性能を説明するための科学理論を実行可能な範囲で開発試験し
そのような高度な特性や性能を再現するための将来的な投資の基礎を提供するための科学計画を策定することを要求していますから
今更我々だけがその可能性を排除した議論に固執するのは率直に言って無意味です

というか信じられないかもしれませんが今のアメリカのUAP・UFOを取り巻く状況というのはすでにそこまで進展してるんです僕自身も驚いてますけど
 

Re: こんちは

 投稿者:雅@運営者  投稿日:2021年12月 1日(水)19時55分45秒
編集済
  > No.1773[元記事へ]

機械工さんへのお返事です。

>>UFOの飛行原理としてはそれそのものが動いてるのではなく空間自体を制御してるという説が有力なので

これまでまったく実在が証明されておらず、むしろ誤認やインチキなどがほとんどであることがわかっているUFO(エイリアンクラフト)と、さらにわからないその飛行原理の仮説を前提にしちゃダメでしょう。
仮に不思議に見えるようなものがあったとしても、その正体が地球上にある何かの錯覚や誤認、インチキやトリックである可能性と、数十年かかっても実在するかどうかもわからないものである可能性との間には大きな隔たりがありましょう。
むろん娯楽として「不思議なものかもしれないね」ってワクワクするだけならいいんですが。

>>可能な限り肯定派否定派の両方の主張を見比べてもらえればと思います
それはそうですね。冷静に科学的に分析をしているのであれば、傾聴したいです。
 

Re: こんちは

 投稿者:機械工  投稿日:2021年11月29日(月)23時14分22秒
  それはそうと米議会の動向ですが国防総省が議会の求めに応じる体で
調査対象を国防総省の定める特別使用空域でパイロットが目撃した空中現象に限定した上その組織を監督するのが国防総省内部の人間だけの
Airborne Object Identification and Management Synchronization Groupなる組織の立ち上げを発表したり
ギリブランド議員の修正案に対する露骨な巻き返しも起きてて修正案が通るかは微妙な情勢になってきてるみたいです
ルイス・エリゾンドもクリス・メロンもそれでは実質隠蔽組織にしかならないと反発していますが
国防総省側の働きかけで説得されてしまう議員もいるでしょうからこのままだと厳しいかもしれません
ただ共和党の次期大統領候補の有力議員でUAP調査積極派のマルコ・ルビオ議員らが相乗りしてきてくれて
下院でもすでに通ったタスクフォース設置の法案修正条項を作ったルーベン・ガレゴ議員も賛同して協力してくれるようなので
上手くすると国防総省の反対を押し切って成立させられるかもしれません
クリス・メロンも人脈を使って議員への働きかけを積極的に行ってるようですが
アメリカでは連邦議会でも党議拘束がないらしいのでこういう行政やロビイストが入り混じっての多数派工作が起きるんでしょうね
日本人としては自体の推移を見守るしかないですが
 

Re: こんちは

 投稿者:機械工  投稿日:2021年11月29日(月)18時41分50秒
  > No.1768[元記事へ]

とはいえブラジルの番組の映像も画質が良ければもっと色々簡単に分かるんでしょうけど
480pでは細部のディテールが潰れてしまいますからね
ユタ州のBeaverで撮影された映像のほうはマスターは秒間60コマでフルHD以上の画質なのでそこは明確に異なるところです
 

Re: こんちは

 投稿者:機械工  投稿日:2021年11月29日(月)18時05分21秒
  > No.1768[元記事へ]

少し補足ですが
>物体のベクトルを解析しても一貫していて物体の運動に不自然な部分がないこと

ベクトル解析というのは映像の中に写っている物体の動きの向きを予測するもので
具体的にはそれぞれの物体の動いてる向きが細かい矢印として表示されますが
後から合成されたものでは矢印の方向が揃わないという話でした
こういう技術を適用するとブラジルの番組で映ったものも加工かどうか確かめられそうですね
たしかに480pは解像度が低いですがこの種の映像解析はセキリュティカメラに映ったものの解析が主なようなので
大抵それ以下の画質のセキュリティカメラに映ったものを解析できるならこのレベルの画質でも真偽の確認はできると思います
もしあのブラジルの番組で映ったものが加工されたものではないならかなり有力な証拠になり得るし
他のディスカバリーの番組ではYoutubeにアップされてる色々な謎映像を複数の手法で解析していてマスターテープがなくてもできそうなので
いっそ自分でお金出してどこかにやってもらおうかなw
個人で頼むとどれくらい掛かるんだろ・・・
 

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